子育て・教育・健康・福祉

こども医療費助成金

こどもの健康と健やかな育成を図るため、こどもの保険診療による医療費の一部を助成しています。
鶴ヶ島市・坂戸市内の指定医療機関に、こども医療費助成金受給資格者証と健康保険証を提示して受診すると、保険適用医療費の窓口での支払いが無くなります。
指定医療機関以外で保険診療を受けた場合は、窓口で自己負担をお支払いただき、支給申請書および領収書の提出があれば後日指定の振込口座にお振込みいたします。なお、支給申請は若葉駅前出張所、市内6か所ある各市民センターでも受付可能です。

内容

本制度は、健康保険証を使って保険診療を受けたときに支払う医療費のうち、保険適用に係る自己負担分を助成するものです。

《助成できるもの》

  • 健康保険の適用を受けた医療費

《助成できないもの》

  • 健康保険が適用されない医療費
  • 自費で行った検診、予防接種
  • 薬の容器代
  • 診断書などの文書料
  • 入院時食事療養費標準負担額
  • 高額療養費・附加給付該当分
  • 交通事故など第三者行為の場合
  • 日本スポーツ振興センター給付適用による医療費

対象者

市内に住所があり、社会保険や国民健康保険等に加入している中学3年生までのお子さん

  • 入院…中学校3年生まで
  • 通院…中学校3年生まで(平成24年10月診療分から)

受給資格登録申請方法

《登録の申請

下記の書類をお持ちのうえ、健康福祉部 こども支援課 子育て支援担当の窓口で資格登録の申請を行ってください。
お子様が生まれた日または転入日の翌日から15日以内に手続きをしてください。15日以内に手続きされないときは、医療費の助成開始が登録の申請をした日からとなります。

  • お子様の加入している(加入予定の)健康保険証
  • 保護者名義の口座番号が確認できるもの


登録後に「こども医療費助成金受給資格者証」(黄色)を交付します。
※手続きが遅れた場合は、資格をさかのぼることができませんのでご注意ください。
※里帰り先では、こども医療費の登録手続きができませんのでご注意ください。

助成方法:窓口での支払いが必要ない場合

鶴ヶ島市・坂戸市内の指定医療機関を受診するときは、こども医療費助成金受給資格者証(黄色)と健康保険証を提示してください。
※受給資格者証の提示は毎回必ず行ってください。
※受給資格者証を提示しないで受診した場合は、窓口での支払いが必要となります。

助成方法:窓口での支払いが必要な場合

  • 受給資格者証の提示を忘れたとき
  • 鶴ヶ島市・坂戸市外の医療機関に受診したとき
  • 柔道整復(整骨・接骨)
  • 鍼灸のとき
  • 医療機関ごとに1ヶ月の自己負担金の合計が21,000円以上になるとき

医療機関窓口で医療費を支払っていただいた後、領収書を添えて市へ申請することにより、助成が受けられます。
医療機関の窓口で医療費(一部負担金)を支払った場合の申請方法
こども医療費助成金申請書の書き方へ

高額の医療費(目安:21,000円以上)を支払ったときは

高額の医療費を支払ったときは、健康保険組合等から高額療養費や附加給付金の給付が受けられます。その場合は、給付を受けた額を控除して支給します。領収書の他に添付するものが必要です。

こんなとき申請書に添付するもの
未熟児養育医療や育成医療などの公費負担医療
  1. 領収書
  2. 明細書
  3. 健康保険組合等が発行した支給決定通知書のコピー(附加給付金が受け取れる場合)
治療用装具(治療用めがねなど)
  1. 装具購入の領収書のコピー
  2. 健康保険組合等が発行した療養費支給決定通知書のコピー
  3. 診断書のコピー
入院などで医療費が高額になったとき
  1. 領収書
  2. 支給決定通知書のコピー(高額療養費や附加給付金が受け取れる場合)
  3. ご家族の領収書のコピー(お子さんの他に1ヶ月1医療機関に支払った医療費が21,000円を超えた方がいる場合)

※附加給付金の給付の有無、申請方法、給付額などは健康保険組合等によって異なります。
※健康保険組合等への高額療養費および附加給付金の請求期限(時効)は2年です。詳しくはご加入の健康保険組合等にお問合せください。

こんな時は届出が必要です

こんなとき届出持ち物
加入保険に変更があった 登録事項変更届 お子さんの新しい健康保険証
振り込み口座を変更したい 登録事項変更届 新しい口座番号を確認できるもの(ゆうちょ銀行は払い込み専用口座)
氏名を変更した 登録事項変更届 お子さんの氏名変更後の健康保険証
受給資格者証を破損、紛失した 再交付申請書 お子さんの健康保険証
市外へ転出した/有効期間が過ぎた/生活保護が適用になった 受給資格喪失届 受給資格者証
※転出される方は、新たに転入される市町村で医療費助成の手続きをしてください。

お知らせ

  1. 助成された医療費は、税金の医療費控除の対象にはなりません。
  2. こども医療費を申請できる期間は、受診した翌日から起算して5年以内です。
  3. 申請書は、市役所、若葉駅前出張所、各市民センターで配布しています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども支援課です。

鶴ヶ島市役所 1階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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