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安心・安全

鶴ヶ島市における放射線に対する当面の考え方

鶴ヶ島市における放射線量の対応の目安

国において汚染状況重点調査地域の指定の要件を「当該地域における放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上※」という考え方を示しています。
このことから、本市では、この考え方を適用し、1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上(年間1ミリシーベルト)を放射線量の対応の目安とします。

※参考(「1時間当たり0.23マイクロシーベルト」国の考え方) 
原発事故の影響による放射線量を年間1ミリシーベルト(1時間当たり0.19マイクロシーベルト)とし、事故とは関係なく自然界に元々存在する大地からの放射線量(1時間当たり0.04マイクロシーベルト)を合算したもの。

測定結果と除染状況

「測定結果と除染状況」の詳細はこちら(2011年12月9日掲載)

放射線量を測定する場所

放射線量を測定する場所は、施設内における環境中の平均的な状況を把握するための場所及び比較的高い放射線量が予測される場所(除染土埋却場所)とする。

放射線量を測定する高さ

放射線量を測定する地表からの高さは、一般的な生活空間の高さ等を勘案し、次のとおりとする。

  • 5cm(放射線量が高くなる傾向にある高さ)
  • 50cm(小学生以下の生活空間)
  • 100cm(中学生以上の生活空間)

放射線量の目安を超えた場合の対応

(1)公共施設の場合

目安を超えた場合については、「市町村による除染実施ガイドライン」(平成23年8月26日付け原子力災害対策本部)によるものとし、基本的には下記のとおりとする。

ア 除染の方法

除染作業従事者は、手袋、マスク等を着用し、作業を実施するものとする。

  1. 汚染された表層の土等を取り除く。
  2. 側溝等の泥がたい積した場所においては、側溝内の泥を除去し、必要に応じて洗浄する。
  3. 学校などの校庭・園庭や公園の遊具については、洗剤などによる洗浄等を行う。

イ 除染により発生した土壌等の取扱い

  1. 除染により発生した土壌等は、土のう袋に入れ、さらにポリ袋に入れるなど二重以上にして、原則として当該施設の敷地内に仮置き(深さ30cm以上に埋設)する。ただし、当該施設の敷地内に仮置きができない場合は、別途、検討するものとする。
  2. 仮置き(埋設)した場所に表示を行うとともに、放射線量を測定する。
  3. 除染により発生した土壌等の量及び仮置き(埋設)場所等を記録する。

ウ 除染の効果が確認できない施設等

除染を実施した結果、放射線量の低減が確認できない施設については、当面の間、立ち入りを禁止にするなど、慎重な対応を行う。

(2)個人の住宅敷地内等の場合

個人の住宅敷地内等において、放射線量の高い地点が発見され場合の除染方法は、「個人住宅を対象とするホットスポット発見/除染マニュアル」(日本放射線安全管理学会:新しいウインドウで開きます)等を参考に所有者(管理者)が除染する。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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  • 【更新日】2019年4月10日
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