
今年、令和7(2025)年は、昭和元年から数えて100年に当たる節目の年です。
1926年から1989年まで続いた昭和時代は、未曽有の激動と変革、苦難と復興の時代でした。
「昭和100年」を契機に、昭和を顧み先人の躍動に学ぶことは、新たな発見にも繋がるとともに、よりよい未来を創る契機となります。
そこで今回鶴ヶ島市では、3つの企画で、鶴ヶ島100年間の歴史を振り返ります。
【企画1】 広報特集「つるがしま100年のあゆみ」
「広報つるがしま」にて、鶴ヶ島100年のあゆみを振り返る特集記事を掲載しました。
8月号、10月号、11月号と、3回のシリーズ連載としてお届けしました。
紙面は下記より閲覧できます。(下記リンクをクリック)
- 広報つるがしま8月号 (冒頭特集:表紙・P2~P5)
- 広報つるがしま10月号 (冒頭特集:P4~P5)
- 広報つるがしま11月号 (裏表紙:P30)
【企画2】 特別展 令和7年度文化財展『つるがしま100年のあゆみ展』
鶴ヶ島100年間のあゆみを、古写真、昭和家電、戦争資料などを通じて振り返ります。
期間:令和7年11月4日(火曜日)から21日(金曜日) ※8日・9日は除く
時間:9時から17時
場所:鶴ヶ島市文化財整理室(脚折1562-1)
費用:無料
駐車場:あり
その他:車椅子対応あり。スロープの用意がありますので、事前連絡のご協力をお願いします。
【企画3】 昭和100年特別イベント『つるがしま100年の足跡 ~怪盗つるゴンからの挑戦状~』
鶴ヶ島産業まつり会場内に、特設ブースを設置します。
会場では、鶴ヶ島のあゆみを紹介するとともに、会場内の謎を解きながら鶴ヶ島の歴史に触れる謎解きイベントを開催します。
期日:令和7年11月8日(土曜日)・9日(日曜日)
時間:10時から15時
場所:産業まつり会場内(鶴ヶ島市運動公園 鶴ヶ島市太田ヶ谷201-8)
内容:会場内に仕掛けられた謎を解く体験型イベント
費用:無料
その他:謎解きクリアで認定証授与。アンケートに回答すると、オリジナルフラットファイルを贈呈(先着1,000冊)
鶴ヶ島の歴史をもっと知りたい方は
- つるがしまの文化財(市HP) 市の指定文化財を解説しています。こちらのページより、市内の文化財の位置や散策ルートが描かれた文化財マップのダウンロードも可能です。
- 鶴ヶ島大好きっずページ(市HP) 鶴ヶ島の歴史や特徴が、分かりやすく解説されています。子ども向けに作ったページですが、大人でも知らない内容も盛りだくさんです。
- 鶴ヶ島市デジタル郷土資料(図書館HP) 市の指定文化財や脚折雨乞・高倉獅子舞といった民俗行事の紹介のほか、鶴ヶ島町史の全文を閲覧することができます。文字単位での検索もできます。
- 脚折雨乞(市HP) 四年に一度開催される脚折雨乞を紹介しています。次回は令和10年に開催予定です。
- 高倉獅子舞(市HP) 鶴ヶ島に残る唯一の獅子舞である高倉獅子舞を紹介しています。例年、11月2日・3日に開催されています。