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蚊を介する感染症(デング熱、ジカウイルス感染症等)と対策について

蚊が発生する季節となりました。

 蚊の吸血によって、デング熱やジカウイルス感染症などさまざまな感染症にかかる恐れがあります。蚊が媒介する感染症にかからないためには、蚊を増やさない、蚊に刺されない対策をすることが重要です。

蚊を介する主な感染症

デング熱

 デング熱は、デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱・頭痛・筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。ヒトからヒトに直接感染するような病気ではありません。屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
 デング熱に感染しても、重症化する場合はまれです。蚊に刺されてから3日から7日程度で、高熱のほか頭痛、目の痛み、関節痛等の症状が見られればデング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。

ジカウイルス感染症

 ジカウイルス感染症は、ジカウイルスが感染しておこる感染症で、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛などが主な症状です。ジカウイルスは妊娠中の女性が感染すると胎児に感染する可能性があり、小頭症などの先天性障害を起こすことがあります。ヒトからヒトに直接感染するような病気ではありませんが、輸血や性行為によって感染する場合もあります。屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

蚊を介する感染症を予防するために

 蚊を介する感染症を防ぐためには、蚊を増やさない、蚊に刺されないことが重要です。蚊の活動は概ね10月下旬頃で終息します。これらの対策は10月下旬頃までを目安に行いましょう。

~蚊を増やさないための対策~

  • 蚊は、植木鉢の受け皿やプラスチック容器、廃タイヤなどに溜まった雨水など小さな水たまりで発生するので、日頃から住まいの周囲の清掃に心がけましょう。
  • 1週間に1度程度は、雨水が溜まった容器を逆さにするなど住まいの周囲の水たまりを無くすようにしましょう。 

~蚊に刺されないための対策~

  • 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、長袖シャツ、長ズボンを着用し、裸足のサンダル履きを避け、できるだけ肌を露出しないようにしましょう。
  • 薄手の素材の衣服の上からや、足首、首筋などの小さな露出面でも刺されることがあるので、虫よけ剤などを使用しましょう。 
  • 網戸や扉の開閉をできるだけ減らし、蚊取り線香を昼間から使用するなど、できるだけ家の中への蚊の侵入を防ぎましょう。 
  • もし、蚊が家の中に侵入した場合は、ハエ叩きやスプレータイプの殺虫剤などで直ちに駆除しましょう。

 

下記のリンクにより、情報提供しています。

埼玉県のホームページ

国立感染症研究所ホームページ

厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ

ジカウイルス感染症に関する電話相談窓口一覧 (新しいウインドウで開きます)

 

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保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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