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最終更新日 2011年9月16日

露地野菜・畑の土壌について放射性物質の影響調査結果

市では独自に、これから収穫が本格化する秋野菜について、放射性物質の影響調査を行いました。結果、調査したすべての野菜で放射性物質は検出されませんでした。
あわせて、それらの露地野菜を収穫した圃場の土壌についても放射性物質の影響調査を行いました。結果は次のとおりです。

9月8日採取 9月12日結果判明 検査機関:日本環境調査研究所

野菜

品目 放射性物質の濃度(Bq/kg)
放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134
137
 サトイモ  不検出  不検出  不検出  −
 サツマイモ
 不検出  不検出  不検出  −
 長ネギ  不検出  不検出  不検出  −
 ゴボウ  不検出  不検出  不検出  −
 コマツナ  不検出  不検出  不検出  −
 暫定規制値(野菜)  2,000(※)  −  −  500

※ 根菜、芋類を除く。根菜、芋類の暫定基準値は示されていません。

土壌

調査圃場 放射性物質の濃度(Bq/kg)
放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134
137
 太田ヶ谷  不検出  68  29  97
 新町
 不検出  72  66  138
 三ツ木  不検出  29  21  50
 高倉  不検出  16  不検出  16
 下新田  不検出  30  42  72
 上広谷  不検出  32  29  61
 農業交流センター(高倉)
市民農園
 不検出  21  17 38
 土壌中放射性セシウム
濃度の上限値(※)
 −  −  5,000

※土壌中放射性セシウム濃度の上限値…玄米中の放射性セシウム濃度が食品衛生法上の暫定規制値(500Bq/kg)以下となる土壌中放射性セシウム濃度の上限値

信頼できる値として測定できる最少の値を「検出限界値」といい、それより小さい値は「不検出」としています。

Bq(ベクレル)とは、放射能の量を表す単位です。1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放つ放射能の量が1Bqです。

<問合先>
 産業振興課 049-271-1111