一人で悩まず相談を
4月は、進学や就職などで生活環境が大きく変わり、性犯罪・性暴力の被害に遭うリスクが高まる時期でもあります。
自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。
相手と対等な関係でなかったり、嫌だと言えない状況であったのであれば、本当の同意があったことにはなりません。また、年齢や性別にかかわらず、被害にあうことがあります。加害者の8割は顔見知りというデータもあります。
功名な手口に注意
- SNSを利用した性犯罪
SNSで知り合った相手から性的な自撮り画像を要求された、勝手に掲載された、なりすました相手から性暴力を受けた、などの被害が起きています。
- レイプドラッグ(薬物)を利用した性犯罪
睡眠薬などの薬物を飲食物に混入され、「記憶がない・あいまい」、「体が思うように動かなかった」といった、抵抗できない状態にされる被害が起きています。
- AV(アダルトビデオ)出演被害
SNSでつながった人から紹介されたアルバイトがAVの撮影だった、といった被害が起きています。
主な相談先など
全国共通番号 #9110
全国共通番号 #8891
発信場所から最寄りのワンストップ支援センターにつながります。
- 性暴力に関するSNS相談 Curetime (チャット、メール相談、外国語あり)

関連リンク
「若年層の性暴力被害予防月間」(内閣府のHPが新しいウインドウで開きます)