自治会に加入しましょう
人々のぬくもりから生まれる、新しい地域社会
人々のライフスタイルやまちの景観が様々に変化したとしても地域社会とは、子どもたちが育つ生きた教育の場でありそこに住む人たちがたとえ一時的であったとしても行き交う交差点のようでもありその人生を形づくる大切な舞台です 生まれた場所も生きてきた時代やその背景も価値観やライフスタイルも違うそんな人たちと語らうことは今まで気付かなかったことを発見したり忘れていた大切なことを思い出させてくれます わたしたち鶴ヶ島市コミュニティ協議会は自治会組織やコミュニティ活動を通して多くの「出会い」と「ふれあい」を演出したくさんの皆さんに”人の素晴らしさ”そして ”私たちの地域(まち)の素晴らしさ”を感じていただきたいそう願っています あなたも自治会に入って一緒に共感してください
市内の自治会は
市内には84の自治会があって、それぞれの自治会が話し合い、助け合いながらより良い地域づくりを目指して、さまざまな活動(スポーツ大会、清掃活動、お祭りなど)を展開しています。
相互理解
住む人が相互に交流を深めつつ、地域生活をみんなで楽しみながら、いろいろな”支え合いのしくみ”をさがしています。
環境の美化をはじめ、身近な地域社会の課題については、そこに暮らす人たちの努力が欠かせません。
また、子どもたちにとっては、毎日を過ごしているこの地域こそが”ふるさと”であり、自治会のお祭りやお餅つきなども大切な”ふるさとの想い出”なのです。
未来を生きる子どもたちのためにも、今を生きるみなさんの力で『自治会活動のひとコマ』という『いつまでも忘れられない思い出』を残してあげてくたざい。
相互扶助
一人暮らしや寝たきりのお年寄りの方、心身に障害を持つ方など、この『まち』に暮らす人はさまざまですが、隣近所で助け合う”思いやりの心”で、みんなが互いに手を差しのべ合うことができれば、それはすばらしいことでしょう。
ここ数年、日本各地で大規模な災害が発生しています。不幸にして被害にあわれた方たちの中にも『バケツリレーによる消火活動で猛火をくい止めた』とか『隣近所で助け合い、死亡者、行方不明者がゼロ』という地域もあったようです。
それは単に運が良かったからでしょうか。
『日頃の地域のつながりや、きずなの強さ』が、今、見直されています。
鶴ヶ島市コミュニティ協議会とは
鶴ヶ島市内の自治会長を会員とした組織で、子どもたちから高齢者まで、このまちで暮らすすべてのみなさんが健やかでいきいきと暮らせる地域社会をめざし、さまざまな活動を行っています。
備品の貸し出し(平成22年4月1日現在)
コミュニティ協議会では、個性あふれる自治会活動をバックアップするため、次の備品を貸し出しています。ぜひご利用ください。
- 屋外放送機材(CDプレーヤー、カセットデッキ、アンプ、ワイヤレスマイク、スピーカー一式)・・・3組
- 子どもみこし・・・1組
- 和太鼓・・・2組
- 餅つきセット(臼・杵・かまど)・・・3組
- 屋外用照明機材・・・2組
市民生活部 市民協働推進課
電話049-271-1111
