火山灰に備えましょう

埼玉県には火山がありませんが、富士山や浅間山などの活火山が噴火すると、数百キロメートル離れた場所でも火山灰が降ってくることがあります。

噴火が起こり、関東地方にも影響があると予測された場合は、次のことを参考に、自分自身で身を守る行動をとってください。

火山灰が健康に与える影響

  • 鼻の炎症と鼻水、のどの炎症と痛みなど
  • 目の異物感、痛み、かゆみ、充血、ねばねばした目やに、涙など
  • 皮膚の痛みや腫れなど

火山灰が降ってきたら

  • 不要不急の外出は控えましょう。
  • やむを得ず外出するときは、マスクやゴーグルの着用や傘を使用し、ハンカチなどで口元を覆うなど、目やのどを保護しましょう。
  • 家の中に火山灰が入らないように窓を閉めましょう。
  • 洗濯物を外に干さないようにしましょう。
  • 自動車を運転する場合は、路面が滑りやすくなることから、スリップに十分注意しましょう。

日頃からの備え

 火山が噴火した場合、道路に火山灰が堆積することに伴い、物資の輸送に支障が生じる可能性も考えられます。

 様々な災害に備えるため、ご家庭で食料や飲料水、生活必需品などの備蓄をしておきましょう。

関連情報

 

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  • 【ID】P-11725
  • 【更新日】2025年10月15日
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