都市計画マスタープラン・地区別構想
全体構想に示された整備方針等を受け、3つの地区ごとに、地区の特性や課題に応じ、将来の望ましい地区像や土地利用、都市施設の方針を定めます。
1.北部地区
《地区づくりの目標》
- 住宅地を中心とした、市街地の整備と良好な住環境の創出
- 商業機能の充実によるにぎわいの創出と市民生活の利便性の向上
- 緑と水辺を活用したやすらぎと憩いの場の復元
《イメージ》
静と動・融合する街づくり
−守ろう!水と緑と人のふれあい(子どもたちの遊び場の復活)−
2.東部地区
《地区づくりの目標》
- 市街地整備の充実と良好な住環境の維持・創出
- 駅周辺における利便性の高い活気あるまちづくり
- 大谷川沿いの自然環境の保全・活用
《イメージ》
活気あふれる住みよい緑のあるホッとする都市(まち)
3.南西部地区
《地区づくりの目標》
- 豊かな自然的環境・集落環境の維持・保全
- 市の活性化に資する圏央鶴ヶ島インターチェンジ周辺のプロジェクトの推進
- 歴史的・文化的な地域資源の保全・活用
《イメージ》
鶴に恩返し 自然(みどり)を活かす つるの郷
都市整備部 都市計画課
電話049-271-1111
