「つるがしま健康づくり未来プラン」(第3次鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画、第1次鶴ヶ島市歯科口腔保健推進計画)の策定にあたり、市民コメント制度に基づき、市民のみなさんからの意見を募集しました。寄せられた意見とそれに対する市の考え方を次のとおり公表します。貴重なご意見、ありがとうございました。
市民コメントの結果(いただいたご意見と市の考え方)
意見提出
6件(1団体から提出)
受付方法
電子メール 1件
計画への意見の反映状況
A:意見を反映し、案を修正したもの 1件
B:案の中に既に意見の趣旨が含まれているもの 0件
C:案は修正しないが、実施段階で参考としていくもの 4件
D:意見を反映できなかったもの 1件
E:その他 0件
意見の概要及び市の考え方について
- 意見1:喫煙者を減らしていくために、禁煙支援にもご尽力されているかとは思いますが、貴市としても、喫煙者の禁煙相談やサポートに取組み、また薬局が禁煙相談に対応するよう連携されてはどうでしょうか?また、禁煙治療費の3分の2~4分の3の助成制度を設けてはどうでしょうか?
- 意見1の市の考え方と計画への反映状況
本市では、世界禁煙デーに合わせた啓発活動に取り組んできました。
今後も、より多くの方に趣旨が伝わるよう、啓発方法の工夫を図りながら取り組んでまいります。
反映状況、C。 - 意見2:タバコ病とされるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)にも取り組んでおいでのようで、11月第三週水曜が世界COPDデーなので、
啓発周知スケジュールに入れてはどうでしょうか。 - 意見2の市の考え方と計画への反映状況
本市では、5月31日の「世界禁煙デー」等の機会を活用し、COPD(慢性閉塞性肺疾患)をはじめ、
たばこに起因するとされる疾患について啓発を行ってきました。
今後も、適切な時期や機会を捉えながら、COPD(慢性閉塞性肺疾患)に関する正しい理解の促進と予防啓発に取り組んでまいります。
反映状況、C - 意見3:世界禁煙デーの催しもされているかとは思いますが、より実効性とアピールを高めるためにも、催しの一環として
イエローグリーンライトアップに、貴市も参加連携されてはどうでしょうか? - 意見3の市の考え方と計画への反映状況
本市では、世界禁煙デーに合わせた啓発活動に取り組んできました。
今後も、より多くの方に趣旨が伝わるよう、啓発方法の工夫を図りながら取り組んでまいります。
反映状況、C - 意見4:未成年者の喫煙ゼロ、妊婦の喫煙ゼロ目標と同じく、子どもたちの受動喫煙0(ゼロ)を重点目標に据え、
子どもたちへの危害防止を絶対的に優先的に強く進めていただきたいです。 - 意見4の市の考え方と計画への反映状況
計画(素案)では、「喫煙の健康影響や禁煙に関する情報を周知・啓発する」としており、受動喫煙を含めた取組を
推進することとしています。ご意見を踏まえ、計画の内容をより分かりやすくするため、「行政の取組」に、「受動喫煙の健康への
影響について周知を図り、受動喫煙防止の取組を推進します」を追加し、特に子どもへの受動喫煙防止の重要性も含めた啓発を進めることとします。
反映状況、A -
意見5:「未成年や妊娠中・授乳期中の喫煙をなくす、公共施設や事業所・屋外等における禁煙の推進、家庭内や車内など私的空間における受動喫煙の防止」など啓発にとどまらず、義務的な制度化やルール化が必須かと思います。改正健康増進法の見直しが現在進められていて、これらの内容が盛り込まれるかどうか不明ではありますが、貴市、また県レベルでも、よろしくお願いします。
-
意見5の市の考え方と計画への反映状況
本市では、5月31日の「世界禁煙デー」に合わせた啓発活動や、受動喫煙防止・ポイ捨て防止に関する街頭啓発などに継続的に取り組んできました。
喫煙や受動喫煙に関する規制につきましては、改正健康増進法や県条例において制度的な枠組みが整備されているところであり、本市としては、これらの法令に基づく取組を着実に周知・推進していくことが重要であると考えています。
ご意見にある「義務的な制度化やルール化」については、国や県の動向を踏まえつつ、市の役割や実効性を十分に検討したうえで、今後の施策展開の中で検討してまいります。
反映状況、C - 意見6:生活習慣病の発症予防・重症化予防として 認知症 も入れ、触れてはどうでしょうか。
認知症発症には多くの要因がありますが、喫煙の影響もかなりあると指摘されているところで、
若年からの生活習慣の改善により、認知症の予防は可能で、そのエビデンスが多く集積されてきています。 - 意見6の市の考え方と計画への反映状況
喫煙と認知症との関連については研究が進められているところですが、厚生労働省の報告書では、因果関係が十分に
確立されたものとは位置付けられていません。本計画では、国の指針等を踏まえ、因果関係が明確とされている事項を中心に
整理していることから、今回は素案への反映を見送ることとしました。
反映状況、D
市民コメント実施概要(意見の募集は終了しました)
閲覧及び意見募集期間
令和7年12月19日(金曜日)から令和8年1月18日(日曜日)まで
対象者
- 市内在住の方
- 市内に在学・在勤する方
- 市内に事務所・事業所を有する個人、法人、その他団体
- 市の事務事業に利害関係を有する個人、法人、その他団体
閲覧場所
市ホームページ、市役所(市情報公開コーナー、健康長寿課)、保健センター、若葉駅前出張所、女性センター、各市民センター、
中央図書館
意見の提出方法
- 市ホームページの専用フォームからhttps://logoform.jp/form/chro/1270480
- 住所、氏名、電話番号、意見(様式自由)を記入し、在学・在勤の方は、学校名・勤務先、事務所・事業所を有する場合はその名称、利害関係のある場合は、その内容を明記し、郵送(〒350-2292住所不要)、ファクス(049-271-1190)または健康長寿課窓口へ直接持参
お寄せいただいた意見について
- お寄せいただいた意見に対する市の考え方については、後日、ホームページ上にてお知らせします。なお、類似の意見は取りまとめさせていただきます。
- お寄せいただいた意見については、個別に回答しませんのでご了承ください。
- お寄せいただいた方の個人情報については非公開とし、他の目的で使用することはありません。