文化・スポーツ・市民活動

つるがしま文芸

「つるがしま文芸」作品募集終了のお知らせ

平成30年6月の作品発表をもちまして、「つるがしま文芸」の作品募集は終了させていただきます。長い間ありがとうございました。

短歌
選者のコメント

日常と短歌

忙しく、雑多な中に暮らす毎日です。しかし、この頃の草木のみどりは美しい、そう思えた時は短歌の入り口です。特に雨の上がって弱い風の吹く、今頃の木々はすばらしい。忙しい用事を一時置き、じっと見ていると、もっと短歌に踏み込んでみたくなります。ひとつの言葉、または名詞だけでもメモしておきましょう。ゆっくりできる時間に、そのメモを見ると、その時が思い出され、ことばが生まれてきます。完全な形にならなくてもいいのです。何回かくり返し見ているうちに短歌のリズムがととのってくるでしょう。暇があるから短歌が書けるのではありません。
作品を見せ合い、話し合う仲間がいると、いっそう楽しいですね。いい刺激を受け、生活の中で、良い時も、そうでない時も、短歌が生まれ、自分も短歌も成長できます。大いに短歌を楽しみましょう。

『PDF(大)』の画像 

平成30年6月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成30年3月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成29年12月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成29年9月発表の入選作品(PDFデータ)

俳句
選者のコメント

作句の心得
俳句は詩であり、詩は感動である。
詩とは物に新鮮な感動を覚えるところから始まる。すなわち、感動が詩の原点である。
一、俳句を作るとき、=作句の起点は必ず感動から入る。
二、俳句はすべてのもののすべての状態に美を見いだすもの。
三、一句における季語の働きの良し悪しも重要である。
四、季語のもつ連想性、句の広がり、深さ、また季語によって句が安定し息づいてくる。
五、俳句は詠まんとする内容や感動、感覚をどのように表現するかによって価値が決まる。

 
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平成30年6月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成30年3月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成29年12月発表の入選作品(PDFデータ)

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平成29年9月発表の入選作品(PDFデータ)

 

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このページに関するお問い合わせは秘書広報課です。

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