消防さかつる No.66
坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 電話281・3119
埼玉県を含む南関東地域において、マグニチュード7クラスの地震の切迫性が指摘されています。
緊急地震速報は、気象庁が中心となって提供しているもので、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、素早くお知らせする情報です。
この情報を利用して、列車やエレベーターを素早く制御させて危険を回避したり、工場、オフィス、家庭などで避難行動をとって被害を軽減させることが期待されます。
緊急地震速報を受信した時の最善の行動は「あわてずに、まず身の安全を確保する」ことです。また、緊急地震速報を有効に活用するためには、速報を受けた時どのように行動すればよいかを日ごろから考えておくことが大切です。
頭を保護し、丈夫な机の下などに隠れてください。あわてて外へ飛び出さないようにしましょう。
施設の係員の指示に従ってください。落ち着いて行動し、出口や階段に殺到しないようにしましょう。
ブロック塀などの倒壊に注意してください。また、看板や割れたガラスなどの落下に注意し、ビルなど高い建物のそばから離れて行動しましょう。
急ブレーキをかけないでください。ハザードランプを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停止してください。
最寄りの階で停止させ、すぐにエレベーターから降りてください。
鶴ヶ島市または坂戸市在住在勤在学の中学生以上の方
普通救命/心肺そせい法(成人)および大出血時の止血法上級救命/心肺そせい法(成人、小児、乳児)大出血時の止血法、傷病者の管理法、外傷の手当および搬送法
無料
各20人(申込順)
講習会開催日の10日前(平日8時30分〜17時)までに、消防本部警防課救急担当(電話281・3116)
| 種別 | 日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 普通救命講習1 | 2月20日(水曜日) 9時〜12時 |
鶴ヶ島消防署 |
| 普通救命講習2 | 1月18日(金曜日) 13時〜17時 |
城山公民館 |
| 上級救命講習 | 1月25日(金曜日) 8時30分〜17時 |
消防本部 |
| 3月9日(日曜日) 8時30分〜17時 |
江戸時代から行われている消防出初め式。古式ゆかしいはしご乗りをはじめ、最先端の装備の消防車や防災ヘリコプターも参加します。新春の門出にふさわしい、消防出初め式をぜひご覧ください。
平成20年1月6日(日曜日)9時15分〜12時
千代田公園および周辺道路(坂戸市千代田五丁目地内)
分列行進、演技(消防太鼓・はしご乗り・カラーガード隊・古式腕用ポンプ操法・軽可搬ポンプ操法・消防ポンプ車操法・はしご車など一斉放水・防災ヘリコプター救出救助)
消防本部庶務課消防団担当(電話281・3118)
当組合では、8月1日から3日間、鶴ヶ島市および坂戸市の小・中学校などの教職員を対象として、応急手当普及員講習を実施しました。
教職員の皆さんは、日ごろから学校教育のなかで、応急手当の知識・技術の向上を図っていますが、特に今回は、「自分の学校は、自分で守る」という気概を持って、真剣に取り組み、34人を応急手当普及員として認定しました。管内小・中学校のすべてにAEDが設置されており、今後の普及員の果たす役割は大いに期待されています。

消防本部警防課救急担当(電話281・3116)
10月1日、坂戸市民総合運動公園駐車場で、消防組合主催、坂戸・鶴ヶ島防火安全協会協賛による屋内消火栓操法大会を実施しました。
この大会は、鶴ヶ島、坂戸市内にある屋内消火栓が設置されている事業所の「自衛消防隊」が、その正確な取り扱いと迅速な操法技術を競い合うものです。
鶴ヶ島、坂戸市内の事業所から28チームの自衛消防隊が参加し小雨模様のなか、熱戦が繰り広げられました。
田島ルーフィング(株)埼玉工場
(株)丸広百貨店坂戸店
日本電業工作(株)坂戸事業所A隊
介護老人保健施設 はつらつ
啓装工業(株)
重篤患者が発生した救急現場へ、医師や看護師を迅速に送り込み、いち早く救命医療を行うためのドクターヘリが、10月1日、埼玉医科大学総合医療センター(川越市)に配備されました。
従来の防災ヘリとは異なり、機内には救急医療専用の機器が搭載されており、医師の救命処置を受けながら短時間で医療機関へ搬送することが可能となり、ドクターヘリの運航により、救急医療体制のさらなる充実と高度化が期待されます。
(1)携帯電話で119番する場合は、電波の状況や通報場所により、鶴ヶ島市内および坂戸市内の火災・救急などでも坂戸・鶴ヶ島消防組合で直接受信できず近隣の消防で受信し、転送される場合がありますので、必ず「鶴ヶ島市」「坂戸市」から住所を伝えてください。また、正確な住所が分からない時などは、近くにいる方に正確な住所を聞いて通報するか、目標となるような店舗や大きな建物などを伝えてください。
(2)119番は、大切な命を守る緊急電話ですので、お問い合わせなどは電話281・3119へお願いします。
(3)災害情報(火災や救助など)のご案内は、テレホンサービスで行っていますので、電話282・0119へお願いします。また、リアルタイムの災害情報ではありませんが、ホームページ(http://sakatsuru119.jp/)上からメールアドレスを登録していただくことで、1日1回(朝8時ごろ)災害情報をメールにより提供するサービス(災害情報通知メール)もありますので、ご利用ください。
<広報に関する問合先>
市政情報課 広報広聴担当
電話049-271-1111 内線463