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最終更新日 2011年12月2日

郷土を味わう「高倉ふるさとまつり」 【平成23年11月27日】

 ふるさと祭会場
発動機の展示会

 この季節にしては暖かな日和となった11月27日(日曜日)、農業交流センターで「高倉ふるさとまつり」が開催されました。
 春の菜の花まつりも華やかですが、秋のふるさとまつりも初冬の武蔵野の風情が楽しめてなかなか結構です。
 しかも今年は、2年ぶりに発動機の展示会も復活!
「どっどっどっどっどっ」と小気味よい音と燃焼する灯油の匂いが、昭和チックな雰囲気を醸していました。


食改のみなさん つるの巣

 今年は、食育事業の一環で行われた「ふるさとの食コンテスト」で、優勝と準優勝を勝ち取った2チームが出店。
 郷土の食を見直し、現代に通じる鶴ヶ島らしいふるさとの食の考案にチャレンジしました。

 こちらは、優勝した食生活改善推進員協議会の「つるの巣」
 ジャガイモの千切りを香ばしくカリっと巣に見立てた地元野菜の小松菜・ジャガイモを利用して彩りや栄養面でバランスを考えられたものです。
 小松菜、桜エビ、スキムミルクなどカルシウムを多く含む食材も取り入れてあります。 

 一汁三菜のみなさん

つるの和クレープ 

 こちらは準優勝した食育ボランティア一汁三菜の皆さんが考案した「つるの和クレープ」
 いわゆるたらし焼きの生地をクレープ状に薄くすることで、子どもからお年寄りまで具を包んで手軽に食べられるようにしました。
 人参やニラは細かくすることで、苦手な人でも違和感なく食べられるようにしてあります。

 彩りに赤・緑・黄を使い玉子、味噌、ごまを加えてタンパク質が摂れるようにしました。
 地元で採れる野菜を加えて四季を通じて楽しく作れますね。

 

ちんどんバンド 

市長のもちつき 

 今年は、藤縄市長も大活躍!
 ちんどんバンドにサックスで飛び入り参加したり、お餅を搗いたり!

 市長のお餅で作ったからみもち食べた方、お味はいかがでしたか?