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最終更新日 2011年5月18日

全国学力・学習状況調査

1 調査の目的

(1)義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。

(2)各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において自らの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。

(3) 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。

2 調査対象児童生徒数(鶴ヶ島市 平成22年度)

(1)小学校第6学年 674名
(2)中学校第3学年 572名

3 調査事項等

 

(1)児童生徒に対する調査

ア 教科に関する調査
(ア)小学校第6学年に対する調査は、国語・算数。中学校第3学年に対する調査は、国語・数学。
(イ)出題範囲は、調査する学年の前学年までに含まれる指導事項を原則とし、出題内容は以下のとおり。
1.身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や、実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能など(主として「知識」に関する問題)を中心とした出題
2.知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や、様々な問題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力などにかかわる内容(主として「活用」に関する問題)を中心とした出題
(ウ)出題形式については,記述式の問題を一定割合で導入すること。

イ 質問紙調査
児童生徒を対象に、学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する質問紙による調査

(2) 学校に対する質問紙調査

学校における指導内容、指導方法に関する取組や学校における人的・物的な教育条件の整備の状況及び児童生徒の体力・運動能力の全体的な状況等に関する質問紙による調査

4 調査日

平成22年4月20日(火曜日)

5 調査の方式

(1)文部科学省が調査対象として抽出した学校における小学校6年生中学校3年生の全児童生徒を対象として全国的な抽出調査を行う。
(2)抽出調査の対象となった学校以外の学校については,学校の設置管理者の希望により,抽出調査と同一の問題の提供を受け,調査を利用すること(以下「希望利用」という。)ができることとする。鶴ヶ島市は抽出校以外は希望利用しました。

6 調査結果に関する留意点

本調査は、学習状況を調べるための調査ですので、教科に関する調査において、点数は算出されません。それぞれの問題について、正答か、誤答か、無解答かが示されています。

本調査により測定できるのは学力の特定の一部であり、学校における教育活動の一側面に過ぎません。

調査結果については、国立教育政策研究所のホームページに詳しく掲載されています。

7 調査結果(平成22年度)

<問合先>
鶴ヶ島市立教育センター 問合せメール
郵便番号350-2213 鶴ヶ島市脚折1922-10(保健センター2階) 地図(Googleマップ)
電話049-287-3858