文化・スポーツ・市民活動

つるがしま文芸

作品の募集

応募要領

はがきか封書で、作品(作品は1人3作まで。俳句は季語を使う)、氏名、住所、電話番号を記入し、市政情報課広報広聴担当へ。
・短歌または俳句のどちらか一方を応募してください。
・選者の加筆がある場合があります。
・作品の漢字には、読み仮名をふってください。
今回の季題:「花火」「沙羅の花」

締切日:4月20日(金
曜日)

季題について

「花火」揚花火、仕掛花火、花火見る、花火の夜、花火待つ、遠花火
もともとは軍事用の狼煙から始まった花火ですが、江戸時代になると観賞用として定着、鍵屋弥兵衛と玉屋市兵衛が、隅田川の川開きに上げることを許され妍を競った話は有名です。
江戸だけでなく、鉄砲鍛冶の伝統ある近江の八幡や三河の手筒花火が、民間伝承の形で残っていますが、これは水神祭の火祭りだったと言われています。
花火も江戸時代までは初秋の季語とされていました。それは盂蘭盆の景物だったからですが、東京の盆が陽暦で行われるようになってから、夏の行事に定着しています。

「沙羅の花」=夏椿、さらの花
木肌がインド産の沙羅樹に似ているところから沙羅の名はもらいましたが、実は別種のため、植物学上は花の形から夏椿と呼んでいます。
沙羅樹は建築用のラワン材ですが、釈尊の涅槃の折、二本の木が一本になる沙羅双樹の伝説があり、それにあやかった日本の沙羅の花にもそんな神聖さが及んでいることは確かです。本物の沙羅樹の方は、気候、風土の違う日本では、まず見られない木ということになっています。

短歌
選者のコメント

ポケットに筆記用具を
ポケットにほとんどの時、手帳、鉛筆を入れているが、たまたまなかった時、短歌の場面を発見、ことばが浮かぶ、家に帰って書こうとするが、うまくいかない。「いつも筆記用具は持っているべし」ポケットの中に触ると書きたくなることもある。多読多作は自分の体に短歌がしみつくので、おすすめです。そして書いたら何度も読み返し、声に出して読む。
そうするとはっと気づくこともある。たくさんの言葉の中からぴったりと当てはまる言葉をさがし出す。その為には言葉の引き出しをたくさん持つ事。短歌は限られた短い言葉の中に思いや事柄を表現するので、読む人に正確に伝わる言葉、そしてリズムと韻でさらにふかく伝わるように選ぶことです。一首の中に「詩」がなければなりません。

『PDF(大)』の画像 

平成30年3月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年12月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年9月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年6月発表の入選作品(PDFデータ)

俳句
選者のコメント

作句の心得
俳句は詩であり、詩は感動である。
詩とは物に新鮮な感動を覚えるところから始まる。すなわち、感動が詩の原点である。
一、俳句を作るとき、=作句の起点は必ず感動から入る。
二、俳句はすべてのもののすべての状態に美を見いだすもの。
三、一句における季語の働きの良し悪しも重要である。
四、季語のもつ連想性、句の広がり、深さ、また季語によって句が安定し息づいてくる。
五、俳句は詠まんとする内容や感動、感覚をどのように表現するかによって価値が決まる。

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平成30年3月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年12月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年9月発表の入選作品(PDFデータ)

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 平成29年6月発表の入選作品(PDFデータ)

 

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このページに関するお問い合わせは秘書広報課です。

鶴ヶ島市役所 4階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

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