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市政全般

市制施行20周年記念事業「鶴ヶ島市子ども議会」

 将来に向かって夢や希望を抱けるようにしていくためには、互いに支え合いながら安心して暮らしていける平和な社会を築いていくとともに、その大切さを次世代に伝えていかなければなりません。将来にわたり、平和な社会を守り続けていくためには、次世代を担う子どもたちの一人ひとりが、何をしたらよいかを考え、実際に行動していくことが重要です。
市では、子どもたちが、平和の大切さを実感し、それに向けたまちづくりに興味を持ってもらえることを願い、市制施行20周年という節目の年にあたり、記念事業の一環として『わたしたちの平和宣言』をテーマに「鶴ヶ島市 子ども議会」を開催しました。
子ども議会では、市内小学校の6年生各クラスの代表者19名が、それぞれのクラスで検討・提案された内容について、一人ずつ発表するとともに、子ども議員の代表6名からの平和に向けたまちづくりに関する質問に対して、市長や市議会議員から回答を行いました。子ども議会の最後には、『わたしたちの平和宣言』について採決を行い、全員の賛成で可決されました。

わたしたちの平和宣言
わたしたちは、緑豊かで自然に恵まれた鶴ヶ島に住んでいることに誇りと自覚を持ち、輝ける未来に向かって「美しいまち鶴ヶ島」と「平和な社会」を築き上げることを願い、次のことを誓います。
1 わたしたちは、一人ひとりの命と人権を尊重し、いじめや差別を絶対に許しません。
1 わたしたちは、地域の絆を深め、人を思いやり、助け合いながら地域活動に積極的に参加します。
1 わたしたちは、地域の人たちと協力して、犯罪や事故のない、子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまちにします。
1 わたしたちは、自然を大切にし、緑を増やし、人と自然が共生できるまちにします。
1 わたしたちは、目に見えない「放射能」という怖さをもっている「原子力」のあり方についてみんなで考えていきます。
1 わたしたちは、戦争と核兵器のない、誰もが幸せに暮らせる平和な社会をつくります。

平成23年8月4日
【市内8小学校の6年生児童代表による「鶴ヶ島市子ども議会」において採択】 

子ども議会概要

開催日時

平成23年8月4日(木曜日)9時30分から

開催場所

鶴ヶ島市役所 議場

子ども議員 *発表順

新町小学校

一番ヶ瀬愛歌(いちばんがせまなか)議員
工藤若菜(くどうわかな)議員
外山麻那(とやままな)議員

藤小学校

武井杏奈(たけいあんな)議員
榛原直之(はいばらなおゆき)議員
佐藤航(さとうこう)議員

鶴ヶ島第一小学校

佐藤陸人(さとうりくと)議員
岡本康成(おかもとこうせい)議員

鶴ヶ島第二小学校

石井大諒(いしいひろあき)議員
佐伯優(さえきゆう)議員

杉下小学校

中村柊介(なかむらしゅうすけ)議員
小嶋洸太(こじまこうた)議員

長久保小学校

長井拓海(ながいたくみ)議員
丹羽亜香弥(にわあこや)議員

栄小学校

川那子友希(かわなごゆき)議員
笠原郁人(かさはらいくと)議員

南小学校

児島さくら(こじまさくら)議員
野口真花(のぐちまどか)議員
斎藤遼(さいとうはるか)議員

「わたしたちの平和宣言」発表内容

新町小学校

6年1組

宣言文と理由

わたしたちの住む鶴ヶ島市は、みどりの多い自然豊かな地域です。わたしたちは、今の鶴ヶ島市を大切にし、差別やいじめのない、みんなが仲よく笑顔で暮らせる市にしたいです。そのため、次のことを宣言します。
1 わたしたちは、自分から元気な声であいさつします。     
 自分からあいさつをしっかりすると、相手にも心づかいが伝わり、気持ちよく生活できるようになるから。
2 わたしたちは、相手のことを思いやり、一人ひとりのことを考え、平等に接します。
 相手のことを思いやって生活すれば、みんな仲よく笑顔になれる。
3 わたしたちは、ゴミ拾いやお祭りなどの地域の活動に積極的に参加します。
ゴミを拾うなど、自分から積極的に行動することが大切である。
お祭りや清掃活動やこども会など、地域の活動などにも意欲的に参加する。 

 

 6年2組

宣言文と理由

わたしたちの住む鶴ヶ島市は、緑も多く豊かな自然に囲まれた街です。また、工場地帯や商業施設もあり、お茶などの産業も盛んに行われています。
このような環境の中で、わたしたちは豊かな自然を大切にし、様々に生活する人々の思いを尊重しながら、「自然豊かな鶴ヶ島」を築き、「世界の平和」を願い、努力していくため、ここに、子ども平和宣言を発表します。    
1 わたしたちはみんなの気持ちを尊重し、犯罪や事故がなく、みんなが安心して過ごせる、安全な町を築きます。
 自分や一部の人だけではなく、全ての人が笑顔で過ごせることが大切だと考えました。そのためには、人の気持ちを考え、尊重することが大切です。そうすれば、人同士の争いや犯罪もなくなると思うし、みんなが安心して笑顔で過ごせる、安全な明るい町であり続けられると思ったからです。
2 わたしたちは戦争などがなく、平和な世界になるよう、努力し続けます。
 これから、社会科でも戦争などについて勉強していきます。自分たちは経験していないけれど、学習してよく知ることで、同じような悲劇をまた起こさないようにしていきたいと思います。
また、いま、日本では原子力発電の影響で、避難している人たちや全国でも心配の声があがっています。日本は唯一の被爆国でもあるので、原子力の在り方についても考えていかなければいけないと思ったからです。
3 わたしたちは自然の豊かさを大切にし、より良い環境を作っていくよう努力し続けます。
 鶴ヶ島市の美しい自然をこわさず、ずっと守っていきたいからです。自然から恵みを受けるだけでなく、自分たちもその自然を大切にしていかなければいけないと思ったからです。

 

6年3組

宣言文と理由

私たちの住む鶴ヶ島市は、とても平和で豊かな市であり、たくさんの鶴ヶ島ならではの行事などもたくさん行われています。このような環境の中で、私たちは、この鶴ヶ島の平和を守り、鶴ヶ島に暮らしている一人一人の人がさらに幸せになり、豊かな市になるように、鶴ヶ島のことをよく知り、考えることを誓います。    
1 わたしたちは、みんなで助け合います。
 困っている人、落ち込んでいる人などを見つけたら、すぐにその場にかけつけ助けます。
2 わたしたちは、相手の気持ちを考え行動します。
 自分がこの言葉をいったり、この行動をやったりしたら、相手はどう思うかを考えて行動します。
3 わたしたちは、先にことを考えて行動します。
 言われてからやるのではなく、よいことは言われなくても、一人でも、いつでも進んで行動します。よくないことは、友達で注意し合います。
4 わたしたちは、思いやりのある、優しい人になります。
 いろいろな人となかよくすれば、いじめなどもなく、みんなが楽しく過ごせます。お互いが、ゆずり合いの心をもつようにします。
5 わたしたちは、みんなで協力します。
 難しいこと、大変なこと、心を一つにして、みんなで協力します。力を合わせて、できないことがなくなるようにします。
6 わたしたちは、地球の環境を守ります。
 身のまわりでゴミなどを見つけたら、片付けます。植物を育てたり、水や山などを汚さないようにして、自然を守ります。
7 わたしたちは、お年寄りや外国の人ともふれあいます。
 交流することで、昔のことや外国の文化を学べます。地域の行事にも、進んで参加します。

藤小学校

 

6年1組

宣言文と理由

鶴ヶ島は、笑顔と緑に囲まれ、みんなと助け合い、安全で安心な町にします。勇気、絆、知恵、希望を持ち、よりよい未来へと発展させることを誓い、平和宣言いたします。
鶴ヶ島は、昔からここに住んでいた人たちのがんばりや努力のおかげで発展してきました。
この緑豊かな自然をいつまでも大切にしていきたいです。
そして、人の命を大切に、平和で、心豊かなまちに、鶴ヶ島がますます発展していくようにと考えました。
1 私たちは、笑顔と緑があふれる美しいまちにします。    
2 鶴ヶ島の絆を深め、どんなときも助け合い、心優しいまちにします。    
3 勇気を持ち、元気で明るい町にします。

 

6年2組

宣言文と理由

ぼくたちの住む鶴ヶ島は、豊かな緑と自然に恵まれたまちです。
これまでこの町を守ってきてくれた先人に感謝の気持ちを表し、鶴ヶ島の子どもたちがこれからも、この町を守り、さらに平和で魅力的な町にしていくことを誓います。    
1 だれもが、仲良くふれあえる町にします。
 差別がなく大人も子供もだれに対してもあいさつができると、たがいのことを知り、もっと仲良くなれると思うから。
2 みんなで協力して、安心して暮らせる町にします。
 ぼくたちの近くに安心して遊べる場所が少ないから、公園などを作ってもっとふれあえて遊べるから、交通ルールを守ったりして、自分たちで規則を守っていくことが大切だからです。
3 緑あふれた空気おいしいきれいな町にしたい。
 ふほうとうきなどをしないで、かんきょうを守って、ぼく達が大人になっても、緑がたくさんある町にしていきたいからです。

 

6年3組

宣言文と理由

鶴ヶ島市は、緑あふれる明るいまちです。このまちは、いろいろな人に支えられてきました。私たちは、このまちに住んでいることに喜びと感謝の気持ちを持ち、このまちの未来のため、平和に向かって歩み続けることを誓います。
現在の鶴ヶ島の住み良さは、多くの方々の努力によってつくられたもので、そのことに感謝します。
そしてこれからの鶴ヶ島は私たちが作っていくのだという決意を宣言にこめました。
1 私たちは平和で安全な、誰もが健康でいられるやすらぎのあるまちにします。
2 私たちは自然を大切にし、希望に満ちた魅力あるまちにします。
3 私たちは協力し合い、助け合いながら生活します。
4 私たちは他のまちにない魅力を持つ楽しいまちにします。
5 私たちは一人一人が優しさを持ち、思いやりのあるまちにします。

鶴ヶ島第一小学校

6年1組

宣言文と理由

1 人の気持ちを考え、いじめや差別をせずに、友達を大切にします。
 ぼくたちは、まず、ぼくたちひとりひとりが平和な生活を送れるようにすることが大切だと考えました。そうすれば、ぼくたちの家庭が平和になります。そして平和な家庭ばかりが集まれば、平和な国になると思います。そして、どの国も、平和であれば、世界全体が平和になると思います。
 そこで、ぼくたちが最初に取り組まなくてはならないことは、何だろうと考えてみました。それは、ぼくたちひとりひとりが平和に過ごすこと。そして、自分とかかわりのある人たちと仲良くすることだと思います。特に人と仲良くするためには、相手の気持ちを理解すること。相手も自分と同じように、大切にすることが必要です。
 そこで、ぼくたちのクラスでは、「人の気持ちを考え、いじめや差別をせずに、友達を大切にします。」という宣言文を提起します。

 

6年2組

宣言文と理由

1 地球温暖化を防ぐために緑を増やすことを宣言します。
 今は、地球温暖化で今後、気温が上昇したり、自然破壊がおこったりします。そうなると安全に過ごす事が出来ません。最終的には、土地が海にしずんでしまったり、気温が人間など生き物が絶える事の出来なくなってしまうかもしれません。そのために、緑を増やす事を宣言します。
2 人々全員が輪のようにつながり、思いやりの心をもって、共存共栄出来る社会を目指すことを宣言します。
 今の世の中はまだ戦争とか差別などがおこっています。身近な所では、いじめやからかいをする人がいます。そういう悪い事をなくすために思いやりの心をもって日々、生活し共存共栄していけば、今よりずっと良い社会を作れると思います。

鶴ヶ島第二小学校

6年1組

宣言文と理由

1 わたしたしはいじめを絶対に許しません。
 私たちのクラスの「平和」に対するキーワードは「頑張ろう」「けんかや争いをしない」「いじめを止める」「助け合おう」です。
 いじめはゆるされることではありません。いじめをみていながらなにもいわないこともいけません。だから、私たちはいじめを見かけたら止め、いじめをしないことを宣言しようとしたから。
2 私たちは正義や勇気を支持します。
正義が世の中からなくなってはいけません。それをひとりひとりが意識する中で、正義は生まれるものです。だから私たちは、正しい正義に味方をするためです。

 

6年2組

宣言文と理由

1 わたしたちは自然の豊かな恵みを大切に、食べ物をのこさず食べます。
 私たちのクラスの「平和」に対してイメージしたキーワードは、「自然を守る」「友達を大切にする」「命を守る」です。
命を守ることは、まず「食」を守ることです。私たちは豊かな自然の中で生かされていることを意識しなければなりません。だから、食を大切にする1の宣言文ができました。
2 わたしたちは友達を大切にし、争いがない世界をつくります。
 
 新聞やニュースでは日々争いが報道されています。争いがなければもっと平和な世の中になるはずです。わたしたちは、身近な友達を大切にすることを意識するために作りました。
3 わたしたちは自分の命を大切にし、安全な生活を心がけます。
 命の大切さを知っている人は、自分の命も他人の命も大切にできます。命を「安全な生活」ととらえて、身近な生活から安全な生活をまもってくため、作りました。

杉下小学校

6年1組

宣言文と理由

1 わたしたちは、自分らしさ個性を大切にします。
 自分を大切にできる人は、周りの人も大切にできます。今問題となっている自殺も少なくなると思います。
2 ケンカ、悪口、仲間はずれ、差別を絶対やめます。
 ケンカ、悪口があると、友達関係がこわれます。そして自分を大切にできなくなります。
3 子供、高齢者の人たちが安心して住める町にします。
子 供や高齢者は、うまく周りの人たちに自分の思っていることを伝えられません。周りの人たちのささえ合いと交流がとても大切になってきます。これこそが平和につながると思います。
4 草木を増やし空気がおいしく川のきれいな町にします。    
5 交通ルール(特に自転車)を守り、事故の少ない町にします。  

  

6年2組

宣言文と理由

私たちの住む町鶴ヶ島市が平和になるように次のことを誓います。    
1 わたしたちは、小さなことでも争いをしないでみんなで助け合い、話し合いをします。
 世界中では小さな争いごとから戦争になり、多くの人々が命をうしなっています。小さな争いごともみんなで話し合って、解決していかなくてはいけないと思うから。そして、困った人には手を差しのべていかないといけない。
2 わたしたちは、常に環境美化に心がけ、町のゴミ拾い、快適な町づくりに貢献します。
 市内の駅や公共施設や道路にゴミが落ちているのをたまに見かけます。一人がゴミを拾えば、周りの人も一緒にゴミ拾いをできるような町にできれば、町全体がゴミを捨てず、きれいな町になるからです。
3 わたしたちは、地域や身近な人たちに進んであいさつをして、活気のある町にします。
 家族や友達だけでなく、地域の人に進んであいさつすることで、地域の人々とふれ合い、明るい町になると思うからです。

長久保小学校

6年1組

宣言文と理由

わたしたち、長久保小学校6年1組では、「わたしたちの平和宣言」について、まず「平和」に対するイメージをクラスのみんなで出し合いました。話し合いの結果、「戦争がない」「争いごとがない」「核がない」「笑顔」「楽しい」「思いやりの心」などの意見がでました。
わたしたちの町、鶴ヶ島がより平和で住みやすい町になるように、願いをこめて、次のことを誓います。    
1 わたしたちは、戦争や核兵器をなくし、誰でも幸せに暮らせる社会をつくります。
 戦争や争いごとがなければ、苦しむ人たちもいなくなるから。
2 わたしたちは、マナーを守り犯罪のない笑顔あふれる社会をつくります。
 最近、マナーを守らない人が多いように思う。また、犯罪も多く、それらがなくなれば、みんなが笑顔で楽しく毎日を過ごすことができるから。
3 わたしたちは、CO2を削減し、緑豊かな社会をつくります。
 緑に囲まれていれば人はやさしい気持ちになって、争いごとがなくなると思うから。温暖化を止めることで、わたしたちの住む地球を守り、将来みんなが幸せに暮らすことができると思うから。

 

6年2組

宣言文と理由

私たちは、まず「平和」について話し合いました。平和には「犯罪や戦争がなくて皆仲良し」や、「皆笑ってる」や「食べ物にこまらない」などがありました。このように出して見ると「仲良し」や「笑ってる」など、明るい言葉ばかりでした。次に私たちは非核という言葉を聞きました。核兵器はたくさんの人の命をうばいました。この原爆で14万人もの人々がなくなってしまいました。一瞬にして、多くの大切な命をうばってしまうとてもおそろしいものであることをわかりました。また、放射能のえいきょうで原爆後も多くの人が苦しみました。このようなことを知り、じっくりとよく考えて「平和宣言」をします。    
1 戦争の事をよく知り、理解をし、核兵器のおそろしさを未来へも受けついでいきます。
 戦争によって罪のない多くの命が、もう二度とうばわれるような事がないようにしたいから。核兵器は「悲しみ」と「にくしみ」しか生まないと思ったからです。
2 1人1人の命人格を大切にし、決して差別することなく、だれとでも仲良くし、全員が笑顔でいられるような明るい世界を作ります。このちかいを次世代にも受けつぎます。
 今も世界中で、肌の色の差別や、エイズ、考え方や価値、宗教の違い、出身地で差別を受けている人が多くいます。私は、皆のちがいを受けとめ、認め合い、だれとでも変わらない気持ちで接していきたいと思ったからです。

栄小学校

6年1組

宣言文と理由

1 みんなで力を合わせてボランティアなどで、鶴ヶ島をきれいにします。
 最近は、地球環境ばかりではなく、わたしたちが住んでいる鶴ヶ島も汚されていることに気がつきます。そこで小さな一歩ずつではありますが、私たちのできるところからボランティアを始め、きれいな鶴ヶ島に、ますますしていきたいと考えたからです。
2 だれのこともみすてずに仲良くする鶴ヶ島にします。
 まわりの人のことを、思いやれなかったり、自分さえよければいいということから、社会がくずれていってしまうと考えました。そこで、まわりに目を向け、思いやりの気持ちを持って、みんなで協力し合って、取り組める鶴ヶ島にしたいと考えたからです。

 

6年2組

宣言文と理由

1 人を大切にし、みんなが笑顔になれる鶴ヶ島にします
 差別やいじめがあると人は幸せになれません。栄小には、いじめをなくす「5つの約束」があります。ぼくたちは、差別やいじめのない笑顔いっぱいの鶴ヶ島にしたいと考えました。
2 何ごともあきらめず、みんなで力を合わせ明るい元気な鶴ヶ島にします。
 東日本大震災で、多くの人々が大きな被害にあいました。ぼくたちも募金活動をしましたが、鶴ヶ島がもっと明るく元気になり、そのパワーを東北の人に届けたいと考えました。
3 自然を守り、安心して暮らせる鶴ヶ島にします。
 ぼくたちは、理科や総合学習で、自然の大切さ勉強しました。緑豊かな鶴ヶ島の町をこれからも守り続けていこうと考えました。

南小学校

6年1組

宣言文と理由

1 わたしたちは、世界中のみんなが笑顔になれるように、だれにでもやさしくできるように努力します。

 平和な社会、街とは、「みんながなかよく協力しあえる街」というイメージがうかんできました。なかよく、協力し合うためには、どのようにしたらできるのか考えたところ、
○ だれにでもやさしくすることが大切だということ
○ 協力し合えば、みんなが笑顔になれるということ
○ 笑顔になるのは私たちだけではなく、世界中のみんなでなければならないという、意見がでてきました。
 そこで、鶴ヶ島だけではなく、世界中の人々がやさしさにあふれ、笑顔いっぱいの世界をつくろうという気持ちを込めて、この宣言文をつくりました。

 

6年2組

宣言文と理由

1 わたしたちは、世界中の緑豊かな自然を大切にし、人間と自然が共生できる社会にします。
 南小の学区には、鶴ヶ島市運動公園があります。これまでの学校行事でも何度か訪れたことがありますが、緑豊かなその様子に、自然のよさやありがたさを感じました。
 私たちは、鶴ヶ島市を住みよい社会にするために、これからも街づくりを進めていきます。そのためには、自然を大切にし、自然と共にいきていくという強い決意をこの平和宣言で示していきたいと考えています。

 

6年3組

宣言文と理由

1 わたしたちは、世界中のみんなと仲良く、協力して安心・安全な明るい社会にします。
 「平和な社会・まちとは、○○のない社会・まちである」として、あてはまると言葉をみんなで考えました。
 そのときに、「戦争、犯罪、いじめ、事故、ごみ」といった暗い言葉が出てきました。
 次に、このような言葉を“鶴ヶ島市がさらによい街になる”ような言葉に置き換えました。
 その結果「仲良く、安心、安全、協力」のような明るいイメージを持つ事が出てきました。
 その言葉をもとに、鶴ヶ島市だけでなく、世界中の人々とのつながり、平和な街や社会を築いていこうという願いを込めて、この宣言文をつくりました。

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