住民票、マイナンバーカード等に旧姓が併記できます

 住民票、印鑑登録証明書、マイナンバーカードへ旧姓(旧氏)を併記できます。 これにより、婚姻等で氏に変更があった場合でも、従来使用してきた氏を旧姓として併記できます。旧姓(旧氏)の印鑑で印鑑登録もできます。なお、住民票等に記載できる旧姓は1人に1つだけです。

旧姓(旧氏)とは?

「旧姓(旧氏)」とは、その人の過去の戸籍上の氏のことです。氏はその人に係る戸籍、または除かれた戸籍に記載がされています。

住民票、マイナンバーカード等に旧姓を併記するにはどうしたらいいの?

 旧姓を併記するための申請手続が必要になります。住民票に旧姓が併記されると、マイナンバーカードや公的個人認証サービスの署名用電子証明書、印鑑登録にも旧姓が併記されます。現在は旧姓(旧氏)に振り仮名も記載されます。

申請手続き

  • 申請場所   鶴ヶ島市役所1階市民課
  • 申請可能な方 本人または同世帯の方
  • 必要書類 ・本人確認書類
         ・マイナンバーカード(お持ちの方)
         ​・旧氏の読み方が通用していることを証する書面
         ​ 例)振り仮名の記載された社員証、通帳、旧氏の記載があるパスポート等
                                     

このページの内容に関するお問い合わせ先

市民課

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1 鶴ヶ島市役所 1階

電話番号:049-271-1111(代表)

ファクス番号:049-271-1190

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  • 【ID】P-6475
  • 【更新日】2026年2月5日
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