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最終更新日 2010年6月6日

住民基本台帳ネットワークシステム

「住民基本台帳ネットワークシステム」は、全国の自治体が連携し、運営しています。
このため、全国どこの市区町村からも住民票の写しの交付を受けられます。
「総務省認可特殊法人全日本住基ネットサービス」を名乗る団体からの虚偽文書にご注意ください

住民基本台帳ネットワークシステムのサービス

住民基本台帳カード(ICカード)を発行

希望の方に有料(500円)で「住民基本台帳カード」を発行しています。これは住民票コードとパスワード を記録したICカード(多くの情報を電子的に記録できるカード)です。

このカードは将来的に、さまざまなサービスに利用される予定です。写真付きカードを希望された方は、このカードを身分証明書として活用することができます。

住民票の交付が全国どこでも

全国の市区町村と都道府県がネットワークで結ばれ、住民基本台帳カードを窓口に設置されたカードリーダーに挿入しパスワードを入力するか、本人確認書類の提示をすることにで、他の市区町村の窓口でも住民票の写しを受け取ることができます。
なお、この場合は本籍などの記載は省略されます。

転入・転出の届出も簡単に

現在は、市外に引越しをする場合は、まずお住まいの市区町村に転出届を行い、転出証明書の交付を受けて転出先の市区町村に転入届を提出しなければなりません。
住民基本台帳カードをお持ちの方は、お住まいの市区町村に郵送で転出届を行うことにより、転出証明が電子情報として市区町村間で送受信されるため、窓口に行くのは転入の手続きのみとなります。

 

住民基本台帳カードご利用案内

総務部 市民課
電話049-271-1111