案内

「生命(いのち)のメッセージ展in埼玉・鶴ヶ島」を開催します

期日

9月7日(金曜日)〜9月10日(月曜日)

場所

富士見公民館

生命のメッセージ展イメージ

 「生命(いのち)のメッセージ展」とは、犯罪・いじめ・医療過誤・一気飲
ませなどの結果、理不尽に命を奪われた方が主役のアート展です。
 等身大の人型パネル、その足元に「生きた証」である靴、遺された家族の言葉などを通して、「生命(いのち)の重み」を伝えます。

9月7日(金曜日)

13時〜開会式
15時〜講演 飯島京子さん(県内在住)「少年犯罪で息子を失って」

8日(土曜日)

11時〜講演 高橋シズエさん(地下鉄サリン事件被害者の会)「被害者同士の支え合い
14時〜合唱 わかばコールハーモニック

9日(日曜日)

10時30分〜演奏 富士見太鼓連
14時〜講演 井上保孝さん、郁美さん(飲酒事故被害者遺族)「東名高速酒酔いトラック事故で子ども二人を失って 飲酒運転の撲滅のために」

10日(月曜日)

16時〜閉会式

入場料

無料

※手づくりハートの展示、手作り品バザー、喫茶コーナーがあります。
※開会式、講演会、閉会式には手話通訳がつきます。

『埼玉県で初の取り組みを鶴ヶ島で』 実行委員長 正林俊幸

メッセージ展プレ展示の様子

 私たち夫婦は、2001年12月29日に坂戸市花影町付近で娘を飲酒運転車にひき逃げされ亡くしました。その後の民事裁判で「飲んだ本人はもとより一緒に飲んでいた同僚も責任がある」という画期的な判決を得ました。
  埼玉で「生命(いのち)のメッセージ展」をと思ったとき真っ先にうかんだのが、子どもたちが幼少期を過ごした思い出の一杯詰まった鶴ヶ島で開こうと決め、富士見公民館に相談に行きました。
  その後、藤縄市長の快諾を得、鶴ヶ島市民の方の協力もあり開催が決まりました。
  県で初めての本格的なメッセージ展になります。
  ぜひ会場に足を運び、等身大の白いパネルで展示されているメッセンジャーの声無き声をお聞きください。

問合先

富士見公民館(電話287・1661)
市民協働推進課(内線271)

<広報に関する問合先>
市政情報課 広報広聴担当
電話049-271-1111 内線463