子育て・教育・健康・福祉

平成23年第8回教育委員会会議 詳細

  • 日時
    平成23年7月28日 午後6時5分開会〜午後7時15分閉会
  • 場所
    鶴ヶ島市庁舎504会議室
  • 宣告者
    宮根健治(委員長)
  • 出席委員
    宮根健治 河上亮一 今泉博 金指桂子 新井周平(教育長)
  • 説明員及び書記
    新井教育部長、松井参事、松村教育総務課長、金子学校教育課長、大室学校教育課主席主幹、伏見教育センター所長、
    小川学校給食センター所長、池田社会教育課長、藤田図書館長、諸井市民スポーツ課長、佐藤学校給食センター更新担当主主幹、平井富士見公民館長、笠原書記、小林書記、兼原書記
  • 傍聴者
    0人

会議録

≪開会≫
委員長
これより、平成23年第8回鶴ヶ島市教育委員会を開会いたします。
傍聴者については、会場の関係から定員11人とします。
(本日傍聴者0名)
≪日程第1≫ 平成23年第7回教育委員会会議録の承認を求めることについて
委員長
平成23年第7回教育委員会会議録の承認を求めることについてを議題といたします。本件については、すでに配付した会議録のとおりです。
平成23年第7回教育委員会会議録を承認することにご異議ありませんか。
(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
よって、平成23年第7回教育委員会会議録を承認することに決しました。
≪日程第2≫ 教育長報告
委員長
日程第2 教育長報告。
教育長より報告を求めます。
教育長
(関係事業についての報告を行う)
委員長
その他、報告がありましたら挙手をお願いします。
教育部長
(関係事業についての報告を行う)
学校教育課長
(関係事業についての報告を行う)
教育総務課長
(陳情についての報告を行う)
学校教育課主席主幹
(関係事業についての報告を行う)
学校給食センター所長
(関係事業についての報告を行う)
参事
(関係事業についての報告を行う)
社会教育課長
(関係事業についての報告を行う)
委員長
ただ今の教育長報告に対し、ご質疑はありませんか。
委員
6月24日の中学生社会体験チャレンジ推進委員会についてですが、前回を踏襲するような形で推進委員が選出されているようです。活発な意見交換ができるように実際に生徒を受け入れている事業所の方に推進委員として出てきていただいた方が良いということを以前にもお話させていただいたと思いますが、このことについては各団体にはどのように委員の選出をお願いしているのでしょうか。
参事
先日の中学生社会体験チャレンジ推進委員会では各団体の代表の方に推進委員として出席していただきました。各委員の皆さんはどの事業所が生徒を受け入れているのかをしっかり把握されていましたし、できるだけ学校の要望にこたえられるように事業所と密に連絡をとりながら進めていきたいといったお話もいただきました。
委員
子どもたちの受け入れ等については、推進委員の方から各事業所に話をしてもらっているので、その点での心配はありませんが、事業終了後の反省会では、推進委員の方の事業所で実際に生徒を受け入れていないので、意見等が何も出てこないということがあり、その点が大変残念でしたので、今お話させてもらいました。
委員長
他に質疑なしと認め、以上で教育長報告を終了いたします。
≪日程第3≫ 議案第21号 鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について
委員長
日程第3 議案第21号 「鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について」を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
(教育センター所長より説明)
委員長
質疑に入ります。
委員長
質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
(異議なし)
委員長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決します。
委員長
日程第4 議案第22号 「平成24年度使用中学校用教科用図書の採択について」を議題とする前に を議題とする前におはかりいたします。
本件は、第六採択地区教科用図書採択協議会の選定結果について、8市町の教育委員会会議で審議するものであります。本市よりも後に採択について審議するところもあり、他市町の審議に影響を与えることもありますので、本議案の審議は非公開としたいと思います。
賛成の方の挙手を求めます。
(挙手全員)
委員長
挙手全員と認めます。よって、これにより、非公開で審議することに決しました。
≪日程第4≫ 議案第22号 平成24年度使用中学校用教科用図書の採択について
委員長
日程第4 議案第22号 「平成24年度使用中学校教科用図書の採択について」を
議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
(学校教育課長より説明)

委員長
それでは、7月22日に開催されました第六採択地区教科用図書採択協議会の内容等について、教育長より報告をお願いします。
教育長
7月22日の第2回第六採択地区教科用図書採択協議会に宮根委員長とともに出席してきましたので、私から報告させていただきます。
第六採択地区は川越市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、越生町、毛呂山町、三芳町の5市3町で構成されています。
第六採択地区構成市町教育委員会の教育委員長、教育長の全員が出席しました。会長である星野川越市教育委員長、副会長である村本毛呂山町教育委員長のもとで、平成24年度から使用する中学校用教科用図書の選定に関する協議をしました。
協議は、教科ごと、種目ごとに行われました。
協議に先立ち、第六採択地区構成市町教育委員会から推薦された教員で構成する専門委員が、発行社ごとの教科書について調査・研究した結果報告を、その専門委員の代表者から受けます。
次に、その報告内容を含めて広く採択協議委員からの質疑・応答が行われました。
その後、代表者を退席させ、採択協議会委員による協議をします。協議終了後、無記名による投票という形で進行しました。
投票の結果は、議案に記載されているとおり、各教科用図書とも、現在使用している教科用図書と同一のものが多数決により選定されました。本市につきましては、先日の全員協議会にて慎重にご審議いただきました結果に基づきまして、委員長、教育長とも、1票を投じましたが、残念ながら3教科につきましては採決の結果、少数派になり採択されませんでした。これは採択協議会委員で慎重に協議をした結果ですので、これからこの案についてご審議いただきたいと思います。
委員長
先日の第六採択地区教科用図書採択協議会の報告を教育長からしてもらいました。
質疑に入る前に、各委員から各教科について意見をお願いいたします。
委員
まずは、国語ですが、国語の基本として「読む」という理解力が一番大事だと考えています。次に「書く」という表現力、続いて「話す・聞く」ということ、この3つがバランスよく構成されているかどうかということに注目しました。その点で光村図書出版は「書く」、「話す」ことが「読む」ことに関連づけられていて良いと思いました。また、生徒が学習の見通しをもって取り組めるように、それぞれの教材がどの領域の力を伸ばすことにつながるのかを、わかりやすく示してありました。教材も古典から現代文まで、それぞれ著名な作家を幅広く採り上げていて、生徒が興味関心をもって主体的に学習できるように工夫されていると思います。挿絵や写真も適度に配置されているので読みやすいですし、学習を広げるための資料欄も充実している点も良かったと思いました。
書写の教育出版の教科書についてですが、書写が普段の生活の中で生かせるように、生徒の主体的な学習を促すような工夫がされていました。導入のページには、薄墨による書法の解説もあり、筆使いの様子がわかりやすく、書写技能の確実な習得を図ることができるようになっていました。また、自らの学習の成果を適切に評価できるように、目標、課題、まとめ、自己評価と学習の流れが分かりやすいことや、他の教科の学習にも生かすことができるような教材選定の工夫もされていて良かったと思いました。
委員
地理についてですが、東京書籍の教科書の一番の特徴としては、AB版を使用し、資料、写真、グラフ等が大きく大変見やすいという点です。社会科では資料がたくさん入った教科書の方が教師にとっては利用しやすいということがあります。資料集と教科書が一体化しており、生徒がスムーズに学習に入れるよう配慮されていました。日本の伝統や文化についての記述が増え、地域を調べる学習が丁寧に構成されています。「スキルアップ」という特設ページでは、読図や作図の技能を高め、「えんぴつマーク」では作業や活動がさらに深められ、「確認」で思考力や表現力を高められる工夫がしてありました。
歴史の東京書籍の教科書ですが、地理と同様にAB版を使用していて巻頭から巻末に至るまで写真や地図等の図版資料を豊富に取り入れ、歴史の流れをいろいろな立場から理解しやすい構成になっています。写真などの視覚的効果により、生き生きとした臨場感ある編集となっていますので、生徒が歴史について興味・関心や学習意欲を高めることができると思います。小学校の学習との系統性も見られ、内容も充実しています。難しい歴史用語については、巻末に「用語解説」を設けるなど確実に理解できるよう工夫してありました。v 委員 公民の東京書籍の教科書についても、AB版サイズの採用により、大きめの資料が掲載されています。「公民にチャレンジ」や「トライ」、「えんぴつマーク」では生徒が主体的に学習でき、「確認」欄では理解を深められる工夫をしてある点が良いと思いました。
模擬選挙等のシュミレーション学習を取り入れるなど、最新の社会情勢に配慮した資料が掲載されていました。中学生の身の周りにある事例から、権利や義務等の概念を具体的に理解させようと、今日的な課題を参加型の学習の題材として取り入れています。生徒の多面的な考え方を引出し、自らの問題として捉えさせ、自分の考えを表現させたり発表させたりする課題を設けている点が良いと思います。
委員
地図についてですが、帝国書院の地図帳は、AB版を採用し、教科書の幅が広くなり、資料が大きく見やすくなりました。また、地図のデータの内容が深く、細かい点まで掲載されています。多様な視点からの資料を取り入れ、歴史・公民的分野と関連した資料などが掲載されており、授業での活用の幅が広がる内容となっています。「使い方」「学習の進め方」を参考に、生徒自身が学習課題を設定したり、さらに調べてみようとする時の参考になるよう工夫されているのも良いと思いました。 教育長
数学についてですが、新しい学習指導要領では、基礎的基本的な事項、知識・理解の習得と、それを活用して課題を解決する思考力、判断力、表現力をバランスよく育成していくことが課題です。それに加えて家庭学習等がしやすい教科書、また、活用についても生徒同士が説明し合える活動が促されるような教科書という視点で選びました。新興出版社啓林館はそのようなことが徹底して編集されていると感じました。全員で取り組む部分と、繰り返しで定着を図る部分と、個に応じて取り組む部分、興味関心をひくような「数学広場」という構成にはっきり分かれていて生徒が使いやすい工夫がされています。教材の配列等についても、それぞれの教科書に特徴がありますが、新興出版社啓林館はとても自然な形で、生徒が受け入れやすい配列になっていると思います。
委員
理科は東京書籍の教科書ですが、この教科書は観察や実験の手順がステップごとに提示されていて、結果の記録の視点や考察すべき事項を記載し、主体的に取り組めるようなっていて、科学的な見方や考え方の育成が図れる点が良いと思います。
写真やイラストなどが効果的に使われていて、生徒の思考を助け、判断力や表現力を高める工夫がされています。
観察・実験の説明がわかりやすくて、また器具や薬品の扱い方も詳しく解説されていました。安全面についての注意事項も、目立つ色で書かれていて事故防止への配慮もされており、この点も良いと思いました。
委員
音楽は教育芸術社の教科書です。一般の教科書では合唱曲の選曲がよく、埼玉県にゆかりの深い合唱曲「旅立ちの日に」など、親しみやすい教材となっています。基本を大切にしながら、新しい学習内容を取り入れ、教材ごとに学習の目標が設定されているので、生徒にとって取り組みやすいのではないかと思います。鑑賞ではワークシートに知覚、感受させたいポイントが具体的に示されていました。また、全学年に「指揮してみよう」というコーナーがあり、生徒が主体的に学習に取り組める内容となっています。
器楽では、日本の伝統や文化に重点を置き、5種類の和楽器を取り上げています。曲数も豊富で、音楽の良さ、楽しさを感じとりながら、生徒が主体的に取り組めるよう工夫されています。
一般と器楽合奏は関連もありますので、同じ出版社でそろえた方が良いと思います。
美術の開隆堂出版の教科書は、生徒の作品の写真や資料も多く、鑑賞資料的な編集になっていて全体的に見やすいので、生徒が学習を進める上で参考になるのではないかと思います。基礎から発展まで系統立てて構成されており、また日本の古い伝統文化から現代へと、学習が展開できるように題材が配置されていました。
委員
保健体育ですが、東京書籍の教科書は、教科書に直接グラフを書き込めたり、確認問題が用意されたりしているところが、学習を進める際に役立つのではないかと思います。教科書には、文による説明を補うための図や写真が掲載されていて、生徒にとっては、理解を助け、わかりやすい内容となっています。各章の扉には、小・中・高の学習内容の系統性が示されているので、学習の見通しが立てやすいと思います。
委員
技術科ですが、開隆堂出版の教科書は、単元ごとに学習の「目標」から「まとめ」までの内容が明確に示されていました。そのため学習の見通しを立てたり、振り返ったりする学習活動が簡単にできることや、全体的にコンパクトにまとめられていて、写真や挿絵なども見やすく理解しやすいことも良いと思いました。
巻末にワードやエクセルなどについての資料もあり、今の時代にも合っていると思います。
委員
家庭科についてですが、開隆堂出版の教科書は、生徒が将来自立のために家庭科を学習するという視点から、教科書が構成されています。食材の写真を実物大で示すなど、目で見て実感できるような工夫やカラーページが多く、学習の手順をわかりやすく示してあります。学習の内容を発展させたり、深化させたりするためのマークの種類が豊富で、自分の考えを書き込む部分や授業で学習したことを家庭で実践できるような実習例もあり、主体的な学習につながるよう工夫されていました。
教育長
最後に英語の教科書ですが、開隆堂出版のSUNSHINE ENGLISH COURSEは、各課に「聞く」「話す」「読む」「書く」ことがバランスよく配置されています。課ごとに「学習の目当て」が示されており、学習の手順が分かりやすく、各課ともに「聞くこと」から学習活動がはじまっていて、生徒に英語学習の負担を感じさせない工夫がされています。教科書のサイズが大判となり、イラストや絵などが見やすく、また使いやすいと思いました。教科書の一部がノート形式に構成されていて生徒が書き込みながら表現活動ができるところがあり、これは意欲的な工夫だと思いました。また、いたるところに積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成につながるような課題も設定されていました。
委員長
これから質疑に入ります。
委員
先ほどの教育長報告の中で、教科書採択に係る陳情についての報告もありましたし、この件についての世の中の関心がとても高いと感じています。
特に歴史については、特定の教科書が批判を受け、また別の視点から、それとは別の教科書が批判を受けるということがあり、今回採択案となっている教科書にも様々な批判がなされているようです。このようなことについては、どのように判断されたのでしょうか。
教育長
市教育委員会としては、より中立的な記述が多く、教育基本法、学習指導要領の趣旨にのっとった歴史教科書を採択すべく別の出版社の教科書を推したところです。残念ながら第六採択地区教科用図書採択協議会を構成する5市3町の採決では、現在使用している東京書籍の教科書が選定されました。
教科書は、学習指導要領をもとに文部科学省の検定を経たものですので、どの教科書につきましても、基本的な歴史的事項は同じになっていると考えています。したがって「歴史的事象に対する関心を高め、我が国の歴史の大きな流れを、世界の歴史を背景に各時代の特色を踏まえて理解させ、それを通して我が国の伝統と文化の特色を広い視野に立って考えさせるとともに、我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」といった学習指導要領で示している歴史教育の目標は、どの教科書を使用しても達成されると考えます。
しかし、戦前の国定教科書制度と異なり、戦後の検定教科書制度では教科書発行会社は、制度の範囲内で創意工夫を加え、教科書を作成します。従いまして、様々な事項についての記述や取り上げる人物などは、各教科書において若干異なります。
そこで、批判の的となっている項目を教科書ごとに比較検討した結果、全体として中立的記述がなされていたのが本市が推した教科書であると判断しました。今回、第六採択地区教科用図書採択協議会の選定では、公正な協議後の投票により、現行の東京書籍の教科書が選定されました。本市での事前の協議の中では、東京書籍の教科書も望ましい教科書として挙がっておりました。個々の記述の比較においても、全体としてのバランスがとれており、適当であると考えています。
委員
歴史の教科書について、私からも少しお話させていただきたいと思います。
歴史については、一つの物語を生徒に教えるということではなく、資料を生徒が使って、いろいろな立場からいろいろな解釈ができるような教科書が理想的であると考えました。
東京書籍の教科書については、例えば領土問題、拉致問題、南京事件等について、いろいろな立場によって批判をされるような記述があると言われていますが、これらについては東京書籍に限ったことではなく、他の教科書においても似たような表現がされていることは多々あります。
どの教科書にも一長一短があり、記述の仕方も、ある項目は中立的な表現になっているが、他の項目では、立場により、人の見方により、より中立的・客観的な記述への改善が必要と判断されることもあるかもしれません。
また、一般的に共同執筆による書物では、一定の編集方針の下にあっても完全な一貫性の保持は困難であるので、問題がないわけではないと言われています。
東京書籍の教科書に対しての批判については、東京書籍に限定されるものではないと考えています。
また、中学校の教科書採択にあたっては、平成24年度から全面実施される学習指導要領の改訂にも考慮する必要があります。
今回の学習指導要領の改訂においては、基礎的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを図りながら、指導方法や授業構成に創意工夫が重ねられることが求められています。
そのため、社会科も含めた全教科において、子どもの言語活動を充実することが重要であり、そうした活動を促す教科書を採択する必要があります。
東京書籍の教科書については先ほどもお話しましたが、非常にたくさんの資料を掲載しており、豊富な資料を利用しながら、基礎的な知識・技能の習得だけではなく、思考力・判断力・表現力を伸ばすような構成になっているので、その点を評価しました。
また社会科においては、地理的分野、歴史的分野、公民的分野は関連が深く、可能な限り同一の出版社の教科書を使用することが望ましいと考えていますので、その点では東京書籍が出版する地理・歴史・公民の3つを採択するのは合理的であると考えています。
以上のことを総合的に検討しまして、東京書籍の歴史の教科書を採択することは適切であると判断しました。
委員
英語についてですが、新井教育長からの説明の中に開隆堂出版の教科書は各課ともに「聞くこと」から学習活動が始まっているというお話がありましたが、英語では「聞くこと」からスタートすると良いのですか。
教育長
全体としては「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」のバランスがよくなければいけませんが、英語を専門とする指導主事等に話を聞きますと、初めての外国語ですので、聞くこと、慣れることがスタートとして良いということでした。
委員長
他に質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
(異議なし)
委員長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決します。
≪日程第5≫ 会議録署名委員の指名について
委員長
日程第5 会議録署名委員の指名を行います。
会議録署名委員に3番 今泉博 委員を指名いたします。
≪閉会≫
委員長
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、平成23年第8回鶴ヶ島市教育委員会を閉会いたします。

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