日時
令和7年7月16日(水曜日)
開会 午前10時30分
閉会 午前11時12分
場所
鶴ヶ島市役所 5階 504会議室
出席委員
松井克彦(教育長)
石澤良浩
高篠雅恵
武知美葉
齋藤薫
出席職員
河村教育部長
深谷教育部参事
唐島田学校教育課長
円城寺学校教育課主席主幹
河合教育センター所長
鈴木学校給食センター所長
須田教育総務課長
飯田教育総務課主査(書記)
傍聴者
1人
開会
教育長
これより、令和7年第8回鶴ヶ島市教育委員会を開会いたします。
傍聴者については、会議室の関係から定員5人とします。
日程第1 令和7年第7回鶴ヶ島市教育委員会会議録の承認を求めることについて
教育長
日程第1 令和7年第7回鶴ヶ島市教育委員会会議録の承認を求めることについてを議題といたします。
本件については、すでに配付した会議録のとおりです。
令和7年第7回教育委員会会議録を承認することにご異議ありませんか。
(異議なし)
教育長
異議なしと認めます。
よって、令和7年第7回教育委員会会議録を承認することに決しました。
日程第2 教育長報告
教育長
日程第2 教育長報告
- 令和7年度第3回西部教育事務所管内市町村教育委員会教育長会議(令和7年7月14日)
- 埼玉県市町村教育委員会教育長会議(令和7年7月14日)
についての報告を行う。
教育長
ただいまの教育長報告に対し、ご質疑はありませんか。
(質疑なし)
教育長
質疑なしと認めます。続いて、教育委員から報告等はありますか。
委員
- 令和7年度入間北部教育委員会連絡協議会総会(令和7年7月1日)
- 令和7年度中学生社会体験チャレンジ(藤中学校)(令和7年7月2日から4日)
- 令和7年度学校指導訪問(藤中学校)(令和7年7月11日)
についての報告を行う。
委員
- 令和7年度入間北部教育委員会連絡協議会総会(令和7年7月1日)
- 令和7年度学校指導訪問(藤中学校)(令和7年7月11日)
- 令和7年度埼玉県市町村教育委員会教育委員研究協議会(令和7年7月15日)
についての報告を行う。
委員
- 令和7年度入間北部教育委員会連絡協議会総会(令和7年7月1日)
- 令和7年度学校指導訪問(藤中学校)(令和7年7月11日)
- 令和7年度埼玉県市町村教育委員会教育委員研究協議会(令和7年7月15日)
についての報告を行う。
委員
- 令和7年度入間北部教育委員会連絡協議会総会(令和7年7月1日)
- 令和7年度学校指導訪問(藤中学校)(令和7年7月11日)
- 令和7年度埼玉県市町村教育委員会教育委員研究協議会(令和7年7月15日)
についての報告を行う。
教育長
ありがとうございました。以上で教育長報告を終了いたします。
日程第3 議案第31号 鶴ヶ島市指定管理者選定等委員会に対する諮問について
教育長
日程第3 議案第31号 鶴ヶ島市指定管理者選定等委員会に対する諮問について を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
(生涯学習スポーツ課長より説明)
教育長
ただいまの説明に対し、ご質疑はありませんか。
(質疑なし)
教育長
質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
(異議なし)
教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決しました。
教育長
日程第4については、人事に関する案件ですので、非公開で審議したいと思います。
賛成の方の挙手を求めます。
(挙手)
教育長
挙手全員と認めます。よって、これにより、非公開で審議することに決しました。
傍聴の方は退席をお願いします。ここで暫時休憩とします。
(暫時休憩)
教育長
休憩前に引き続き会議を再開します。
日程第4 議案第30号 鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について
教育長
日程第4 議案第30号 鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
《非公開案件につき省略》
教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決しました。
教育長
非公開の議案は終了しましたので、会議を公開します。
傍聴者の再入場をお願いします。ここで暫時休憩とします。
(暫時休憩)
教育長
休憩前に引き続き会議を再開します。
日程第5 その他
教育長
日程第5 その他
教育委員からご質問、ご意見等ございますか。
委員
令和6年度学校給食費の収納状況に関する資料を拝見しましたが、未納状況が非常に厳しいと感じております。未納者に対して収納を促す取組について、どのようにされているのかお聞かせください。
学校給食センター所長
先日の校長会議において、未納対策として効果的な取組を三点ご説明させていただきました。
一点目は、学校内で未納に関する情報を共有し、保護者との連絡や面談の際に、事務員又は学校給食センター職員へつなげていただくようお願いしました。
二点目は、児童手当からの充当について、申出書をご提出いただければ充当が可能となるため、提出を促していただくようお願いしました。
三点目は、いつもと異なる人からの電話・催促ということで、時には校長先生からお電話いただけると非常に効果的であることをご説明いたしました。
一方で、学校給食センターでは児童手当充当の申出書を受領するため、夜間訪問などを行い、保護者との直接面談等も実施しています。
委員
今ご説明いただいた対策による効果は、どの程度現れているのでしょうか。
学校給食センター所長
6月10日に支給された児童手当を約28万円充当することができましたので、一定の効果は出ていると考えております。しかしながら、なかなか申出書が集まらないのも実態でして、8月10日に支給される児童手当につきましては、提出期限も迫っている中で申出書の受領が進んでおらず、本日も夜間訪問を行いながら提出を促している状況です。
児童手当からの充当による学校給食費の未納対策は一定の効果を上げておりますが、保護者の意識も関係しており、今後も引き続き対策を実施していく必要があります。
委員
この申出書は、必ず必要なものなのでしょうか。
学校給食センター所長
児童手当からの充当については、申出書が必須要件となっております。
委員
未納者の数は、年々増えている状況なのでしょうか。
学校給食センター所長
現年度の収納率は99.8%を超えており、ほぼ回収できておりますが、過年度の未納分が積み上がっていくため、その分が累積的にたまってしまい、未納額が多く見えてしまう傾向があります。過年度を含めると収納率は下がりますが、現年度のみで見れば、なんとか高い水準を保っております。そのため、学校の先生方にも現年度内での収納をお願いしているところです。
教育長
他にご質問、ご意見等ございますか。
委員
先日いただいた校長会議資料のうち、県教育委員会小中学校人事課訪問に関する報告の中で、フレックスタイム制に関する記載がありました。そちらでは、管理規則や服務規程の例が出来次第送付するとのことでしたが、県教育委員会としては、こうした制度の導入を進めるよう市町村教育委員会に促しているという理解でよろしいでしょうか。
教育部参事
フレックスタイム制につきましては、すでに埼玉県立学校で実施が始まっています。県教育委員会としては、それを踏まえ、市町村教育委員会に対しても管理規則や服務規程を見直し、実施するようにという話は来ています。
ただし、県立学校は主に高等学校であり、小・中学校とは事情が異なります。小・中学校では児童・生徒が在校している時間に教員は最大限働いています。現在の制度では、コアタイムが2から4時間と非常に短く、勤務可能時間が朝5時から夜10時までとされていますが、児童・生徒がいない時間に教員が勤務しても、現実的には意味がない場合もあります。
この点をどのように調整していくかについては、今後、県教育委員会から管理規則や服務規程が示される予定ですので、それを受けて、まず校長としっかり話をして進めていく必要があります。ただし、制度が定まった以上、やむを得ない事情でフレックスタイムを利用したいという申出があった場合には、学校運営に支障がない限り、認めていく方向というような方針にはなっています。教員にもその点をしっかりと理解をしてもらいながら進めていく必要があると思っています。制度が示されたからといって、すぐに学校に配布し、運用を開始するよう求める予定は今のところございません。
委員
私も今のご説明の方向性でよいのではないかと思いますし、小・中学校では、制度をそのまま適用できるものではないと考えております。しかし、働き方改革等の流れを考えると、こうした方向に進むことはやむを得ないとも思います。その際には、人事配置を考慮した上でのフレックスタイム制の導入が必要であり、またそれには費用もかかることでもありますので、慎重に進める必要があると考えております。
教育長
他にご質問、ご意見等ございますか。
委員
感想になりますが、新町小学校の7月の学校だよりが一昨日、回覧板で回ってきました。そこに書かれていた内容が、今まで見たことがないような画期的なおたよりでした。
先月の学校だよりでは、新町小学校の入り口付近にある大きな桜の木が弱ってきているため、安全面を考慮して伐採するというお知らせがありました。それに対して、その桜の木はある意味シンボルツリーのような存在であったため、地域の方々から多くの意見が寄せられたのだと思います。
その意見を踏まえて、校長先生がなぜ学校の樹木の伐採や管理が必要なのか、どのような経緯でその判断に至ったのかを、とても丁寧に文章で説明されていました。最終的には、残してほしいという地域の方々の気持ちもあることを踏まえ、一部の苗木を接ぎ木にして残せる状態になったことを確認したうえで、児童の安全のために伐採するという報告がありました。
この件以外にも、学校に対する疑問など、様々な項目に対して、丁寧に説明された学校だよりを出してくださいました。回覧板で回したからといって、全員が見るわけではないと思いますが、それでも地域の方々にとっては、学校に対する多くの疑問に対して文章にして見える形で回答してもらえると、「今こういうことで学校は動いてくれている」、「自分たちが声を上げたことで、こうやって解決されている」と感じられ、これはとても良いことだと思いました。もちろん、ホームページにこまめに学校だよりを掲載されている学校もたくさんありますが、なかなかそこまでたどり着けない地域の高齢者の方々にとっては、回覧板を見て安心した方もいらっしゃったようです。「桜の木、ちゃんと残してくれるらしいよ」ということが学校に対する信頼につながり、「じゃあ困った時には私たちもアクション起こせるだろう」ということにつながることを強く感じた学校だよりでした。もし機会があれば、ぜひご覧になってください。
教育長
他にご質問、ご意見等ございますか。
(他に質問等なし)
教育長
質問等なしと認め、その他について を終了します。
日程第6 会議録署名委員の指名について
教育長
日程第6 会議録署名委員の指名を行います。
会議録署名委員に石澤良浩委員を指名いたします。
閉会
教育長
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、令和7年第8回鶴ヶ島市教育委員会を閉会いたします。