日本赤十字社について
日本赤十字社は、人道の精神から、世界での救護活動はもとより、国内における災害救護、医療活動、平時は地域や教育現場などで防災教育、救急法などの講習の普及、赤十字奉仕団などのボランティア活動支援、青少年赤十字の育成、看護師の育成、血液事業、社会福祉活動など、さまざまな事業を実施しています。
こうした活動はすべて、皆さまから寄せられる活動資金(会費・寄付金)に支えられています。
救護物資の配布
市内で火災が発生した場合、必要に応じて布団、毛布かタオルケット、救急セットなどを被災者に提供しています。詳しくは次のページをご覧ください。
救護装備品の配備
日本赤十字社埼玉県支部では、各地区に災害発生した場合の備えとして、災害救援用資機材を計画的に配備しています。
鶴ヶ島市地区では次の救護装備品が配備されました。
- 令和6年度 ポータブル蓄電池・ソーラパネルセット、車いす
- 令和7年度 車いす、LEDランタン、オストメイト専用トイレ
会員増強運動の実施
赤十字業務をはじめ、日本赤十字社が行う国内外の災害救援活動などの様々な人道的活動は、皆さまからの活動資金で支えられております。本年度も自治会の皆さまへ可能な範囲でのご協力をお願いします。
また、個人での寄付等につきまして、次の「日本赤十字社のページ」をご案内します。福祉相談課でも受付しております。
寄付について
クレジットカードや郵便局、銀行、コンビニエンスストアの情報端末、キャッシュレス決済など、さまざまな方法でご寄付いただけます。
詳細については次のサイトをご覧ください。
鶴ヶ島市地区 活動資金実績
- 令和5年度 2,714,924円
- 令和6年度 2,707,942円
- 令和7年度 2,145,534円(令和8年3月現在)
赤十字活動資金にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。皆さまの温かいご支援に心よりお礼申し上げます。
税制上の優遇制度
ご寄付をいただくと、税制上の優遇措置が受けられます。詳しくは次をご覧ください。