災害はいつ起きるかわかりません。大規模な災害の発生時に備えて、普段からご家庭内で備蓄をしておくことはとても重要です。
今一度、ご家庭の備蓄品が充分であるかどうか見直してみましょう。
また、避難時にすぐ持ち出せるよう必要なものをリュックに詰めた「非常時持出し袋(防災バック)」の準備もしておきましょう。
最低3日分、できれば7日分の備蓄
災害発生直後は、支援物資が届くまで時間がかかることを想定し、最低でも「家族の人数×3日分」、推奨は「家族の人数×7日分」備蓄しましょう。
飲料水は1人1日3リットル、災害用トイレは1人1日約5回分が備蓄量の目安とされています。
- 埼玉県「イツモ防災動画」
大人1人の3日分の食料・生活必需品の備蓄目安量


- 2リットルのペットボトル5本(500ミリリットルの場合は18本)
- 食料9食分
- 携帯トイレ15回分
- 下着類3着
- 歯ブラシセット
- ウエットタオル24枚程度
備蓄品の例
鶴ヶ島市防災ハザードマップでは、家に備えておくものの一例やポイントなどを掲載しております。
参考にしながら、自分に合った非常食や日用品などを備蓄をしましょう。

市の備蓄状況
市内の避難所で保管している主な備蓄品を以下のページで紹介しています。
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