こどものインフルエンザ予防接種費用を全額助成します

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。まれに重症化することもあります。

こどものインフルエンザ予防接種

9月1日(火曜日)以降に接種されるこどものインフルエンザ予防接種について、接種費用の全額を助成します。

ご家庭の経済的負担を軽減し、こどもたちの健康と学びの機会を守ることを目的としています。

対象者

接種日時点で市に住民登録がある生後6か月以上16歳未満の方

対象外となる方

既に年度内でこの助成制度を使って規定回数接種を受けた方(規定回数につきましては、下記「助成回数」をご確認ください)

助成額

接種費用全額

実施時期

令和8年9月1日(火曜日)~令和9年2月15日(月曜日)

助成回数

下記のどちらか一方のワクチンを選択します。

  • 不活化ワクチン(注射)
    1回目の接種日時点で生後6か月以上13歳未満の方:2回
    上記以外の年齢の方:1回
    ※生後6か月未満の方は不活化ワクチン(注射)は接種できません。
  • 経鼻弱毒生ワクチン(点鼻)
    2歳以上16歳未満の方:1回
    ※2歳未満の方は経鼻弱毒生ワクチン(点鼻)は接種できません。

接種場所

令和8年度こどものインフルエンザ予防接種費助成金代理受領実施医療機関一覧 になります。

※予診票は医療機関に設置してあるものをご使用ください。

※病気治療等やむを得ない理由で上記以外の医療機関で接種する場合は、接種前に保健センターにお問い合わせください。

医療機関へ持参するもの

  1. 本人確認できるもの
  2. 母子健康手帳

申請方法

医療機関に置いてある「 鶴ヶ島市こどものインフルエンザ予防接種費助成金交付申請書兼委任状」を記入し、医療機関に提出してください。

提出すると、無料で受けられます。

注意事項

  • 他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。しかし、経鼻弱毒生ワクチン(点鼻)とそれ以外の注射生ワクチンは27日以上接種間隔をあける必要があります。

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このページの内容に関するお問い合わせ先

保健センター 感染症対策担当

〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10 鶴ヶ島市保健センター内

電話番号:049-271-2745

ファクス番号:049-271-2747

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  • 【ID】P-11597
  • 【更新日】2026年8月18日
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