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最終更新日 2010年9月7日
鶴ヶ島市出身ロックバンド「鶴」を応援します
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「鶴」とは・・・
☆うたギター 秋野温(あきのあつし・写真中央)1981年9月11日生まれ |
LINKS
- 鶴公式ウェブサイト
- 鶴公式Twitter | 秋野 温 Twitter | 神田 雄一朗 Twitter
- West 4th Productions Inc. | ワーナー・ミュージック・ジャパン
- 鶴ヶ島市携帯サイト特設ページ「鶴の里」
鶴と鶴ヶ島の素敵な関係
- 2004年8月25日 鶴ヶ島市役所表敬訪問。ファーストコンタクト!
- 2004年10月 「広報つるがしま」(PDF・154KB)に登場。本来個人を取り扱う「輝いてます」のコーナーに初めてグループを掲載。
- 2004年11月13日 鶴ヶ島産業まつりのステージに登場。「鶴」ほぼ初体験の観客を前に「愛しのハニー」ほか6曲を熱唱。
- 2006年3月26日 地元のバンドとともに「鶴の里帰り」ライブ(チラシPDF・1.24MB)のステージ立ち、大いに交流を深める。
⇒ この日の模様を取材した「広報つるがしま」(PDF・173KB) - 2007年7月18日 団塊世代のNPO設立支援チャリティライブに、オープニングアクトとして急遽出演。ラストナンバー「Tonightはパーティー」では、会場が異様な熱気に包まれ最前列にいた市長までもが「鶴のポーズ」をとる。
- 2008年3月20日 市役所ロビーにて、メジャーデビュー記念ミニライブ「こんにちは鶴ヶ島です」開催。
- 2008年7月9日 フジテレビ「めざましテレビ」で、「鶴」のプロモーションビデオとともに、藤縄市長との対談シーンが放映される。(収録7月8日)
- 2008年7月11日 日本テレビ「音楽戦士-MUSIC FIGHTER-」で、「鶴」が新人アーティストとして紹介された際、藤縄市長からの応援コメントが放映される。(収録6月25日)
- 2009年3月12日 「鶴」の母校である鶴ヶ島市立西中学校で行われた「三年生を送る会」のステージにメンバーが登場!
後輩たちの熱い視線を感じながら、最新シングル「桜」など8曲を披露。
1時間足らずのステージだったが、鶴や生徒たち、そして会場にいた先生方やご父兄の皆さんの心に残るライブとなった。
【セットリスト】
M-1 サンキューベイベー | M-2 こんばんは鶴です | M-3 ダイナマイツ勘違い | M-4 サヨナラ | M-5 桜 | M-6 ベリオライ | M-7 Tonightはパーティー
【アンコール】
M-7.5 鶴ヴァージョンの校歌を披露 | M-8 夏の魔物

- 2009年11月25日 日本テレビ「音の素」に「鶴」がゲスト出演。ふるさとのエピソードを紹介した際に、2008年3月に市役所で行った「メジャーデビュー記念ミニライブ」で、勢いあまり藤縄市長がアフロを被った写真が使われた。
「鶴」メジャーデビュー記念ミニライブ 「こんにちは鶴ヶ島です」 ミニ・ドキュメント
2008年3月20日、激しい雨のなか、鶴のふるさと鶴ヶ島に約500名のファンが終結!熱い熱いライブが繰り広げられました。
日時:3月20日(木曜日・春分の日)・・・午後1時30分開場、午後2時開演、午後3時10分終演
会場:鶴ヶ島市役所 1階ロビー
セットリスト
【SE】 I WANT YOU BACK (Jackson 5)
M-1 ベリオライ (『浪漫CD』収録)
M-2 こんばんは鶴です (ライブの定番曲)
M-3 サンキューベイベー (『浪漫CD』収録)
M-4 あめ曜日 (『素敵CD』収録)
M-5 恋のゴング (メジャー・デビューシングル)
M-6 Tonightはパーティー (『素敵CD』収録)
司会 山本昇(FM-NACK5「RADIO-X」DJ) ※スペシャルゲスト:ダイノジ
ライブ終了後、急遽 素敵なサイン会が行われました。
- 3月20日は朝からあいにくの雨。予定より少し繰り上げて、午前7時50分から舞台のセッティングが始まりました。さすがプロの方々によるセッティングは手際が良く、11時までにはサウンドチェックができる状態になっていました。
- 正午前、鶴のリハーサルがはじまりました。
この時間帯になると、会場の外にファンの方がちらほら集まり始めていました。(おそらく、一番乗りの方は朝8時ころだと思われます。鶴サイトのBBSにリアルタイムで書き込みが・・・)
雨は一向に止む気配を見せません。 - リハーサルも佳境。
会場の外に漏れてくる演奏に聞き耳を立てる方、窓ガラス越しに携帯電話でリハーサル風景を撮っている方など、待ち方は様々ですが、開場前のワクワク感が伝わってきます。 - 午後2時、いよいよライブのスタート!司会の山本昇さんの紹介で、鶴のメンバーがステージに登場。
- 続いて、藤縄市長がステージにあがり、祝福のスピーチ。「ビートルズといえばリバプール、鶴といえば鶴ヶ島」という名言が飛び出しました。
- ドラムの笠井さんが手にしているのはアフロのかつら。
この後、市長にアフロを被ることに成功したメンバーは、市長とともに鶴のポーズをキメました。
"市長アフロ化計画"大成功!
*襟足の長いアフロだったので、ライオネル・リッチーなどモータウン系のアーティストを髣髴とさせるものがありました。いったん、鶴がステージから下がると、何とシークレットゲスト・ダイノジが登場。世界一のエアギターに場内が盛り上がりました。 - 午後2時30分、ジャクソン5の「I WANT YOU BACK」が会場にに流れると、再び鶴のメンバーがステージに登場。
オープニングを飾った「ベリオライ」に続いて演奏されたのは、「こんばんは鶴です」。
鶴の醍醐味はライブにあることを示す曲で、会場を鶴のポーズで満たしてしまう強引なノリが最高に楽しい曲です。
アルバム未収録曲(いったいスタジオバージョンは存在するのでしょうか?)ながら人気の高い曲ですね。 - 「サンキューベイベー」、「あめ曜日」といった名曲に続き演奏されたのは、メジャーデビューシングル「恋のゴング」。
鶴の持つ"ハードな歌謡曲"っぽいイメージが前面に押し出されたナンバーで、今まさにデビューするバンドのパワーが炸裂。
約500人のファンたちの興奮がおさまらないうちに、演奏はラストナンバー「Tonightはパーティー」に突入。
インディーズ時代からライブ終盤の定番曲として親しまれています。
ウキウキのリズムで高揚感をキープしつつも、"楽しかったライブもこれで終わっちゃうよ・・・"というどことなく寂寥感さえ漂わせる演奏力はさすがです。
*ちなみに、この曲の最中、ダイノジが乱入し祝福のエアギターの披露を試みますが、鶴の迫力ある演奏に気圧されステージを彷徨・・・、それはそれで凄まじいギターバトルでした。 - あっという間の1時間。
市役所のロビーを支配する熱気を徐々に冷ますかのように、山本昇さんが〆のMC。
*実は、山本さん、オープニングからエンディングまでの進行を台本通りの時間にきっちり収めていたのです。
アドリブやハプニングにもぶれないMCぶりはさすがでした。 - ステージを降りた鶴のメンバーは、予定されていなかった握手&サイン会を急遽ロビーで開催。
この日初めて「鶴」を観てファンになった人たちも、今までずっと「鶴」を応援してきたファンの方たちもこぞって列に並びましたから、それこそとぐろを巻くような長蛇の列ができました。
鶴のメンバーは、一人ひとり丁寧に握手とサインをしていました。
3月下旬だというのにとても寒いお彼岸の中日でしたが、ロビーには何だか温かくてやさしい空気が満ちていました。






*ライブの写真は、ワーナーミュージック・ジャパンさんからご提供いただきました。
メンバーからのメッセージ
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鶴というバンド名は鶴ヶ島より生まれました!
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こんにちは鶴です!鶴ヶ島から全国へ!でもまずは、地元鶴ヶ島のみなさんに応援していただきたいのです!
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こんにちは!みなさん鶴ってバンドご存じかしら? 市役所でライブやらせてもらったり広報にのせてもらったりしたので名前くらい知ってるよ!って人も少しはいてくれてるといいなぁ。 アフロトリオバンドで見るからに怪しいけど騙されたと思って1度ライブに来てみて!がっかりはさせませんよ☆ (テンパリドラム笠井快樹) |
