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子育て・教育・健康・福祉

食生活を見直して、未来の健康を手に入れよう!

未来の自分に向け食生活の見直しを

人の一生の食事回数は、約9万回とも言われており、その積み重ねが私たちの身体をつくり、未来の健康づくりにつながっています。健康づくりには、まずは日々の食生活への意識を持つことが大切です。

市では、「一人ひとりの未来につながる健康づくり」を目指し「第2次鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画」を策定。表のとおり、ライフステージ別の個人の行動目標を定め、食育を推進しています。

ライフステージ 主な行動目標
 乳幼児期(0から5歳頃)

早寝・早起き・朝ごはんの生活リズムをつくろう 

 学童・思春期(6から19歳頃)

 身体によい食事を選択できるようになろう

 青年期(20から39歳頃)  野菜から食べ、1日350g(小鉢5皿)の野菜を食べよう
 壮年期(40から64歳頃)  薄味を心がけ、1日3食バランスよく食べよう
 高齢期(65歳以降)  家族や知人と一緒に食事を楽しもう

  

<毎年6月は食育月間・毎月19日は食育の日!未来の自分に向け、この機会に日頃の食生活を見直してみましょう >

食育とは、様々な経験を通じて「食に関する知識」と「食における様々な選択ができる力」を習得し、健全な食生活を実践することができ、心身共に健やかな人を育てることです。

 『食育のイメージ図(内閣府)』の画像

 

食育展示「野菜を1日350g食べよう」

生活習慣病には、食生活が大きく影響しています。近年は日本人の食生活が欧米化し、脂質の摂取量が増え、野菜の摂取量が減少するなど、変化しています。生活習慣病の予防には、バランスのよい食事が大切です。

市では、6月の食育月間にあわせ「野菜を1日350g食べよう」をテーマにした展示と、鶴ヶ島市食生活改善推進員協議会による(後援:社会福祉協議会)ワンポイントアドバイスなどを行います。ぜひお越しください。

✦6月11日月曜日から15日金曜日まで※最終日は、14時まで

✦市役所1階ロビー

 

 ●鶴ヶ島市民は、野菜不足です!

市民アンケート(H26年度実施)によると、全年代が野菜不足でした。

生活習慣病が気になる方は、野菜を1日『野菜一皿』の画像×5皿(350g)食べましょう!

 

食生活ワンポイントアドバイス・手洗い体験

✦6月15日金曜日9時から14時まで

✦食育展示会場内 

✦野菜の種入りティッシュをプレゼント!

 

『食育月間普及の様子』の画像  『手洗い方法』の画像

 

狭山茶新茶キャンペーン 

6月15日金曜日に市役所1階ロビーにて、10時から15時まで行ないます。

市内で狭山茶を栽培している茶農家が、今年収穫した新茶の試飲・販売を行います。安心で安全な新茶を味わってみてはいかがですか。

 問合先:産業振興課

  

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

鶴ヶ島市役所 5階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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