鶴ヶ島市では、平成23年3月11日の福島第一原子力発電所の事故を受け、同年10月から学校給食食材の放射性物質検査を開始しました。
鶴ヶ島市では、国の基準値より厳しい独自の基準値を設定していますが、測定開始以来、独自の基準値を上回る測定値は検出されず、特に平成28年度以降は検査食材すべてが不検出です(不検出:測定下限値以下)。
現在、市場に流通している食材は国の放射性物質検査のガイドラインに基づいたモニタリング検査や出荷制限等の管理体制が確立しており、基準値を超える食材が流通する可能性は低く、主食(米や小麦粉)の供給元である公益財団法人埼玉県学校給食会様や、埼玉県産の野菜については埼玉県が、毎月検査しHP上で公開しています(下記の関連情報サイトをご覧ください)。
以上の理由により、鶴ヶ島市での検査は、令和8年3月18日分をもって終了します。
長らく、関心を示されていた市民の皆様におかれましては、外部リンクを参照いただき引き続き安心安全な学校給食を供給について確認いただきたく存じます。
検査食材の提供にあたり、産地調査等にご協力いただいた事業者の皆様におかれましても、長期間にわたるご対応賜り、感謝申し上げます。
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