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最終更新日 2011年11月15日

つるがしまの元気どっさり!「第26回鶴ヶ島産業まつり」 【平成23年11月12日、13日】

産業まつり飲食ブース産業まつり物販ブース

前日の雨模様から一転。
昨年に続き産業まつりの会場となった運動公園の上空は、きれいに晴れ渡っています。
スタートの10時には、すでにかなりの数のお客さんが会場に詰めかけていました。明らかに昨年よりも人出が期待できます!
飲食ブースには、早くもいい匂いがたちこめ、あちらこちらから呼び込みの声が飛び交っていました。
物販のブースにも多くの人だかりが出来てます。皆さんお目当ての品物は買えましたか?

 震災プロジェクトのコーナー

 今年は、東日本大震災で被災した方々を支援するためのブースも目立っていました。

こちらは、地域協働ポータルサイト「つるがしまTOWNTIP」から誕生した「東日本大震災復興支援プロジェクト」のブース。
被災地で暮す方々の仕事を増やすため、現地の産物を取り寄せ、販売していました。
主力商品は、岩手県宮古のレトルトカレー
そのほかに、南三陸町の「オクトパス」、岩手・宮城両県で作っている「浜のミサンガ」も販売していました。
これらの商品は、これからも市内のイベントで販売を予定しているようです。もし見かけたらどうぞご協力ください。

 FM放送ブース

FM中継 

今年の産業まつりでは、会場にミニFMを開局しました。
周波数は87.7MHzで、その名もFMバナナ
会場内限定でしたが、テンポのよいパーソナリティの進行と、ノリのよい選曲で、会場内に設置されたラジオに思わず耳を奪われてしまいました。

各ブースからの突撃レポートも、和気あいあいと楽しい雰囲気を醸し出していました。

 

【ラジオパーソナリティ】
12日 ツインクル ☆まかりな☆
13日 ツインクル 相川仁菜

茶らーめんのコーナー

人気のつるゴン 

市の名産であるお茶を練り込んだらーめんを鶴ヶ島市商工会異業種交流会「スクラム21」のブースで販売。その名も「茶らーめん」!
昨年の登場から一年。すっかり鶴ヶ島市の当地グルメとして定着したようです。お昼時には行列が絶えませんでした。

そして、今や鶴ヶ島市のアイドル「つるゴン」も会場に現れました。
怪獣っぽいキャラクターなので、女の子だけではなく男の子にも人気があるつるゴン。たくさんの子どもたちを引き連れて、ごった返し始めた会場をノシノシと闊歩していました。

 交流会の様子

交流会の様子

交流会の様子 

11月12日(土曜日)17時30分から市役所6階で、産業まつりに参加した県外団体交流会が開かれました。

長野県飯綱町、北海道清里町、青森県十和田市、島根県隠岐郡海士町からお越しいただいた皆さんと、日頃各地の皆さんと交流を図られている鶴ヶ島市民の団体「十和田四季探勝会」「ひまわり会」の皆さん、その他関係団体さんによる和気あいあいの交流会となりました。

 

持参していただいた地酒や焼酎などが次々に開けられて行くなか、鶴ヶ島市からも「龍神ビール」に「高倉麦酒」といった地ビールが振る舞われました。
特に、生ビールが用意された高倉麦酒は、無ろ過なので酵母で濁っているあたりが地ビールっぽくて、しかも香りも若々しかったためとても評判が高かったようです。


交流会の90分間は、あっと言う間に過ぎて行きました。
2日目も天気は心配なさそうです。

 G1グランプリのステージ

G1グランプリの出場者 

2日目のメインイベントは、なんといっても「G-1グランプリ決勝戦」。

「G-1」のGは「元気」「学童」。 

鶴ヶ島市学童保育の会と鶴ヶ島市で協働し「笑いでまちづくり!!」をテーマに行っている文化事業で、今年で3年目を迎えました。

全国からプロアマ問わず集まったお笑い芸人さんが、優勝賞金100万円を目指し、予選会からしのぎを削ってきたお笑いバトルもいよいよ大詰め。

予選を勝ち抜いてきた11組のお笑い芸人さんたちの激しいバトルが繰り広げられました!
優勝したのは、本格マジックとテンポの良いコメディで会場の爆笑を誘った「キャラメルマシーン」。ぶっちぎりの人気でした。

惜しくも次点だったのは、ピン芸人さん「杉山えいじ」 。自虐ネタと「だぜぃ〜」という独特のイントネーションが妙に耳に残り、こちらも会場は大爆笑でした。

 

やはり、生で見るお笑いはインパクトがありますね。懸命に会場を盛り上げる芸人さんたち皆さんをこれからも応援したくなりました。


「G-1グランプリ」公式サイト