市政全般

平成27年国勢調査

 

平成27年国勢調査にご協力いただきまして、ありがとうございました。

 

平成27年国勢調査の「人口等基本集計結果」が公表されました

 平成27年10月1日を基準日として実施された、国勢調査の「人口等基本集計結果」が公表されましたので、お知らせいたします。

鶴ヶ島市の人口及び世帯数(確定値) 

  人口(人) 男(人) 女(人) 世帯数(世帯)
平成27年国勢調査 70,255 34,976 35,279  28,658
平成22年国勢調査 69,990 34,950 35,040 27,746
比較増減数(人) 265 26 239 912
比較増減率(%) 0.38% 0.07% 0.68% 3.29%

 

≪国勢調査リンク集≫

 

≪国勢調査の概要≫

<国勢調査とは>
 国勢調査は、日本に住んでいるすべての人及び世帯を対象とする国の最も重要な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。
 平成27年国勢調査は、大正9年に行われた我が国最初の国勢調査から数えて20回目に当たります。
 国勢調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体の政治・行政で広く利用されることはもとより、民間企業や研究機関などでも経営や研究などの基礎データとして幅広い用途に利用されています。

<国勢調査の内容>
 国勢調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体の政治・行政を公正で効率的に行うため、また、地域の振興、住みよい街づくり、防災対策、福祉対策など、 将来に向けた様々な施策を立案・推進するために利用されるほか、学術、教育など各方面で幅広く利用される重要なものです。
 このためには、日本全体で、そして各地域で、どのような人がどのような活動をしているか、どのように暮らしているかといった人々や世帯のすがたを明らかにすることが必要ですので、男女の別、出生の年月、国籍、現住居の居住期間、就業状態など人に関する事項や世帯の種類、世帯員の人数、 住居の種類など世帯に関する事項を調査しています。

<国勢調査結果の利用>
(法定人口としての利用)
 衆議院の小選挙区の画定と比例代表区の議員定数、地方交付税の交付額の配分、都市計画の策定、 過疎地域の要件などにおいて、国勢調査による人口を基準として利用しています。
(行政施策の基礎資料としての利用)
 少子高齢化の将来予測、地域の人口の将来見通し、住みよい街づくりのための計画策定、防災計画の策定など、行政運営や計画策定の基礎データとして利用しています。
(民間企業等での利用)
 新しい店舗の立地を検討する場合、地域の人口規模や年齢構成などを分析して判断することで、 消費者のニーズに対応した事業展開やサービスの提供が可能となります。
 また、大学・シンクタンク等では、国勢調査の結果を研究に利用して、社会経済の現状を分析したり、提言を行ったりしています。
(公的統計の基礎)
 将来人口推計、地域別の人口推計、国民経済計算の統計(GDPなどの統計)などは、国勢調査の人口を基礎として用いています。 また、労働力調査、家計調査など各種の国の基本的な標本調査は、国勢調査の小地域別の統計に基づいて設計されています。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは政策推進課 統計担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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