ヘチマは、若い実のうちに食べることができます。キュウリほどの大きさになったら食べごろです。ビタミンやミネラルを豊富に含み、苦みや、くせがなく、とても食べやすい野菜です。
沖縄や九州では、夏野菜としてよく食べられていますが、本州ではヘチマを食べる食文化はほとんどありません。
そこで、ヘチマをおいしく食べる方法を教えていただきながらヘチマの魅力を楽しく学べる教室を開催します。どうぞ、ご参加ください。
日時
令和8年8月29日(土曜日)10時から13時00分まで
場所
西市民センター調理実習室
対象
市内在住の方(小学校3年生以下は保護者同伴)
定員
30名(申込順)
申込み
8月4日(火曜日)から(定員になり終了)
専用フォームまたは生活環境課へ電話申し込み
講師
沖縄料理研究家 高山厚子(たかやま あつこ)
参加費
1,000円(材料代)
過去のへちま料理教室のレシピはこちらで公開しています。
- 料理教室のレシピ(PDFファイル)
令和7年8月27日に実施した「ヘチマ料理教室」の様子
講師 高山厚子さん(沖縄料理研究家)

ヘチマ料理 完成です~ (^^♪ ゴーヤのゼリーを添えて
令和5年8月2日に実施した「親子ヘチマ料理教室」の様子




ヘチマ料理のでき上がり❕

いただきま~す💗

とっても美味しそうですね~💗
令和6年8月7日に実施した「ヘチマ料理教室」の様子

ヘチマ料理 完成です~ (^^♪
≪ヘチマを食べる前にご注意いただきたいこと≫
注意(1) 食用ヘチマであること
観賞用ヘチマは食べられない品種がありますので、食べられる品種かどうかを確認してください。
なお、「ヘチマ・プロジェクト」として、令和5年6月10日以降に市で配付したヘチマは、「太ヘチマ」という品種で食べられます。
注意(2) 食べ頃のサイズ
食用にするのは熟す前の若い果実。繊維ができる前なら、大きなものでも種ごとおいしく食べられます。太くなりすぎると、繊維が硬くなり食べられなくなります。 (ヘチマたわしにすることが出来ますので、実が茶色く枯れるまで収穫せず、見守ってください。)
食べ頃の目安としては、ヘチマの長さは問わず、花が枯れて実から取れる頃で、キュウリの太さ2倍くらいのものまでを目安に収穫してください。
注意(3) 皮は硬いので、むいてください。
ピーラー(皮むき器)を使うと簡単にむけます。種はキュウリと同じように食べられます。
注意(4) 切った後に酢水で洗うとよい。
皮をむいた後、そのまま食べることはできますが、ヘチマはナスと同様に変色しやすいので、変色を防ぐために、酢を少し振りかけておくか、酢水で洗う。また、酢水で洗うことにより、青臭みも抜けます。
ヘチマは柔らかいので、優しくすすぐように洗い、キッチンペーパーなどで水気を取ってからお召し上がりください。
≪食べ方について≫
ヘチマは、皮をむけば種ごと、生でも、煮ても、焼いても食べられます。味に苦みやくせが無いので、和風、洋風、中華どの調理方法にも合います。ただし、火が通りやすいので加熱しすぎないようにしていただいたほうが美味しいと思います。
調理方法については、料理教室で習ったレシピの他に、美味しく食べられる方法が分かり次第、随時レシピを公開し、ご紹介いたします。
また、皆さんが美味しい食べ方を体験されましたら、鶴ヶ島市生活環境課環境保全担当あてにご連絡ください。
市ホームページにてご紹介させていただき、美味しい食べ方について皆さんと情報共有させていただきたいと思います。