令和7年第9回教育委員会会議録

日時

令和7年8月20日(水曜日)
   開会   午前10時30分
   閉会   午前11時21分

場所

鶴ヶ島市役所  5階  504会議室

出席委員

松井克彦(教育長)
石澤良浩
高篠雅恵
武知美葉
齋藤薫

出席職員

河村教育部長
深谷教育部参事
唐島田学校教育課長
円城寺学校教育課主席主幹
玉木生涯学習スポーツ課長
河合教育センター所長
鈴木学校給食センター所長
須田教育総務課長
飯田教育総務課主査(書記)

傍聴者

2人

開会

教育長
これより、令和7年第9回鶴ヶ島市教育委員会を開会いたします。
傍聴者については、会議室の関係から定員5人とします。

日程第1  令和7年第8回鶴ヶ島市教育委員会会議録の承認を求めることについて

教育長
日程第1  令和7年第8回鶴ヶ島市教育委員会会議録の承認を求めることについてを議題といたします。
本件については、すでに配付した会議録のとおりです。
令和7年第8回教育委員会会議録を承認することにご異議ありませんか。

(異議なし)

教育長
異議なしと認めます。
よって、令和7年第8回教育委員会会議録を承認することに決しました。

日程第2  教育長報告

教育長
日程第2  教育長報告

  • 令和7年度第4回西部教育事務所管内市町村教育委員会教育長会議(令和7年8月18日)
    についての報告を行う。

教育長
ただいまの教育長報告に対し、ご質疑はありませんか。

(質疑なし)

教育長
質疑なしと認めます。続いて、教育委員から報告等はありますか。

 委員

  • 令和7年度鶴ヶ島市人権教育推進協議会委員委嘱状交付式及び総会・研修会(令和7年7月17日)
  • 鶴ヶ島市明るい選挙推進協議会会議(令和7年7月23日)
  • 鶴っ子サマースクール第1クール(鶴ヶ島第二小学校)(令和7年7月24日)
    についての報告を行う。

 委員

  • 令和7年度鶴ヶ島市人権教育推進協議会委員委嘱状交付式及び総会・研修会(令和7年7月17日)
  • 鶴ヶ島市明るい選挙推進協議会会議(令和7年7月23日)
  • 鶴っ子サマースクール第1クール(鶴ヶ島第二小学校)(令和7年7月24日)
    についての報告を行う。

委員

  • 令和7年度鶴ヶ島市人権教育推進協議会委員委嘱状交付式及び総会・研修会(令和7年7月17日)
  • 鶴ヶ島市明るい選挙推進協議会会議(令和7年7月23日)
  • 鶴っ子サマースクール第1クール(鶴ヶ島第二小学校)(令和7年7月24日)
    についての報告を行う。

委員

  • 令和7年度鶴ヶ島市人権教育推進協議会委員委嘱状交付式及び総会・研修会(令和7年7月17日)
  • 鶴ヶ島市明るい選挙推進協議会会議(令和7年7月23日)
  • 鶴っ子サマースクール第1クール(鶴ヶ島第二小学校)(令和7年7月24日)
    についての報告を行う。

教育長
ありがとうございました。以上で教育長報告を終了いたします。

日程第3  議案第32号  令和6年度鶴ヶ島市一般会計歳入歳出決算〈教育委員会関係分〉の認定について

教育長
日程第3  議案第32号  令和6年度鶴ヶ島市一般会計歳入歳出決算〈教育委員会関係分〉の認定について を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。

(教育総務課長より説明)

教育長
ただいまの説明に対し、ご質疑はありませんか。

委員
学び合い学習推進事業について、質問をさせていただきます。そもそも教育とは、お金のかかるものだと思います。ただ、それが将来的にこどもたちや地域のためになるのであれば、しっかりと実を結んでいくためには、小学校・中学校という児童期・生徒期に、どれだけ市として予算を投入できるかは非常に大事なことだと考えています。
本市が取り組んでいる学び合い学習により、将来的にこどもたちを支える非認知能力が伸びていることは実感しています。非認知能力については、論語に「知好楽(知ることは好きなことにはかなわない、好きなことは楽しむことにはかなわない)」という言葉があるように、こどもたちが楽しんで学ぶ姿は、とても尊いものだと思います。
特に、先日見学をさせていただいた鶴っ子サマースクールでは、こどもたちが自分の課題を持って、しっかりと学んでいる姿が見られました。また、児童だけでなく、そこに関わる先生方やサポートしてくださる大学生の表情も非常に明るく、楽しんでいる様子を感じることができました。特に先生方は従来であれば、この時間を利用して水泳指導などに取り組んでいたと思いますが、その時間をこどもたちの学びに使えることは、とても有意義だと感じました。
先生方の働き方改革にもつながるのではないかと思っておりますが、さらにこどもたちの力を伸ばし、学力を向上させるためには、教職員の研修もこれまで以上に大切だと思いますし、そこに予算を投入することは、とても重要なことだと考えます。この点について、何か工夫されていることや、今後考えていることがあれば教えていただきたいと思います。

教育センター所長
こどもたちの学力を向上させるためには、教職員の質の高い研修が欠かせないと考えております。そのためにも、教職員の研修として先進校の視察は不可欠であると捉えております。今後につきましては、先進地視察のための予算要求を行い、実現できるよう努めてまいりたいと考えております。

教育長
他にございますか。

委員
近年、学校のご努力により立ち上げていただいているスペシャルサポートルームの予算について、2点の視点から申し上げます。
まず1点目ですが、我が子が通った南小・中学校において、スペシャルサポートルームをつくっていただいたことに対し、保護者の方々から「本当にありがたい」といった感謝の声が私のところにもたくさん届いています。
小学生や中学生の中には、教室に入れない日があったり、学校に行きたくないと感じる日があったりして、学びが止まってしまうような状況になるこどもたちもいます。また、そうした状況から不登校につながってしまったり、また、元々こどもが持っているものや様々な事情から不登校傾向にあるお子さんもいらっしゃると思いますが、スペシャルサポートルームができたことで、そこに通うことができ、そこをステップとして教室に戻ることができたという事例が非常に多くあると思います。そういう意味では、このスペシャルサポートルームの設置は、どの学校にも今すぐにでも必要な、とても効果があるものだと思っています。
2点目ですが、今年度開催された埼玉県市町村教育委員会教育委員研究協議会の研修において、鶴ヶ島市の先進的な取組としてスペシャルサポートルームについてお話ししたところ、大変注目を集めました。「私たちのまちでもこういう取組をしてみたい」「鶴ヶ島市のスペシャルサポートルームをぜひ見学したい」といった声もありました。
このように、今は全国的には珍しい先進的な取組かもしれませんが、1年後、2年後には定番となり、不登校の解決の糸口になるものだと私は感じています。長期的に学校全体で取り組んでいくことは、鶴ヶ島市の将来にもつながる施策だと思います。
スペシャルサポートルームについて、今後どのような方針をお持ちなのか、教えていただきたいと思います。

教育センター所長
現在、学校では教職員が空き時間等を調整しながら担当者を割り当てるなど、新たな不登校を出さないため、また不登校や不登校傾向にある児童・生徒が安心できる居場所づくりのために大変努力してくれています。
教育委員会としては、スペシャルサポートルームに人員を配置したいと考えております。心の居場所づくりだけでなく、効果的な学習支援も可能になると考えております。そのため、人員配置のための予算を確保するよう、今後も尽力してまいります。

委員
以前の埼玉県市町村教育委員会教育委員研究協議会の研修の際にも、「不登校が本当に増えていますね」という教育委員の方々の話題がありました。その中で、「糸口が見つからない」「どんな対策をしてもなかなか防ぐことができない」といった声もあり、時代の流れとして選択肢が増えていることも、不登校が増えている背景にあるのだと思います。
ただ、鶴ヶ島市の場合、スペシャルサポートルームによって、不登校の児童・生徒数が本来ならばもっと増えていたはずのところを比較的増やさず維持しているというのは、全国的に見ても珍しい傾向だと思います。
スペシャルサポートルームの運営については、先生方は負担とは思っていないかもしれませんが、実際には隙間の時間を調整しながら、こどもたちの居場所をつくっていただいているということなので、ぜひここに予算もつけていただき、こどもたちにとっての勉強のサポート、生活・社会性の支援、そして何よりこどもたちの安全な居場所として、学校という場所にあることの素晴らしさを感じておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

教育長
他にございますか。

委員
校舎の外壁について感想を申し上げます。以前、新町小学校の外壁塗装をしていただいた際、通っているこどもたちに感想を聞いたところ、「自分の学校がきれいになって嬉しかった」という気持ちを聞くことができました。また、地域を散歩されている高齢者の方々からも、「校舎がきれいになっていく姿を見るのが嬉しかった」といった感想をたくさんいただいております。
私が知る限りでも、西中学校から始まり、杉下小学校、新町小学校と進み、現在、長久保小学校で実施されています。学校は地域の中で大きな建物であり、地域のある意味シンボリックなものでもあると思います。そうした建物がいつまでも改修されず、外壁があまりきれいではない状態であるよりも、工事によってきれいになっていく姿を見ることで、地域の人たちにとっても「自分たちが大切にされている」という気持ちにつながると私は思っています。
今後も外壁塗装に限らず、こどもたちが学校の中で安全に過ごせる環境を整えていただくために、長期的に学校施設をメンテナンスしながら使っていくことは、本当に大事なことだと考えています。今の時点で決まっている外壁補修のほかに、今後取り組んでいきたいと考えている環境整備について、教えていただきたいと思います。

教育総務課長
学校の環境整備につきまして、今後予定しているものとして、まずトイレの改修があります。こちらを順次進めていきたいと考えております。学校のトイレは、過去に半分だけ改修したこともありましたが、残りの部分についても順次新しくし、きれいにしていきたいと考えています。
また、外壁についても現在進めているところですが、学校の内部についてもきれいにしていければと考えております。お金をかけなくても、きれいに見える、感じられる、使えるというところを探しながら、少しずつ進めていきたいと考えています。

委員
工事をしていると、こどもたちは自分たちが使っている建物が様々な人たちの手によってきれいになっていく様子を見ることができます。これは、ある意味キャリア教育にもつながるのではないかと思います。「こういう仕事があるんだ」「こういう仕事をしている人たちが自分たちの学校をきれいにしてくれるんだ」と知ることができます。
リフォームの様子は、自宅で行わない限り、なかなか身近で見る機会がないものですが、学校でそういった様子を見ることも、こどもたちにとっては職業選択の視野を広げることにもなると思います。今後とも、定期的なメンテナンスをよろしくお願いいたします。

教育長
他にございますか。

委員
私からは2点、質問をさせていただきます。
1点目は、脚折雨乞支援事業についてです。脚折雨乞は祭りに位置付けられているものかと思いますが、祭りはまちおこしや文化の伝承において非常に意義のあるものだと考えています。外国人も見学に訪れており、脚折雨乞行事はまちの誇りであり、憧れを持たせることができる大きな事業だと思います。
これをさらに進化させるためには、様々な事業に取り組む必要があると思いますが、その中の大きな柱の一つとして人材育成があろうかと考えます。人材育成となると、やはりこどもたちに目を向けていく必要があると思います。昨年実施されたミニ龍蛇は、大変良い取組だったと思います。ぜひ今後も続けていただきたいですし、単に続けていくだけでなく、発展・充実を図っていただけたらありがたいと考えております。
そのためには、様々な催しを考え、単発的に行うのではなく、年次的に実施する、あるいは毎年何か関連する取組を行うなどの取組が必要になってくるのではないかと思います。この点について、どのようにお考えか教えていただきたいと思います。
2点目は、部活動地域クラブ化推進事業についてです。これは大変必要な取組であり、学校の授業のスリム化を図るという意味でも、ぜひ早期に推進していただきたいことの一つではないかと考えています。
ただ、学校で行われていた部活動の意義の一つに生徒指導があり、こどもたちを全人的に育成するという観点からも、部活動でやってきたことには大きな意義があると思います。これを地域クラブ活動に移行するにあたっては、そうした意義を十分に網羅できる体制づくりが必要であり、そうすると指導者の育成が欠かせないものになると考えています。この点について、今後どのように取り組まれるのか教えていただけたらと思います。

教育長
2点ご質問いただきました。まず脚折雨乞支援事業について、説明をお願いします。

生涯学習スポーツ課長
脚折雨乞支援事業につきまして、祭りとのお話がありましたが、脚折雨乞に関しましては、脚折地区の方々の地域のつながりを大切にされているお気持ちがございますので、行事としてご説明させていただきます。
脚折雨乞につきましては、お話がありましたように人材育成が課題となっております。現在、保存会でも2か月に一度、技術伝承の講習会を開催しながら、地域の方々の人材育成にも取り組んでいるところです。
また、こどもたちに対しては、現在、社会科副読本に脚折雨乞の内容が掲載されているほか、ミニ龍蛇の担ぎ体験などを市内の小学校で実施していただいております。コロナ禍前は全校で実施していましたが、現在は南小学校では実施されていない状況です。今後も小学校と連携しながら、こどもたちに脚折雨乞の思いや伝承行事を広く引き継いでいけるように、学校や保存会と連携しながら、新たな取組も考えていきたいと考えております。

教育長
続きまして、部活動地域クラブ化支援事業について、説明をお願いします。

生涯学習スポーツ課長
令和6年度につきましては、バスケットボールのクラブ化の取組を行いましたが、市内の中学生81名が参加し、計4回の取組を行いました。生徒指導の意味合いに関しましては、指導者をお願いする際、市内のスポーツ団体に最初お話を持ちかけたところ、「こどもたちへの指導をスポーツ団体としてそこまでできるかな」というためらいの声がありました。最終的には、県立高校のバスケットボール部顧問に指導をお願いすることとなりました。
指導者の育成については、こうしたモデル事業を実施しながら、市内のスポーツ団体とお話をしながら、指導者の意識を変えていくとともに、また、指導者だけではなく、こどもたち、保護者、学校なども、これまでのクラブ活動とは異なる地域クラブ化という取組になりますので、引き続き、モデル事業を実施しながら、関係者の意識を変えていくことが大切だと考えています。

委員
指導者の育成や選定については外部の方が関わることに対して一部危惧はありますが、このモデル事業は非常に素晴らしい取組だと思っています。
これは、大人の価値観によるものだと思いますが、これまで日本では、部活動が非常に大切にされてきました。私自身も部活動が大好きでしたし、指導していただいたことが人生に大きく役に立っていると実感しています。
しかし、今は先生方のなり手の問題の中に、部活動に関しては大きな課題があると感じています。部活動をやりたくて教員になった先生もいらっしゃいますが、そうではなく、部活動が半ばボランティアのような形で支えられてきたということを考えると、学校の先生がすべてを担うのではなく、地域の方々も自立した形でこどもたちの生涯スポーツにつなげていこうという発想になることが、自然な流れだと思います。
例えば、今はクラブチームに行くお子さんも増えていると思います。クラブチームに行ったところで、学校とのつながりがなくなるわけではなく、むしろ午後の時間帯など、部活動ではないところで活動したことが学校生活に生かされているという視点もあるのではないかと思います。
現在、部活動を支えてくださっている先生方には本当に感謝でしかありませんし、非常にご苦労されていることも感じています。市の方でも先生方への部活動に対してのアンケートなども実施されていると聞いていますが、そうした結果を踏まえ、この取組については予算を継続し、増やしていただけたらと考えています。

教育長
他にございますか。

委員
通級指導教室についてお伝えいたします。以前は市内の小学校に一つしかなかった通級指導教室が、現在はそれぞれの学校に発達・情緒と難聴・言語の通級指導教室をつくっていただいている最中で、学校訪問に行かせていただいた際にもそれぞれの場所を見させていただいている中で、本当にこれはありがたいと感じています。
我が子は難聴・言語の通級指導教室に学校外から通っていたため、保護者の送迎が必要で、6年間送迎をしていました。現在は、自校に通級指導教室があることで、保護者の送迎が不要となり、自分で歩いて学校内の教室に行けるというのが、まず一番のメリットであると同時に、先生方もその子がどのような状況で何が困っていて、授業でどのようなサポートが必要かを非常に共有しやすい環境になってきていると感じています。
また、他のこどもたちにとっても、「自分もこういうことで困ったら学校内にある通級指導教室に頼ってもいいんだ」と思える、わかりやすい場所にもなっていると思います。現在、すべての小・中学校につくってくださっていることに、心から感謝しています。
成果の中で、通級指導を希望する児童が1年間で21人増加したというのは、非常に喜ばしいことですし、早期にその子たちの困りごとに気付けたということだと思いますが、今後、この人数がさらに増えていく可能性ももちろんあると思います。そういった場合、どのようなサポートや体制が必要となるのか、教えていただきたいと思います。

教育センター所長
通級指導教室については、個に応じた指導が非常に大切になると考えています。実際に自校に通級指導教室を立ち上げていることで、その子たちへの支援が手厚くなっているという現状があります。その中で、21人増ということでご指摘いただきましたが、やはりそういった一人ひとりの必要な支援を行っていくため、要望に合った教員の確保を教育委員会としても進めてまいります。また、充実した教室環境の整備も大切になってくると思いますので、そのための予算確保にも努めてまいります。

教育長
他にご質疑等はありませんか。

(質疑なし)

教育長
他に質疑等なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

(異議なし)

教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決しました。

日程第4  議案第33号  令和7年度鶴ヶ島市一般会計補正予算(第4号)〈教育委員会関係分〉について)

教育長
日程第4  議案第33号  令和7年度鶴ヶ島市一般会計補正予算(第4号)〈教育委員会関係分〉について)  を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。

(教育総務課長より説明)

教育長
ただいまの説明に対し、ご質疑はありませんか。

委員
食材の物価高騰は家庭だけでなく、学校給食にも大きな打撃になっている中で、対応していただいていることに感謝申し上げます。鶴ヶ島市の給食はとてもおいしいですし、こどもたちの体をつくる、大事なものでもありますので、今後とも栄養価の高いおいしいものをつくっていただきますよう、よろしくお願いいたします。

教育長
他にご質疑はありませんか。

(質疑なし)

教育長
他に質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

(異議なし)

教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決しました。

日程第5  議案第34号  令和7年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書(令和6年度事業対象)について

教育長
日程第5  議案第34号  令和7年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書(令和6年度事業対象)について  を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。

(教育総務課長より説明)

教育長
ただいまの説明に対し、ご質疑はありませんか。

委員
9ページの冒頭に記載されている第4期鶴ヶ島市教育振興基本計画の策定について、要望を申し上げます。
令和6年度におきましても、学校部門・社会教育部門ともに、着実に事業を実施していただきましたことに、まず感謝申し上げます。
この中で、令和6年度は第4期鶴ヶ島市教育振興基本計画の策定がありました。計画策定は、内容の検討から取りまとめまで、大変な作業であったことと思います。これからの時代は、先行きが不透明と言われる中で、基本理念や基本目標は第3期計画のものを継承したとはいえ、本市の教育の方向性をまとめることができたのは、大変重要なことだと思います。
要望といたしましては、令和7年度からは第4期計画に基づく評価となるわけですけれども、策定にとどまるのではなく、第4期計画の冒頭にも記載されている「豊かな人が育つまち  つるがしま」の基本理念のもと、また、教育長の言葉にもありますように、「鶴ヶ島の教育の将来像は、こどもによって地域が生かされ、地域によってこどもが育まれる、地域とともにある学校」という目標に向けて、引き続きしっかりと点検・評価を行いながら、計画の推進に取り組んでいただきたいと切に願っております。

教育長
他にご質疑はありませんか。

(質疑なし)

教育長
他に質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

(異議なし)

教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決しました。

日程第6  その他

教育長
日程第6  その他
教育委員からご質問、ご意見等ございますか。

(質問等なし)

教育長
質問等なしと認め、その他について  を終了します。

日程第7  会議録署名委員の指名について

教育長
日程第7  会議録署名委員の指名を行います。
会議録署名委員に高篠雅惠委員を指名いたします。

閉会

教育長
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、令和7年第9回鶴ヶ島市教育委員会を閉会いたします。

このページの内容に関するお問い合わせ先

教育総務課

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1 鶴ヶ島市役所 5階

電話番号:049-271-1111(代表)

ファクス番号:049-271-1190

メールでお問い合わせをする

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【ID】P-11690
  • 【更新日】2026年9月1日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する