開催日
令和8年2月17日(火曜日)午前10時から午前10時50分
開催場所
市役所3階庁議室
出席委員
伊東昇会長、昆佳子委員、中里由架利委員、佐野美智代委員、服部孝委員、森田明子委員、円城寺菜穂子委員、小井川聡委員、立元亮委員
欠席委員
久保田美穂副会長、内田優委員、金野真也委員、
事務局
教育部参事、学校教育課長、学校教育課主査、教育センター所長、教育センター指導主事
議題
- 鶴ヶ島市いじめ防止基本方針について(資料1)
- 令和7年度鶴ヶ島市いじめの現状について
配付資料
- 次第
-
(資料1)鶴ヶ島市いじめの防止等のための基本的な方針
公開・非公開
公開
傍聴人数
0人
会議概要
鶴ヶ島市いじめ防止基本方針について(資料1)
<事務局>
(資料1)に基づき説明
<委員>
質問及び意見等なし
令和7年度鶴ヶ島市いじめの現状について
<事務局>
令和7年7月末及び令和7年12月末の鶴ヶ島市のいじめ認知件数を報告
令和7年12月末の学年別認知件数報告
いじめの発見のきっかけを説明
<委員>
過年度のいじめ未解消は、解消されたのか。
<事務局>
令和3年度~令和6年度の未解消事案については、現在も解消に向けて支援を継続している。
<委員>
過年度のいじめ未解消の原因は何か。
<事務局>
小学校の未解消の原因として、いじめが完全に止んでおらず、被害児童がまだ不安を感じている状況がある。
その他、小学校でいじめを受け、中学校進学後もいじめが継続しているケースがあり、見守り中を継続している。
中学校のいじめの未解消については、いじめは止んでいるが、被害者生徒が不安を抱えている状況であるため、見守りを継続している。
<委員>
いじめ発見のきっかけが「本人からの訴え」が増加しているが、訴えの相手は、教員の認識であっているか。
<事務局>
本人から学校の教員に訴えている。担任だけでなく、担任以外の教員、養護教諭、スクールカウンセラー等の教職員全体への訴えである。
<委員>
令和7年度のいじめ認知件数が過年度よりも減少傾向であるが、その要因をどのように捉えているか。
<事務局>
児童・生徒に多様性を尊重する考えが浸透しているのも一因と考える。また、認知件数の減少は確認しているが、決して学校が消極的に認知しているわけではない。
各学校からの報告を見ると、些細な事案についても「いじめではないか」と積極的に認知している状況である。
<委員>
いじめに関するアンケートは記名式なのか。
<事務局>
アンケートは、記名式、無記名式、紙での回答、ICT活用、学校での記入のもの、家庭記入等、多様な形式がある。
いじめの認知に至ったものは記名式アンケートによるもので、記名式であったからこそ対応できたケースである
<委員>
いじめの内容と程度はどのようなものか。
<事務局>
件数としては、ひやかしや悪口が多い。次に多いのは軽くぶつかられる、軽く叩かれるがある。調査対象には、ひどくぶつかられる、ひどく叩かれる等も含まれる。
その他、SNSやインターネットを介して行われるいじめもあり、勝手に画像を掲載される等の事例がある。
以上
その他、委員各所属におけるいじめに関する情報交換を実施した。