知っていますか?デートDV

夫婦やパートナーなどの親密な間柄で行われる暴力を、一般的にはドメスティック・バイオレンス(DV)といいます。DVは、大人だけでなく、交際する者同士の間でも起きています。この交際相手からの暴力を「デートDV」といい、男性も女性も被害者になる可能性があります。

交際相手からの被害経験の有無       

この統計によると、交際相手がいた(いる)女性の22.7%、男性の12.0%がデートDVを受けています。

説明図

出典:デートDV防止啓発パンフレット(埼玉県、令和7年2月) 

参考資料:デートDV防止啓発パンフレット【中学生・高校生向け】埼玉県作成
     デートDV防止啓発パンフレット【若者向け】埼玉県作成

より良い人間関係をつくるためには、一人ひとりが「暴力を認めない」「自分のことを大切にする」「相手のことも大切にする」という意識を持つことが大切です。                 それ、愛情じゃなくてDVですイラスト

友達から相談されたら

ゆっくり話を聞き、「あなたは悪くない」と伝えてください。

自分が被害を受けていると認めることや、誰かにそのことを相談することはとても勇気のいることです。まずはゆっくり話を聞いてあげてください。そして、理由はどうであれ、「暴力をふるう行為は間違っている」ことを伝えてください。
自分だけで抱え込んでいては解決できないことも多いので、信頼できる人に相談することを勧めたり、相談窓口があることを教えてあげてください。

 

身近な相談窓口(無料)の一例です。一人で悩まず相談してください。
相談、ご予約の際は、各相談窓口のサイトにて詳細をご確認ください。

鶴ヶ島市役所(女性相談・DV相談) 新しいウィンドウで開きます。

埼玉県男女共同参画推進センター 新しいウィンドウで開きます。

西入間警察署 新しいウィンドウで開きます。

よりそいホットライン 新しいウィンドウで開きます。

DV相談+(プラス) 新しいウィンドウで開きます。

 

いま、10~20代の私たちの身の回りで起きていること

いわゆる「デート レイプ ドラッグ」(内閣府のホームページが新しいウィンドウで開きます。)
 飲み物に睡眠薬を入れられ、性暴力の被害にあう。そんな被害が増えています。

いわゆる「デートDV」(内閣府のホームページが新しいウィンドウで開きます。)
 DVなんて興味ないし、関係ない話よ!という人に限って、被害者だったり加害者だったりします。

いわゆる「AV出演強要」(内閣府のホームページが新しいウィンドウで開きます。)
 モデルのスカウトを装って、性的な行為を強要されるケースがあります。

いわゆる「JKビジネス」(内閣府のホームページが新しいウィンドウで開きます。)
 おしゃべりするだけ!時給もいい!そんなバイト募集広告が実際には性的な行為を含むバイトだったりします。

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

このページの内容に関するお問い合わせ先

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【ID】P-326
  • 【更新日】2025年9月25日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する