学校給食の食物アレルギー対応

平成26年1月からの食物アレルギー対応

児童生徒のアレルギーの状況と給食調理の体制等を考慮して、対応の実施レベルを定めています。

【レベル1】詳細な献立表対応

  1. 毎月「詳細献立表」「加工品原材料配合表」を対象者に配布します。
  2. 原則28品目を対象としています。
  3. 28品目以外で対象とならない食品は、配布する資料を保護者自身で確認していただきます。

【レベル2】給食の飲料の変更または給食の停止等の対応

  1. 牛乳等の飲料を緑茶に変更
  2. 牛乳等の停止
  3. 牛乳等の飲料のみ提供
  4. 給食の停止

【レベル3】除去食対応

  • 調理の過程で原因食品(アレルゲン)を加えない給食を提供します。
  • 学校給食センターで調理する通常の献立から原因食品を除いた除去食を提供します。
  • 除去食は、パターン化して提供します。

≪除去食対応パターン≫

 個々の状況に対応すると対応パターンが限りなく増加・複雑化し、十分な安全確保ができない危険性があります。そこで、事故防止の観点から、除去食対応パターンを当面の間以下の3パターンとし、このパターンの提供食を希望する児童生徒のみを対象として除去食対応(1日最大70食まで)を行います。

  • パターン1 卵 除去
  • パターン2 乳 除去
  • パターン3 卵・乳除去

食物アレルギー対応マニュアル(令和2年10月一部改正)

 ◎下記の【関連ファイルダウンロード】からダウンロードすることができます。

 

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  • 【ID】P-769
  • 【更新日】2023年10月3日
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