開催日時
令和8年2月25日(水曜日) 15時~16時
開催場所
鶴ヶ島市役所4階 401会議室
出席者
伊東委員長、鈴木副委員長、荒幡委員、萩原委員、林委員、有光委員、黒川委員、内野委員、三浦委員
欠席者
木戸委員、木村委員、寺島委員
事務局
円城寺福祉部長、平野こども支援課長、石川こども支援課主席主幹、飯塚こども支援課主幹
傍聴人
なし
議事
(1)こども誰でも通園制度の認可について
<事務局>
資料1について事務局から説明。
<質疑応答>
委員
こども誰でも通園制度について利用者をどう見込んでいるのか。
事務局
資料3のとおり利用者を見込んでいる。令和8年度は利用率を対象児童数の3割ほどと見込み、0歳児3人、1歳児3人、2歳児2人と整備量を算出した。
令和10年度以降、見込み量が多くなるので、引き続き幼稚園や保育所等の調整が必要だと考えている。令和8年度中には、社会福祉法人白桜会のすみれ保育園もこども誰でも通園制度の事業実施を予定している。利用者アンケート等を実施しながら、需要と供給のバランスを図っていく。
委員
こども誰でも通園制度は月10時間が上限となっているが、1日の利用時間についてお伺いしたい。
事務局
利用時間について、最初は短い時間から始め、園に慣れていただきたいと考える。この過程を踏んだうえで、希望があれば園と調整し、長時間利用を検討することになる。なお、こども1人当たり月10時間が上限だが、各園の開所時間がおおよそ4時間程度となる予定である。1日の最大利用時間は園の開所時間の4時間程度となる。
(2)一時預かり事業について
<事務局>
資料2について事務局から説明
<質疑応答>
委員
一時預かり事業の利用料の改正は、こども誰でも通園制度を開始することに伴うものか。利用が4時間以内の場合は値上がり、4時間以上の場合は値下がりとなっている。
事務局
今回の改正は、鶴ヶ島保育所で実施する一時預かり事業について、利用者の年齢の拡充を図ることと、利用料の見直しをしたもの。利用料については、こども誰でも通園制度が開始することに伴い検討した。本市の一時預かり事業の利用料は、埼玉県では平均水準だが、西部11市ではやや高い水準となっている。こどもにやさしいまちづくりを進めるため、改めて検討した結果、資料2の料金とさせていただいた。
(3)その他
・第3期市町村子ども・子育て支援事業計画代用計画の策定について事務局から説明
→質疑なし
・こども施策に関するこども・若者へのヒアリング実施結果について事務局から説明
<質疑応答>
委員
先日、西入間管内の幼稚園協会の定例会議があった。坂戸市入西地域交流センターが会場だった。小学生が自主的に勉強したり安全に遊んでいた。ぜひ参考にしてほしい。
事務局
こどもの居場所はできるだけ確保したいと考えている。参考となる場所があれば見学したい。今後検討する。
委員
先日、本校の児童にもヒアリングをしていただいた。こどもたちは真剣に考え、事務局のヒアリングを受けていた。こどもたちに少しでもフィードバックできれば良いと考える。
事務局
こども施策の策定に当たっては、当事者であるこどもたちの声を大事にしたいと考えている。フィードバックについては仕組みを含めて検討していく。
・こども性暴力防止法について説明
→質疑なし