子育て・教育・健康・福祉

こどもの予防接種

 予防接種を受けるにあたって

  • 定期予防接種は法律により、対象者および接種期間などが決まっています。費用は、対象年齢であれば無料です。
  • 対象年齢が1歳から2歳未満の場合は、「1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで」です。
  • 接種場所は医療機関となります。「平成30年度鶴ヶ島市こどもの予防接種のご案内」をご覧下さい。(ご案内掲載以外の埼玉県内の医療機関でも接種可能です。詳しくは、保健センターまでお問い合わせ下さい)
  • 接種当日は予診票と母子健康手帳を必ずお持ちください。
  • 予防接種はまれに副反応が生じる場合がありますので「予防接種の注意事項」をお読みください。
  • 接種のスケジュールについては、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(新しいウインドウで開きます)等を参考に、かかりつけ医と相談のうえ決定して下さい。

乳幼児の予防接種

※予診票は2か月児のお子さんを対象に郵送しています。MR(2期)のみ、小学校就学1年前(幼稚園等の年長時)の4月に郵送しています。

四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)、三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)

対象年齢受け方
1期
生後3か月から90か月に至るまでの間
(初回3回は生後3か月‐12か月の間が望ましい)

初回(3回)
20日以上の間隔をおいて3回接種

追加
初回接種(3回目)終了後12‐18か月の間に1回接種
(特にやむを得ない時は初回終了後6か月以上)

不活化ポリオ

対象年齢受け方
1期
生後3か月から90か月に至るまでの間
(初回3回は生後3か月‐12か月の間が望ましい)

初回(3回)
20日以上の間隔をおいて3回接種

追加
初回接種(3回目)終了後12‐18か月の間に1回接種
(特にやむを得ない時は初回終了後6か月以上)

平成24年9月1日からポリオの定期接種ワクチンが、生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンになりました。

小児肺炎球菌

対象者接種回数接種間隔
生後2か月以上7か月未満 初回接種3回
追加接種1回
【初回接種】27日以上の間隔で3回接種
【追加接種】初回3回終了後60日以上の間隔をあけて、生後12か月以降(標準としては生後15か月までに)に1回接種
※ただし、初回2回目及び3回目の接種は生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種が生後12か月を超えた場合、初回3回目の接種は行わないこと(追加接種は実施可能)。
7か月以上12か月未満 初回接種2回
追加接種1回
【初回接種】27日以上の間隔で2回接種
【追加接種】初回2回終了後60日以上の間隔をあけて、生後12か月以降(標準として生後か15月まで)に1回接種
※初回2回目の接種は生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。
1歳以上2歳未満 2回 60日以上の間隔で2回接種
2歳以上5歳未満 1回 -

ヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)

対象者接種回数接種間隔
生後2か月以上7か月未満 初回接種3回
追加接種1回
【初回接種】27日以上の間隔で3回接種
【追加接種】初回3回終了後7か月以上経過してから1回接種
※初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後27日(医師が必要と認めた場合20日以上)以上の間隔をおいて1回行うこと。
7か月以上12か月未満 初回接種2回
追加接種1回
【初回接種】27日以上の間隔で2回接種
【追加接種】初回2回終了後7カ月以上経過してから1回接種
※初回2回目の接種は、生後12か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後27日(医師が必要と認めた場合20日以上)以上の間隔をおいて1回行うこと。
1歳以上5歳未満  1回 -

麻しん・風しん混合(MR)

対象年齢受け方
1期
12‐24か月未満
1回接種
2期
5歳‐7歳未満で、小学校就学日の1年前から就学日の前日までの間
(平成24年4月2日から平成25年4月1日までの生まれの方)
1回接種

BCG

対象年齢受け方
生後1歳に至るまでの間
(生後5か月から8か月頃に接種)
1回接種
・予診票は2か月児のお子さん対象に郵送

日本脳炎(1期)

対象年齢受け方

生後か6月から90か月に至るまでの間
(標準的接種年齢:初回3歳、追加4歳)

初回(2回)
6日以上(標準的には28日まで)の間隔をおいて2回接種

追加
初回接種(2回目)終了後6か月以降(標準的には12か月まで)に1回接種

水痘(みずぼうそう)

対象年齢受け方
生後12か月から36か月に至るまでの間

初回(1回)
生後1歳以上で接種(標準的には1歳3か月までに接種)

追加
初回接種終了後6か月後以降に1回接種(標準的には1年後までに接種)

B型肝炎

対象年齢受け方

生後1歳に至るまでの間
(標準的接種期間 生後2か月から9か月)

初回、2回目
27日以上の間隔で2回接種

3回目
初回接種から139日以上の間隔をおいて1回接種

※母子感染予防として、出生後すぐB型肝炎予防接種を行なった方は、健康保険が適用されるため、定期予防接種の対象とはなりませんのでご注意ください。

児童の予防接種

※予診票について

・二種混合予防接種の予診票は小学6年生の4月に、日本脳炎第2期の予診票は小学4年生の4月に、市内小学校を通じて配布します。(市外の小学校に通っている人で、予防接種を希望する場合は、保健センターにお問い合わせください。)

・子宮頸がん予防接種の予診票は、鶴ヶ島市内、坂戸市内の接種協力医療機関に設置してあります。それ以外の埼玉県内の接種協力医療機関で接種する場合は、予診票を送付しますので、あらかじめ保健センターにご連絡ください。

二種混合(ジフテリア、破傷風)

対象年齢受け方
11歳〜13歳未満(標準的接種年齢:小学校6年生)

1回接種

日本脳炎

対象年齢受け方
9歳〜13歳未満(標準的接種年齢:小学校4年生) 1回接種

子宮頸がん

子宮頸がんを予防するワクチンは、下記の2種類あります。接種の途中で別のワクチンで接種することはできませんので、医師と相談の上、接種するワクチンを選んで下さい。

対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子(標準的接種年齢:中学校1年生)

接種回数・間隔

ワクチン名接種回数接種方法
2価ワクチン(サーリバックス) 3回 (1) 初回接種
(2) 2回目の接種 初回接種から1か月後
(3) 3回目の接種 初回接種から6か月後
※上記方法で接種できない場合、2回目の接種は初回接種から1か月以上の間隔をおいて、3回目の接種は初回接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて接種できます。
4価ワクチン(ガーダシル) 3回 (1) 初回接種
(2) 2回目の接種 初回接種から2ヶ月後
(3) 3回目の接種 初回接種から6ヶ月後
※上記接種方法で接種できない場合、2回目の接種は初回接種から少なくとも1か月以上、3回目の接種は2回目の接種から少なくとも3か月以上の間隔をおいて接種できます。また、1年以内に3回の接種を終了してください。

※現在、積極的な接種勧奨が差し控えられています。

詳しくは、「子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控え」についてのページをご覧下さい。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センター 保健予防担当です。

〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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