鶴ヶ島ふるさと応援大使とは?
鶴ヶ島の魅力を市の内外に広く発信し、市の知名度及びイメージの向上を図り、また、産業の振興並びに定住を促進するため、市のシティプロモーションを推進するために設置しました。
鶴ヶ島ふるさと応援大使一覧
現在、全4組に委嘱中です。
鶴(つる)
「鶴」は、2003年に鶴ヶ島市立西中学校の同級生3人で結成されたバンドです。アマチュア時代から現在まで、鶴ヶ島産業まつりへの出演をはじめ、ライブ時に鶴ヶ島市が出身地であることをアピールしたり、鶴ヶ島駅や鶴ヶ島市役所で撮影した写真をPRに使うなど、ふるさと「鶴ヶ島」への想いを大切にしながら活動を続けているバンドです。
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左から 笠井“どん”快樹 秋野温 神田雄一朗

<経歴(略)>
- 2003年 鶴ヶ島西中学校の同級生の3人で「鶴」を結成
- 2008年 メジャーデビュー
- 2016年 鶴ヶ島駅、鶴ヶ島市役所で撮影した写真を使ったプロモーション開始
- 2024年 鶴ヶ島ふるさと応援大使3期目突入
- 2024年 鶴フェス2024開催
古今亭 伝輔(ここんてい でんすけ)
本市出身の落語家です。高校卒業後、専門学校で介護福祉士資格を取得し、介護職として勤務を経て、古今亭志ん輔氏へ入門し、2024年に真打昇進を果たしました。現在は地元への恩返しとして、市内小学校での落語教室などを実施していただいています。
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<経歴(略)>
- 2009年7月 古今亭志ん輔に入門
- 2010年1月 楽屋入り 前座名「半輔」
- 2014年6月 二ツ目昇進「始」に改名
- 2024年9月 始改メ「古今亭伝輔」
山﨑 晃裕(やまざき あきひろ)
本市出身のパラリンピック男子やり投げ選手です。先天性の障害により右手首から先が欠損していますが、小学3年生から野球を始め、2014年には障害者野球日本代表として世界大会準優勝および優秀選手賞を受賞しています。
その後、東京パラリンピック出場を目指しやり投げへ転向。以降競技力を向上させ、2021年東京大会、2024年パリ大会に出場しました。
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<経歴(略)>
- 2021年8月 東京パラリンピック男子 やり投げ 7位
- 2024年5月 パリパラリンピック男子やり投げ 7位
- 2024年5月 神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会男子やり投げ 5位
- 2025年1月 ニューデリー2025世界パラ陸上競技選手権男子やり投げ 7位
栁川 唯人(やながわ ゆいと)
本市出身のプロ総合格闘家です。元々、坂戸・鶴ヶ島消防組合の消防士として勤務しながら格闘技を両立しており、UFC観戦を機に「世界を目指す」決意を固め、消防士を退職しプロ格闘家としての道に専念しました。
試合時にはユニフォームに本市マスコット「つるゴン」をデザインするなど、日頃から本市への愛着を持っており、市の広報活動にも積極的に協力いただいています。
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<経歴(略)>
- 2022年10月 プロデビュー
- 2023年 8月 第29回ネオブラッド・トーナメント フェザー級 優勝
- 2025年 3月 坂戸・鶴ヶ島消防組合退職
- 2025年12月 第12代フェザー級キング・オブ・パンクラス 王座