文化・スポーツ・市民活動

平成28年8月7日「脚折雨乞(すねおりあまごい)」 Suneori Amagoi

                                                                                                                    Suneori Amagoi(English)

平成28年8月7日 今年の記録

『脚折雨乞2016』の画像

平成28年8月7日、4年に一度の脚折雨乞が行われました。当日は、真夏の太陽のもと、およそ2万5千人の観客が詰めかけ、300人の男衆に担がれ雷電池にあらわれた龍神を見守りました。

今回の様子は、広報つるがしま9月号で掲載したほか、各種新聞等にも掲載されました。また、外国メディアにも取り上げられましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

4年に一度の脚折雨乞で姿を見せる、竹と麦わらで作られた巨大な龍神。全長36m、重さ約3tの龍神が2キロメートルの道のりを練り歩き、雷電池に入水後は池の中を暴れまわる、その姿は勇壮で見る人を圧倒します。

江戸時代から続く脚折雨乞ですが、昭和39年を最後に一度途切れてしまいます。しかし、行事によって生まれる地域の絆を大事に思う住民によって「脚折雨乞行事保存会」が組織され、現在まで保存継承されています。

平成24年度に一般財団法人地域活性化センター主催「ふるさとイベント大賞」で最高賞の大賞(総務大臣表彰)を受賞しました。

「脚折雨乞」ってどんな行事?

『『『『『『『雷電池を目指す』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像昔から、日照りのとき、脚折の雷電池のほとりにある雷電社の前で雨乞いをすると必ず雨が降ると言われていました。しかし、寛永(1624~1644)の頃、この池の一部をうめたてて田んぼにしたため、雷電池にすんでいた大蛇が怒り、上州板倉(群馬県板倉町)にある雷電の池に移ってしまい、それ以後、雨乞いをしても、雨が降らなくなってしまいました。明治7年(1874年)困った人々は、板倉神社の池の水を持ち帰り、雷電池に注いで、再び雨乞いを行ったところ雨が降ったと言われています。

会場へのアクセス・龍神のルート

『『『『『渡御ルート』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

 

 

電車で 
東武東上線若葉駅より徒歩約15分

車で  
圏央道圏央鶴ヶ島ICより約5分
関越自動車道鶴ヶ島ICより約5分

 

雨乞いプロジェクト第3弾「脚折雨乞オリジナルポロシャツ」販売

『『『『『脚折雨乞ポロシャツ』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

背面のデザインは、鶴ヶ島市ゆかりの切り絵作家・百鬼丸氏がデザインした龍神です。

これを着て一緒に「脚折雨乞」を盛り上げましょう。 

雨乞いプロジェクト第2弾「雨恋いのまち 鶴ヶ島」

鶴ヶ島市を舞台にしたパラパラ漫画ムービーです。ほっこりとした恋物語になっていますので、ぜひご覧下さい。

 

 

雨乞いプロジェクト第1弾「脚折雨乞トラック」始動!

『『『『『『『「脚折雨乞」トラック』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

10tトラックに描かれた大迫力の龍神がまちを走ります。関東地方を中心に東北地方から中部地方まで運行中。

「脚折雨乞」が日本一に

『『『『『ふるさとイベント大賞授賞式』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

第17回ふるさとイベント大賞「大賞(総務大臣表彰)」を受賞!
県内では過去に部門賞も受賞がない中で、初めての最高賞である大賞を獲得しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課 商工労政担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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