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子育て・教育・健康・福祉

鶴ヶ島市内認可保育所等給食食材の放射能濃度測定について

鶴ヶ島市では、EMFジャパン(株)製放射能濃度測定システムを導入し、平成24年4月10日の献立から鶴ヶ島市内認可保育所等給食食材の放射能測定を実施しています。使用する食材の安全性を再確認し、安心・安全な保育所等給食を提供できるよう取り組んで行きます。

測定対象

鶴ヶ島市内認可保育所及び発育支援センター

測定物質

放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)

測定食材数と測定時間

前日納品食材3〜4品目及び1食分の給食。ただし、民間保育所については、原則当日給食1食分を基本とし、状況により食材についても測定します。また、民間保育所の測定は、適宜行います。
1検体につき15分かけて測定します。なお、必要がある場合は、別途設定した計測時間とします。

測定食材

納入予定食材から初めて使用するもの、使用頻度が高いもの、使用量の多いものや産地などを見て選定します。ただし、産地の限定はしません。

測定下限値

給食食材測定

500mlマリネリ容器 セシウム134 6.0bq/kg セシウム137 5.0bq/kg

牛乳、1食分の給食測定

1Lマリネリ容器 セシウム134 3.0bq/kg セシウム137 2.5bq/kg
※測定下限値は、15分での測定で検出できる最低濃度のことをいいます。

設定する放射性セシウムの基準値

給食食材

国の新たな基準値における「一般食品」100ベクレル/kgの半分以下である40ベクレル/kgを基準値とします。

牛乳

国の新たな基準値における「牛乳」50ベクレル/kgの5分の1である10ベクレル/kgを基準値とします。

※基準値はセシウム134とセシウム137の合計値です。

基準値を上回った場合の対応

測定の結果、給食食材の基準値である40ベクレル/kgを上回る値が検出された食材、牛乳の基準値である10ベクレル/kgを上回る値が検出された牛乳は、保育所等給食での使用を控えることとします。

測定結果の公表

原則として、給食当日中に本サイトで公表します。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども支援課です。

鶴ヶ島市役所 1階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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