彩りの秋「第35回農業大学校祭」【平成22年11月20日】
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野彩(やさい)で彩る彩農大!! 11月20日(土曜日)、市内太田ヶ谷にある埼玉県農業大学校で「第35回農業大学校祭」が行われました。 当日は、20度を超えるかと思わせる陽気に誘われ、広大なキャンパスにはたくさんの来場者は詰めかけました。 学生さんたちが心を込めて作った農産物の販売は今年も大人気。新鮮な野菜などを求めて長い行列ができていました。 キャンパスの一角では、鶴ヶ島市エコ鶴市民の会によるリサイクルマーケットも同時開催されていました。 隣接する鶴ヶ島試験地では、「実りのフェスティバル」が行われ、新品種のさつまいも「ひめあやか」の焼きいもに人だかりができていました。 写真の仔牛は生後40日だそうで、キャンパスの人気者でした。 |
 |  | 校舎の正面には、収穫された野菜をどっさり積んだ宝船。高らかに張った帆が誇らしげでした。 農産物販売コーナーは大人気。山ほどある野菜や鉢花は飛ぶように売れて行きました。 |
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| 鶴ヶ島市エコ鶴市民の会によるリサイクルマーケットには、掘り出し物を求めて多くの方が訪れていました。なかには開始30分でほぼ完売したブースもあったようです。 メイン会場では、埼玉県立鶴ヶ島清風高校和太鼓部の皆さんが勇壮な演奏を披露。盛り上がると大勢のギャラリーから温かい拍手が沸いていました。 |
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| 実に香ばしい匂いで通行人を振り返らせる模擬店の数々。どれもこれもおいしそうで、ついつい食べ過ぎてしまいます。 「ワイルド」と「リンゴスター」2頭のホルスタインと触れ合うコーナーも人気。みなさん柵に近寄りコワゴワと牛の頭をなでたり、記念写真を撮ったりしていました。 |