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最終更新日 2010年5月3日
つるがしま男女共同参画プラン(第3次)
概要
男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指して、つるがしま男女共同参画プラン(第3次)を策定しました。
- つるがしま男女共同参画プラン(第3次) PDF形式(1.3MB)
つるがしま男女共同参画プラン(第3次)は、以下の場所で閲覧できます。
- 市ホームページ/市役所情報公開コーナー/女性センター/中央図書館/市民活動推進センター/各公民館
市民意見の概要及び対応
つるがしま男女共同参画プラン(第3次)の策定にあたり、市民コメント実施要綱に基づき市民の皆様からご意見を募集したところ、2名の方から19件のご意見をいただきました。 寄せられたご意見とそれに対する市の考え方を次のとおり公表します。
1 市民コメントの実施概要
- 募集期間: 平成19年3月1日(木曜日)〜平成19年3月30日(金曜日)
- 周知方法: 市広報紙(3月号)及び市ホームページ
- 閲覧方法: 市ホームページ / 市役所情報公開コーナー / 各公民館等出先機関
2 市民コメントの結果
- 応募者数: 2名
- 意見数: 19件
- 意見反映状況
| 区分 | 反映の状況 | 件数 |
|---|---|---|
| A | 意見を反映し、案を修正したもの | 7件 |
| B | 案の中に既に意見の趣旨が含まれているもの | 3件 |
| C | 案は修正しないが、実施段階で参考としていくもの | 4件 |
| D | 意見を反映できなかったもの | 2件 |
| E | その他 | 3件 |
3 意見の概要と市の考え方
| NO | 意見の概要 | 対応案 | 反映状況 |
|---|---|---|---|
| 1 | 目次について 用語の解説が巻末にあることを明記すること |
明記します。 | A |
| 2 | 第1章「1 計画策定の趣旨」について 最初の3行の表現は、2次プランの表現の方が簡潔で分かりやすい。第3次案はトーンダウンしている印象を受ける。 |
最初の3行の文言表現は、男女共同参画社会基本法の前文を引用しており、同法による位置付けを明確化したものです。 | D |
| 3 | 第1章「4市民意識調査の結果から見た課題」について 市民意識調査について、有効回答数などの調査内容の説明がほしい。 |
調査方法等について記載いたします。 | A |
| 4 | 第1章「5計画策定の背景」について 文章よりも年次と世界・日本・県・市の動向が一目で見られる一覧表の方が分かりやすい。 |
巻末の資料編に一覧表を掲載します。 | A |
| 5 | 第2章「1計画の基本理念」について 理念から目標、体系へと進める形が分かりやすくなった。 |
E | |
| 6 | 第2章の「1計画の基本理念」について (2)の「男女が」という表現は、文章の最初に「一人ひとりの人権を尊重し」と書いているのだから、「すべての人が」という表現が望ましい。 |
修正いたします。 | A |
| 7 | 第2章「3計画の体系」について レイアウトが変わって、わかりやすくなった。 |
E | |
| 8 | 第2章のイラストについて 第2章の終わりにあるイラストは不用ではないか。 |
イラストを削除します。 | A |
| 9 | 第3章方針1について 啓発活動具体的継続的に行える体制として、市民の「推進員」制度をつくって貰いたい。 |
具体的な事業の中で検討していきます。 | C |
| 10 | 第3章方針2の9について 混合名簿の推進が継続になったことは大変よい。 |
E | |
| 11 | 第3章方針2の11について 「性別より個性を生かして」は「性別に関わりなく一人ひとりの個性を生かして」と表現を変える。 |
修正いたします。 | A |
| 12 | 第3章方針3施策5について 第2次プランのリーガル・リテラシーがなくなっているが、継続が望ましい。 |
第3章方針1施策1の6に「リーガル・リテラシー向上のための啓発」として位置付けています。 | B |
| 13 | 第3章方針3施策5の19について 関係機関の中に警察との連携も考えてほしい。 |
「関係機関」の中には、警察との提携も含んでおります。 | B |
| 14 | 第3章方針4ついて 家事育児に男性の積極的な参加を促す啓発活動を盛込むべきである。 |
「家事育児に男性の積極的な参加を促す啓発活動」については、第3章方針2施策3の14に位置付けています。 | B |
| 15 | 第3章方針6施策10の44ついて 施策が講じられることは大変よい。女性の視点・感性での防災対策を行ってもらいたい。また、担当者は防災士の資格取得を望む。 |
具体的な事業の中で検討していきます。 | C |
| 16 | 第3章方針6施策10の47ついて 夜間・土日など観念的に決めずに実際参加する人に合わせるべきである。 |
参加者の意向等に充分配慮して開催します。 | C |
| 17 | 第3章方針10施策15の57ついて 安心安全課に男性と同数の女性職員の配置を望むため、継続ではなく拡充としてほしい。 |
職員配置については、総合的な判断のもと適材適所に努めてまいります。 | C |
| 18 | 第3章方針10のグラフについて グラフ内の構成比率が全て同じに見える。 | 修正いたします。 | A |
| 19 | 用語解説について 用語解説は、ページ毎にそのページ下の欄外に記載してほしい。 |
用語解説が必要な文言が複数のページに渡って記載されていることや解説をより詳しく記載するため、字数制限のあるページ下欄外でなく、巻末に50音順で記載したものです。 | D |
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