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最終更新日 2011年2月9日

早春の田園を疾走〜第28回鶴ヶ島駅伝競走大会〜【平成23年2月6日(日曜日)】

 

今年で28回目を数える「鶴ヶ島駅伝競走大会」が、2月6日(日曜日)にのどかな風景が広がる高倉周辺で行われました。


小学生から一般まで31チーム、総勢155人のランナーが、早春の穏やかな日差しを浴びて田園のなかを疾走しました。

 

箱根駅伝で活躍した城西大学駅伝部の選手たちもゲストランナーで参加。

一般のランナーと並走し、走り方の指導をしたりペースの上げ下げをアシストしていました。

 

そのしなやかな走りっぷりを目の当たりにして、沿道で応援していた市民たちからもしきりに歓声があがっていました。

 

大人の部のスタート

足にはいささか自身のあるランナーたちを撮るカメラマンは必死です。

田園を疾走するランナー

さすが一般のランナーは、筋肉の付き方がちがいます。

早春の田園をあっというまに疾走していきました。

懸命のリレー

 「たのんだぞ!」「まかしとけ!」っていう声がいまにも聞こえてきそう。

駅伝大会のスタート風景

 城西大学駅伝部の選手たちが、ほどよいペースを作ってくれています。