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新たな国民病「CKD(慢性腎臓病)」に注意!~特定健康診査でチェックしましょう~

慢性腎臓病(CKD)とは

腎臓の機能が慢性的に低下した状態をいいます。重症化すると心臓や血管に負担がかかり心筋梗塞や脳卒中などの病気を起こしやすくなります。そのまま放っておくと、人工透析や移植が必要となる恐れがあります。
日本では8人に1人が慢性腎臓病(CKD)とも言われており、生活習慣病との関連も深く誰でもかかる可能性のある病気です。

CKDの初期症状

初期には自覚症状はなく、知らぬ間に病気が進んでいることがあります。腎臓がある程度まで悪くなると自然に治ることはなく、取り返しのつかないことになります。

CKDを早期発見するためには

定期的に健康診断を受け、尿検査や血液検査をすることが早期発見につながります。特定健康診査ではCKD早期発見のための検査項目が入っています。CKDは予防が可能です。まずは特定健康診査を受けて自分の腎臓の状態を確認しましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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