開催日時
令和8年7月14日(火曜日) 14時~15時
開催場所
鶴ヶ島市役所4階 401会議室
出席者
伊東委員長、鈴木副委員長、荒幡委員、萩原委員、有光委員、内野委員、木村委員、寺島委員、三浦委員
欠席者
林委員、荻野委員、丸委員
事務局
円城寺福祉部長、平野こども支援課長、鈴木こども支援課主席主幹、石川こども家庭センター長、飯塚こども支援課主幹、
星野こども支援課主幹
傍聴人
3人
議事
(1)第1期鶴ヶ島市こども計画の実施状況について
<事務局>
資料1について事務局から説明。
<質疑応答>
委員
資料1の基本方針2の目標である「子育て交流の場の設置数」のところで、「URキッズルーム」の説明があった。URはとてもよくやっていると感じている。高齢者向けやこども向けいずれもしっかり取り組まれている。直近の活動では「たなばたおやこひろば」のイベントをされていた。市ではこういったイベントの周知を図っているのか。
事務局
イベントを主催している株式会社URコミュニティと協力しながら、こども支援課では周知を図っている。具体的にはイベントチラシを市内児童館に配架している。実際に児童館のチラシを見てイベントに参加している方もいるとの報告を受けている。
委員
松ヶ丘のUR団地は、全国のURに数か所しかないモデル地区だと聞いている。この団地には自治会がない。色々な意味で助けが必要だと考えている。URの取組が市民の助けになったら良いと思う。
事務局
市としてもURと連絡を取り合い、協力しながら子育て家庭を支援していく考えである。
委員
資料1の「教育・保育の一体的提供およびその推進に関する体制の確保」の「6 外国籍のこどもをはじめさまざまな文化を背景に持つこどもへの支援・配慮」について、私立幼稚園に外国籍の児童が増えている。武蔵野幼稚園では翻訳機は使わず、目からの情報と言葉で伝え、日本語に触れていただくようにしている。文化の違いがあり、特に宗教上、食べてはいけないものなど配慮が必要なことも多い。令和9年度はこども計画の中間見直しとのことであったので、どのくらい外国籍の児童が増えているのか予め事務局で調べておいてほしい。
事務局
6歳から12歳までの外国籍の児童は各学年10人前後で推移しているが、3歳以下になると20人前後で推移している。外国籍の児童は増えている。こども支援課でもコミュニケーションの難しさを実感しているところである。
委員
資料1の「教育・保育の一体的提供およびその推進に関する体制の確保」の「2 質の高い教育・保育に係る基本的な考え方とその推進方策」について、ICTシステム導入経費の補助を行い、保育士の負担軽減を図っているが具体的な内容は。
事務局
国の補助金を活用しICTシステムの導入を図った。登園、退園をシステムで管理すること、児童の記録を共有すること、欠席連絡など保護者との連絡に関すること、キャッシュレス決裁の導入に関することについてシステム化し効率化を図った。
委員
資料1の「地域子ども・子育て支援事業の充実」の「7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)」の実績値が急激に伸びているが、提供会員は足りているのか。
事務局
提供会員がしっかり対応してくださっている状況である。
委員
病児保育について対応している病院はどのくらいあるのか。またファミリー・サポート・センターでも病児保育に対応しているが事前登録制なのか。
事務局
市内には医療法人社団「病児保育室トゥインクル」の一つである。また、ファミリー・サポート・センターの利用は事前登録制となっている。
(2)その他
<事務局>
資料2、3について事務局から説明。
<質疑応答>
委員
資料3のヒアリング実施結果でこども食堂の話があった。利用者も多く、私も手伝うことがあるが、人が足りない状況である。力を貸してほしい。
事務局
市でも相談を受けている。できることがないか検討しているところである。