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安心・安全

震災予防・地震が起きた!そのときどうする!

まず、身の安全を!

テーブルや机の下に身を伏せ、揺れがおさまるのを待ちましょう。机などがない場合は、座布団などで頭を守りましょう。
まずは、身の安全を守ることが大切です。

『まず、身の安全を!』の画像

火の始末を

落ち着いて火の始末をしましょう。日ごろから、小さな揺れでも火を消す習慣をつけておくとよいでしょう。
また、その後の火災発生の防止のため、電気ブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めましょう。

『火の始末を』の画像

ドアや窓を開け出口を確保

地震によりドアがゆがんで開かなくなり、部屋に閉じ込められる場合があります。外へ避難できるよう出口を確保しましょう。その際、ドアが再び閉まらないように手近なものはさみ込んでおくとよいでしょう。
また、閉じ込められてしまった場合のことを考え、バールのようなドアをこじ開けることのできる器具を用意しておくとよいでしょう。

『ドアや窓を開け出口を確保』の画像

火が出たら素早く消火を

地震によって火災が発生したら素早く初期消火にあたりましょう。
その際、「火事だ!」などと叫びながら周囲に助けを求め火災が大きくならないようにしましょう。

『火が出たら素早く消火を』の画像

あわてて外に飛び出さない

あわてて外に飛び出すと瓦や窓ガラスなどが落ちてきてケガをすることがあるので、周囲の状況をよく確かめ、落ち着いて行動するよう心掛けましょう。

『あわてて外に飛び出さない』の画像

室内のガラスの破片に気をつける

割れたガラスの破片などでケガをするおそれがあるので、スリッパなどの履物を必ず履くようにしましょう。

『室内のガラスの破片に気をつける』の画像

門や塀などには近づかない

地震によってブロック塀や自動販売機などが倒れ、下敷きになるおそれがあります。地震が起きたら、すぐにブロック塀などのそばから離れるようにしましょう。

『門や塀などには近づかない』の画像

正しい地震情報の収集を

周囲のデマなどに惑わされないようにテレビ、ラジオの地震情報および市町村などからの情報を注意して聞くようにし、正しい地震情報を得るようにしましょう。

『正しい地震情報の収集を』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは安心安全推進課です。

鶴ヶ島市役所 3階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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