令和7年度第2回鶴ヶ島市健康づくり推進協議会会議録

日時

令和7年10月16日(木曜日)14時00分から16時00分まで

場所

市役所101・102会議室

議題

議事1 第3次健康つるがしま21(第3次健康づくり計画・食育推進計画、第1次歯科口腔保健推進計画)の基本的な考え方について
議事2 第3次健康つるがしま21の施策の展開について
議事3 第3次健康つるがしま21の名称について
議事4 その他

出席委員

宮野慎太郎委員、末成隆子委員、田邉あき子委員、高橋松子委員、安保聡美委員、斉藤洋子委員、佐久間眞理子委員、佐々木亨委員

欠席委員

塚越健司委員、久保彰子委員

事務局

健康部 白井部長
健康長寿課 木村課長、山本主幹、藤野主査、額賀主任管理栄養士、望月保健師、長谷川保健師
保健センター 須澤所長、田中主任保健師

配布資料

資料1 第3次健康つるがしま21〔素案(たたき台)〕
資料2 第3次健康つるがしま21の策定について

公開・非公開

公開

傍聴人数

1人

会議の内容

議事1 第3次健康つるがしま21(第3次健康づくり計画・食育推進計画、第1次歯科口腔保健推進計画)の基本的な考え方について

  • 会長
    これより議事1「第3次健康つるがしま21(第3次健康づくり計画・食育推進計画、第1次歯科口腔保健推進計画)の基本的な考え方について」を議題とする。まず、事務局から説明をお願いする。
  • 事務局
    (資料1-(1)第3次健康つるがしま21〔素案(たたき台)〕、資料2第3次健康つるがしま21の策定について説明)
    「自分の健康は自分で守る」という意識を持ち、行政と地域の多様な主体が連携して、「いつまでも健康でいられるまち」の実現を目指すことを基本的な方向性としている。
    基本方針の1つ目は、市民一人ひとりの主体的な健康づくりの支援、2つ目は、生活習慣病の発症予防と重症化予防の推進、3つ目は、ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりの推進、4つ目は、市民の健康づくりを支える地域づくりの推進としている。
    口の健康の箇所は、3次計画から、歯科口腔保健計画として位置付けていくこと、また、一番下の地域とのつながりは、3次計画で新たに追加した施策であり、健康寿命の延伸には、社会的なつながり、社会参加が事情に重要な要素であることから、追加したものである。

議事2 第3次健康つるがしま21の施策の展開について

  • 会長
    議事2「第3次健康つるがしま21の施策の展開について」事務局から説明をお願いする。
  • 事務局

    施策ごとの構成としては、昨年度実施した市民意識調査の結果から見えてきた健康課題をまず明確にし、課題解決に向けた、施策の方向性や、主な取組を示し、最後に目標値を設定している。目標指標の前に取組事業の一覧が掲載されているが、今後精査していく。
    ・基本施策1 食生活、食育について
    以下の課題が明らかになった。
    バランスの良い食事をしている人の割合が減少傾向にあり、特に青年期では「ほとんどない」人が2割を超えている。
    野菜摂取量が不足している人が約9割にのぼり、健康感が低い人ほど野菜を食べていない傾向がある。
    減塩の取組は高齢期・壮年期で進んでいる一方、若年層では5割以上が取り組めていない状況。
    食育への関心が低い人ほど、地産地消や食品ロスへの意識も低い傾向。
    共食の機会は減少傾向にあり、孤食や偏食が乳幼児や児童・生徒にも見受けられる。
    これらの課題を踏まえ、以下の2つの方向性を設定。
    (1)生涯を通じた食育の推進、(2)健康につながる食環境づくり
    目標指標としては、朝食欠食者の減少、主食・主菜・副菜をそろえた食事をほぼ毎日している人の増加、野菜料理を1日5皿以上摂取している人の増加、うす味・減塩に取り組んでいる人の増加を設定している。
    ・基本施策2 身体活動・運動
    青年期・壮年期において「運動習慣がない」人の割合が高く、また高齢者では「足腰の痛み」を理由に運動をしていない方が多いことが明らかになった。一方で、「意識的に体を動かしている人」や「運動習慣がある人」は、主観的健康感が高い傾向にある。また、国が示す1日の歩数目標値を達成できていない人が6~7割と非常に多く、児童・生徒においても「運動習慣の二極化」が見られるなど、世代を問わず運動に関する課題が顕在化している。
    これらの課題を踏まえ、以下の3つの方向性を設定。
    (1)身体活動の促進、(2)運動習慣の定着の促進、(3)運動しやすい環境づくりの推進
    目標指標としては、運動習慣のある人の増加、ラジオ体操参加者数の増加、1週間の総運動時間が60分未満の児童の減少を設定している。
    ・基本施策3 健康管理
    壮年期男性の肥満の割合が高く、健康づくりに取り組んでいない人が約3割にのぼることが分かった。また、「フレイル」の認知度は男性で低く、特に青年期・壮年期での認知が進んでいないことも課題である。さらに、各種がん検診の未受診者が4割を超えている。
    これらの課題を踏まえ、以下の2つの方向性を設定。
    (1)健康的な生活習慣の定着支援、(2)継続的な健康管理の推進
    目標指標としては、特定健康診査や各種がん検診の受診率の向上、骨粗しょう症検診の受診率向上、適正体重(BMI18.5以上25未満)を維持している人の増加、肥満傾向にある児童の減少を設定している。
    国の計画で新たな指標となった骨粗しょう症の受診率向上を新たに指標に入れた。
    ・基本施策4 口の健康
    本計画より、歯科口腔保健推進計画として位置づけ、展開をしていくことになる。
    「定期的に歯科健診を受けている人」の割合が目標に達していない。また、「歯周病の症状がある人」の割合は年齢とともに増加する傾向があり、「歯周病が全身の健康にも影響する」ことを知っている人は約6割にとどまっている。
    これらの課題を踏まえ、以下の3つの方向性を設定。
    (1)歯科口腔保健の理解促進と行動定着、(2)ライフステージに応じた口腔ケアの支援、(3)地域における歯科口腔保健の環境づくり
    目標指標として、定期的に歯科健診を受けている人の増加、むし歯のない子どもの増加、歯周病の症状がない人の増加、自分の歯が20本以上ある人の増加を設定している。
    ・基本施策5 休養・こころの健康
    壮年期において1日の睡眠時間が短い傾向が見られ、睡眠で十分な休養が取れていない人の多くが、6時間未満の睡眠時間であることが分かっている。また、自分自身を「健康ではない」と感じている人は、不安や悩み、ストレスを抱えている割合が高く、こころの健康との関連が強く示唆されている。さらに、「悩んだときに相談できるところを知らない」と回答した人が4割以上にのぼり、相談体制の周知不足も課題となっている。乳幼児や児童・生徒においても、睡眠不足による体調不良や、こころの悩みを抱えるケースが見受けられる。
    これらの課題を踏まえ、以下の2つの方向性を設定。
    (1)睡眠の質と量の向上支援、(2)こころの健康づくりの推進
    目標指標としては、睡眠で休養がとれている人の増加、悩んだときに相談できることを知っている人の増加を設定している。
    ・基本施策6 喫煙・飲酒
    喫煙をしている人のうち「このままでよい」と考えている人が4割弱おり、健康への影響についての認識が十分とは言えない状況。また、妊娠期や育児期間中に喫煙している人がいることも確認されており、次世代への影響も懸念されている。
    飲酒については、高齢期・壮年期の男性で「ほぼ毎日飲酒している」人の割合が高く、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人も一定数存在している。
    これらの課題を踏まえ、以下の2つの方向性を設定。
    (1)禁煙と受動喫煙対策の推進、(2)適正飲酒の推進
    目標指標として、喫煙率の減少、健康リスクを高める量(男性:2合以上、女性:1合以上)を飲酒している人の減少、育児期における保護者の喫煙率の減少を設定している。
    ・基本施策7 地域とのつながり
    3次計画から新しく位置付けるもので、国の計画においても、すべての人が地域で支え合いながら、健康に暮らせる社会を作ることを重点にあげている。
    地域活動に月1回以上参加している人の割合は1割程度と少なく、特に壮年期・高齢期の男性では、地域で心配事や愚痴を聞いてくれる人が「いない」と回答した方が7割以上にのぼっています。また、地域の人たちとのつながりについて「ないと思う」と感じている人が約6割、家族以外の人と食事をする機会が「なかった」人の割合も高齢期男性で顕著となっている。
    地域の健康関係団体では、運営の継続に関する課題も顕在化しており、地域活動の担い手の育成・支援が求められている。
    これらの課題を踏まえ、以下の3つの方向性を設定。
    (1)地域活動への参加促進、(2)地域活動への支援、(3)健康になれる地域づくり
    目標指標として、地域活動に月1回以上参加している人の増加、健康づくりの担い手の人数の増加を設定している。

  • 会長
    7つの施策の柱があるが、活動の現場から見た課題があれば聞かせてほしい。また、方向性の中で、これは重要であるということや不足があれば補ってほしい。それから、基本理念についても意見をいただきたい。今回は、新しい点として「自ら」というものがある。こんな言葉が理念にあった方がいいのではないかという意見があれば聞かせてほしい。
  • 委員
    支え合い協議会は上手く回っている。各協議会が集まる会議に行っても会長が女性なのは北地域支え合い協議会だけである。
  • 委員

    今年の夏休みは暑かったこともあり、児童館を利用する人が多かった。お弁当を持ってきている子もいるが、食べない子もいる。午後3時ぐらいになると「おなかがすいた」、「家に帰ってもお母さんは仕事でいないし、家に帰っても食べるものはない」という子もいて、気になることが何回かあった。
    家庭の事情もあると思うが、子どもの中には食に関しての意欲、食欲が、昔と比べて欠けている、落ちている子がいるように感じる。児童館の取組としては、西市民センターと協力して、児童館に来た子どもたちを連れて食育講座に参加したり、カローレでは、JAいるま野農業と共催で農業体験をやる予定である。このような活動を通して、子どもたちに食に対して興味を持ってもらえたらいいと思う。
    いろいろな企業や団体と協力しながら、食育についての考えを深めていったり、みんなで一緒に楽しく食べることを通して関係性を築くことで、地域とのつながりを持つことは大事だと思う。この計画では、新たに地域とのつながりがわかるように見える化されているので良いと思う。
    児童館の職員は、乳幼児を連れてくる母親が孤立しないように声を掛けるようにしている。学校の先生でもなく家族でもない中間的な立場なので、親しみを持っていろいろな話をしてくれる子も多い。母親を対象にしたものでは、毎月1回助産師さんを呼んで相談室を開催しているので、そこで専門の方に悩みを相談してもらったり、児童館の職員で答えられることは答えるようにしている。

  • 会長
    オフィシャルな相談窓口は国や県にもあるが、なかなか敷居が高くて聞けないということもあるので、そこにつなげるためのワンクッションが必要なのではないかと思う

  • 委員
    乳幼児や児童、生徒は、健診等で1、2年に1回程度、歯科衛生士の手が入るので問題ないと思っているが、1番問題があるのは壮年期である。市の歯周病検診でとりあえず診てもらってから、歯医者に行こうと思っているという人を何人かいる。歯医者に行くより、公の歯周病検診で診てもらう方がハードルが低いのではないかと思う。今の40代、50代はむし歯の治療を経験したことのある人が多く、歯医者での治療に恐怖心を持っている人が非常に多い。そのような年代の人を、行政で拾えると高齢者になった時に重症な歯周病の人の割合をもう少し減らせるのではないかと思う。高齢者になり、噛めなくなったからと仕方なく受診した時には、抜歯するしか治療方法が残っていない。その前の段階で検診が入れば、そうはならならなかったのにと思うことがある。平日しか実施していない歯周病検診を土日で実施できたらいいと思う。また、会社の検診でも、歯科検診はなく、軽視されている傾向があるので、改善されていくと良いのではないかと思う。
  • 会長
    歯周病検診について、行政の取組としてはどのようなものがあるのか。
  • 事務局
    保健センターでは歯周病検診を年5回実施している。現在は平日の検診のみ。40代、50代と妊産婦の受診者が少ないので、今後は歯科衛生士会や歯科医師会と相談しながら拡充していきたいと考えている。
  • 委員

    スポーツ推進委員としては、年間何度かスポーツ教室や大会をやっているが、高齢化が進んでいて、人数が増えていない。新しい方が上手く入れ替わって継続できると市民の健康のためにもいいと思うので、どうやって人数を増やしていくのかということも課題の一つではないかと思っている。
    城西大、女子栄養大の学生など団体ボランティアが参加してくれていたり、鶴ヶ島清風高校にボランティア部のようなものがあって、スポーツ協会の会議に参加してくれている。

  • 会長
    鶴ヶ島市内には大きな企業があるので、ボランティアをお願いしたり、社員に参加してもらったり、企業を巻き込むようなものもできればいいのではないかと思う。また、若い人たちに発信してもらったり、名称を考え直すのも手かもしれない。
  • 委員
    地域とのつながりに地域活動への支援、活躍できる人材の育成・活動支援というのがある。担い手を募集する時に、どういう人たちが何をしているかわかるような一覧表があれば、もっと若い人にも参加してもらえるのではないかと思う。
    健康管理のところで、骨粗しょう症の検診が入っているが、対象が40歳~70歳となっている。骨粗しょう症については、70歳以上の方も関心が高い人が多いので、対象に入れてもらえるとありがたい。
  • 事務局
    保健センターで実施しているがん検診は、健康増進法で定められた年齢の方を対象にしている。本市の骨粗しょう症検診の場合は、40歳~70歳の節目の年齢でやっている。また、歯周病検診については、市によっては節目の年齢で行っているところもあるが、本市では20歳から節目なしで受診できる。対象を拡大するにあたっては、検討も必要であり、歯科医との協議も行っていく必要がある。心配な方は、保健センターで随時保健指導や栄養指導もしているので、気軽にお越しいただければと思う。
  • 委員
    私が活動しているラジオ体操の地域は、団地ができて50年経っているが、ラジオ体操ができたのはここ10年くらいである。住宅事情も変わり、自分たちの年代から次の世代の人に代わる節目の時期である。ラジオ体操の参加者もかなり高齢化してきている。ラジオ体操だけでなく、食とお祭りと運動と合わせて催し物をやってもらえれば、元気になるのではないかと思う。
  • 委員
    地域活動に初めて参加しようと思った時に、どういう活動が地域にあるのかわからなかったりするので、地域活動を調べる方法や地域活動に参加すること自体のハードルが高いということが課題としてあるのではないかと思う。
    基本理念の内容については、国が考えている「自ら守る」、「行動変容」、「自助」、「共助」などが反映されているのではないかと思う。ただ、健康づくりそのものは誰がやっても難しいところがあり、健康づくりをやることに経済的な理があるものでもないので、どうしても自治体や国がやらざるを得ない、旗を振らざるを得ないものなのではないかと思う。
    施策の中では、睡眠の向上というものがあった。質のいい睡眠については、いろいろあると思うが、どうすれば質の良い睡眠が取れるのかなどを含めて、広報だけではなくHPでも周知できればと思う。喫煙については、妊婦の受動喫煙などは、ゆりかご教室などで周知することで、きっかけがあれば行動変容しやすくなるのではないかと思う。歯の口腔の健康については、むし歯がない乳幼児とある乳幼児はたくさんあるという二極が進んでいるが、平均すると下がってきているということなのかよくわからなかった。家庭環境などいろいろ難しいことなのかなと思うが、このあたりができるのが、行政や検診の機会ではないかと思うので、引き続きお願いしたい。
  • 事務局
    歯と口腔の状況については、有病者率は、鶴ヶ島市では県平均より低いという状況だが、1人あたりの本数については個人差がある。家庭の状況などによって格差が出ていると思う。
  • 委員
    私たちの団体は、市からの委託事業を受けながら料理教室などを行っている。計画にも減塩や野菜摂取のことが書かれている。今年度野菜たっぷり、減塩について、市で検査をしてもらい、測定に来た人にシールを貼っていくことをしているが、このシールの数が年々多くなっているように感じる。関心があるということの表れではないかと思う。ただ、こういう場に来る人はいろいろな情報を得ることができると思うが、気持ちがあっても体がついていけない、そういう場には行きたくないという人や若い方に興味を持ってもらうためにも、HPやSNSで発信していくことが必要ではないかと思う。一方、高齢になってくると、広報やチラシなどの紙媒体が一番の情報源ではないかとも思う。
    高齢者でもこのような場に出てくる人が増えている一方で、若い方を呼び寄せるのは難しいと思う。情報提供の切り口をみんなで考えながら発信していけるといいと思う。減塩についても、スーパーなどで減塩食品が出ているので、こういう情報についても発信していけるといいと思う。
  • 会長
    若い世代に参加してもらうことや発信が課題という話があった。発信という点では、以前「食育ライブをやったらどうか」という話もあった。ネーミングの工夫で若い人たちの興味をひけることもあるのではないかと思う。
  • 事務局
    今年度から、市ではシティブランニングに力を入れており、動画の配信などを進めている。食育活動については広報に定期的にレシピを掲載しているが、短い調理動画などをYouTubeにアップする予定で準備を進めている。
  • 会長
    基本理念、基本方針については、意見が出なかったので私の方から参考までに話をする。今回、自発性、積極性が「自分の健康は自分で守る」というメッセージとして出ていると思う。「自ら」というのが、自力でと受け止められる可能性があるのではないか。それではハードルが高いので、「自ら進んで」という言葉が入った方がいいのではないかと思う。「進んで」という言葉があれば、「自ら」はなくてもいいとも思う。この「進んで」という言葉は、そのあとの「守る」、「動く」、「つながる」にかけてもいい。「健康イチバン」は、健康であることの実感という意味合いがあると思うので、「健康、実感」というのでもいい。更に強調したいという事であれば、いきいき健康実感、きらきら健康実感、輝く健康実感でもいい。イチバンという言葉は日常的に使うが、順位付けではないと思う。「目指して」は基本理念なので入れなくてもわかると思う。『進んで守り、動く(き)、つながる いきいき健康実感』でもいい。
    基本方針の「ライフコース」という言葉はなじみがない。「ライフステージ」は、青年期、壮年期など人生を年齢で区切っているが、「ライフコース」は、全部つなげて人生の道のりという意味だが、それであれば、「生涯を通じた健康(推進)づくり」という言葉の方がわかりやすい。一方で、今やっていることが未来につながっていくという意味も「ライフコース」にはある。『将来を通じて明日を見据えた絶え間ない健康づくり』でもいい。「生涯を通じる」、「明日を見据える」、「絶え間のない(継続的な)」という3つのキーワードがあれば、「ライフコースを踏まえた」でなくてもいい。

議事3 第3次健康つるがしま21の名称について

  • 事務局
    第3次健康つるがしま21という名称についての意見を伺いたい。21世紀に向けてという意味で、国の計画でも21という言葉を使用していたが、それが分かりにくいのではないかという意見が出た。参考資料として近隣自治体の健康づくり計画の名称をあげている。これらも踏まえ、参考意見を聞きたい。
  • 委員
    今回の計画は、食育や口腔保健に力を入れているので、それを上手くアピールできるといいと思う。
    富士見市のハッピーライフの「は」に「歯」を使っているのは、粋だと思う。こういった言葉を使って、何に力を入れているかがわかるといいのではないか。
  • 委員
    富士見市の「いきいき健康&歯っぴーライフ」のような表現のほうが、若い人の興味を持ってもらえるかもしれない。
  • 委員
    型通りのザ・役所というようなものだが、あまり砕けすぎてもいけない。現行案にこだわる必要はなく、地元鶴ヶ島が入るものであれば良いのではないか。
  • 委員
    鶴ヶ島なので、「つるゴン」とか、「元気」とかが入ると良いのではないか。
  • 委員
    第3次というのも必要なものだと思うが、令和13年へ向けてということで『令和13年への健康つるがしま』というのも1つの案になるのではないか。
  • 委員
    「歯ッピー」、「スマイル」は歯科業界ではよく使う表現。第3次というのは市民向けではない。
  • 会長
    次へつながっていくということで「未来」という言葉を入れるのはどうか。「21」というのも当時未来につながっていくということで入れたんだと思う。「未来健康鶴ヶ島」「健康未来鶴ヶ島」等入れたらどうかと思う。これらの意見を踏まえて事務局で仕上げてもらえればと思う。

議事4 その他

次回の第3回健康づくり推進協議会は、11月25日(火曜日)13時30分からを予定している。

会長
全ての議事を終了したので、議長を終了させていただく。

閉会

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

このページの内容に関するお問い合わせ先

健康長寿課

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1 鶴ヶ島市役所 2階

電話番号:049-271-1111(代表)

ファクス番号:049-271-1190

メールでお問い合わせをする

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【ID】P-12158
  • 【更新日】2025年3月31日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する