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市政全般

平成28年度第2回鶴ヶ島市介護保険運営審議会会議録

平成28年度第2回鶴ヶ島市介護保険運営審議会会議録

 

開催日時  平成28年11月11日(金)15時30分~16時20分  

出席者   山岡澄夫委員、田中秀世委員、森田一幸委員、高橋清江委員、山川泰委員、藤岡利子委員、
     武田和子委員、小林厚子委員、今野利晴委員

欠席者  新井貴志委員、清水幸雄委員、石川博委員

事務局  石島健康福祉部参事、須沢高齢者福祉課長、滝島高齢者福祉課主幹、吉田高齢者福祉課主幹、
     木村高齢者福祉課主査、山中高齢者福祉課主査、佐藤高齢者福祉課主査

      

議  題

1 「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査」(案)及び「在宅介護実態調査」(案)について

2 平成28年度介護保険特別会計補正予算(案)について

3 鶴ヶ島市地域包括支援センターに係る包括的支援事業を実施するための職員等に関する基準を定める
  条例の一部を改正する条例(案)について

 

会議要旨

各議題について、各委員より質問・意見を聴取するとともに回答した。

 

 

(会議の経過)

議長  それでは、議事1「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査」(案)及び「在宅介護実態調査」(案)
  について」を議題といたします。

  はじめに、事務局から説明をお願いします。

事務局  (説明)

議長  ただ今の、事務局から説明に何かご質問やご意見がありますでしょうか。

委員  介護予防・日常生活圏域ニーズ調査で、別紙と言うのは鶴ヶ島独自のものでしょうか。

事務局  失礼致しました。その説明が落ちていました。

  別紙を最後に付けさせていただいておりますが、これは鶴ヶ島市独自で調査をさせていただく項目
  でございます。先程、国が開発しましたシステムの方に結果を打ち込んで分析をするという説明を
  させていただきましたが、この別紙につきましては、別集計をさせていただきたいと考えております。

委員  そういたしますと、別紙以外の所はもう決まっていると解釈してよいのですね。

事務局  はい。

委員  今回調査で、本や雑誌、新聞を読んでいますかというイエス・ノーがありますが、インターネット
  などを利用されていますかということを聞けたら広報の部分で参考になるのかなと思います。それ
  から、日常生活圏域について、今3つに分かれていますが、前回の審議の時にご意見がでましたね。
  その辺を入れられれば。3圏域で良いのかということを聞ければ、今後の審議会の運営に参考にな
  るのかなと思っています。

事務局  項目につきましては先程、申し上げましたとおり、他の市町村と比較するために変えてほしく
  ないというのが国からの説明です。ですから、今回はこのまま実施させていただくことになると思い
  ます。ただ。今委員さんがおっしゃられたようにインターネットと書物を分けて調査したほうが良いと
  いうことでしたら、その辺について、国は意見を吸い上げますという話はございます。ですから、お話
  をさせていただいて、3年後になってしまいますけれども、調整ができるのであれば意見が出ていま
  すということを、上にあげさせていただきたいと思います。

  それから、圏域の関係は参考になるものがシステムから出てくると思います。それを基に市のほうで
  実際に圏域を分けさせていただくということになってきます。その時に、どのように反映させれば良い
  のかということを検討させていただければと考えております。

委員  インターネットのことを申し上げましたのは、当市は周辺の方々から、インターネット環境が良い
  ということをよく聞きます。逆木荘でも使えますし。デジタルデバイスがどの位解消できているのかな
  と興味があったところでございます。

議長  他に、ご質問やご意見がありますか。

  それでは1番の「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査」(案)及び「在宅介護実態調査」(案)について」
  は審議を終了いたします。

  続いて2つ目、「平成28年度介護保険特別会計補正予算(案)について」を議題と致します。事務局
  から説明をお願いします。

事務局  (説明)

議長  ありがとうございました。今、説明がありましたけれど、何か、質問やご意見はありませんか。

委員  直接関係無いのですけれども、2割負担が発生したことによって、高額介護サービス費に該当
  する人が出たということですけれども、そうすると、2割負担になっても、その人の負担増にはつなが
  らなく、抑えられるという感覚なのですか。実態はどうなのですか。

事務局  もちろん1割の時よりも2割ですから負担は増えます。ただ、増えたけれども頭打ちがあります
  ので、上限額を超えた分については負担にならないということですので。

委員  具体的にどのくらいというのは分らないですよね。1.5倍位ですんでいるのか、それとも1.7倍
  位なのか分らないですよね。

事務局  そうですね。

委員  やはり、2割負担になってしまうので、施設に入れるような余裕のあった人が、入れなくなるような
  話も聞いていますので、どの位現実に負担が増えているのか、参考に聞かせていただいたのです。

事務局  私たちの集計は国保連合会とやり取りを行っていて、各個人毎の金額というのは出ていないの
  です。

委員  2割になった方が何人で、この高額介護サービス費の該当が何人というのは分らないのですか。

事務局  2割になった方の人数は分ります。

委員  高額サービス費の人数というのは無いのですね。

事務局  年報ということで、もう少しすれば出てくると思います。出てきましたらその辺の分析をさせてい
  ただきます。2割の方の人数については、鶴ヶ島市は1割程度だと分っております。高額サービス費
  についても分りましたらご報告させていただきます。

議長  他にございますか。

委員  今の委員さんの件です。2割になった方の雑ぱくのご感想としては、急に2割になってしまってと
  おしゃっていて。サービスを利用してはいるけれど、大変だわ、こんなにという感じで、施設入所のこ
  とを考えるとどうなってしまうのだろう、ということを実感として話されているのを2人くらいの方から聞
  いています。どうして2割なのかなと話をしています。

  次の質問ですけれど、施設サービス費用の方は大丈夫ですか。介護職員の給料が減らないか心配
  です。あまり関係ないとおっしゃっていましたけれど。

事務局  これはあくまでも施設介護サービス費として、介護保険から払う費用ですので、給料ということ
  ではありません。もちろん給付費としての経費は払わせていただきます。当初の予算額が、現在の
  執行状況からみて多かったもので、給料に関係するものではないので大丈夫です。

議長  他にご質問はございますか。無ければ以上で2の、「平成28年度介護保険特別会計補正予算
  (案)について」の審議を終了いたします。

  続きまして3番目、「鶴ヶ島市地域包括支援センターに係る包括的支援事業を実施するための職員
  等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(案)について」を議題としたいと思います。事
  務局から説明をお願いします。

事務局  (説明)

議長  ありがとうございました。今、条例案ということで説明いただきましたけれども、これについて質問
  はございますか。

  一生懸命、勉強しなければならないということですね。

事務局  そうですね。定期的に専門研修を受けていただくというのが、この主任ケアマネージャの特色
  でございます。日々、状況が変わり、実際の事例なども変わってまいりますので、定期的に研鑽をし
  ていただくという趣旨でこのような研修制度が出来ているということでございます。

議長  それでは他にご質問が無いようですので、「鶴ヶ島市地域包括支援センターに係る包括的支援
  事業を実施するための職員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(案)について」の
  審議は終了いたします。

  つづきまして、その他ということで、事務局から説明をお願いします。

事務局  (次回の開催について説明)

議 長  本日の議事は終了いたしました。

  第2回介護保険運営審議会を終了いたします。ご協力ありがとうございました。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢者福祉課 介護保険担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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