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安心・安全

防犯のまちづくり詳細

深夜営業の店舗における注意点!

最近は、コンビニやカラオケなどは24時間営業が当たり前
深夜は危険な犯罪に遭う可能性もあります。
特に、強盗など凶悪な犯罪もあり得ます。こういった犯罪は被害店舗や同業他店だけではなく、地域の安心・安全の脅威となるものです。深夜営業の店舗における犯罪の未然防止には、次のようなことが効果的と考えられます。

  • 防犯カメラが設置されている場合は、向きや撮影範囲を確認しましょう。
  • 犯人の下見に備え、防犯カメラの録画時間はできるだけ長くしましょう。
  • 2名以上の勤務体制を原則として、特に現金を取り扱う場合は複数で行い、レジの現金は少なめにしておきましょう。
  • 不審者をいち早く発見して110番通報するために、駐車場等店舗周辺の照明を整備し、不審者を発見した時点で特徴などをメモしておきましょう。
  • 店員が明るく活気がある店舗は狙われにくいので、接客マナーの向上に努めましょう。

住んでいるまちを防犯の視点から見直そう

住み慣れたまちでも、「防犯」の視点は普段あまり意識されていないものです。住んでいるまちを防犯の視点から見直してみませんか。
防犯灯が暗くなっている、樹木・雑草がおいしげっている、柵のない空き地があるなど、思わぬところが危険な場所に変わってしまっていることはありませんか。
危険箇所をチェックし、なくしていくように努めましょう。

  • まちを明るく
    防犯灯・街路灯の点検、夜間の門灯点灯など
  • 見通しの確保
    樹木の剪定、雑草の刈り払い、見通しのきく柵や生け垣にするなど
  • 防犯設備の設置
    必要に応じて、防犯カメラやセンサーライトの設置など
    ※防犯の視点から地域を点検し、地図に書き込んでいく「地域安全マップづくり」は防犯のまちづくりに有効な取組みです。

ご近所づきあいの効果

お隣の方の顔を御存知ですか?お隣に住んでいる方とつきあいはありますか?
地域によって、近所づきあいの盛んなところ、そうでないところ、いろいろあるかもしれませんね。
侵入盗の犯人の多くが、その地域での犯行をあきらめた理由として挙げるものが、「近所の人に声をかけられた」「近所の人からじろじろ見られた」というものだそうです。住んでいる人同士が顔見知りだったり、見知らぬ人に注意を払ったりすることが、犯罪者を遠ざけると言えそうです。
地域によっては近所づきあいが薄れ、他人に無関心なところも増えているようです。あるいは、近所づきあいをしたくても、きっかけがないという場合もあるかもしれません。
同じ地域に住んでいるご縁、ということで、知っている顔でも知らない顔でも、行き会った人にあいさつする習慣を心がけてみてはいかがでしょう? つきあいの輪が広がると同時に防犯にもつながっていく、一石二鳥の取組みです。
つきあいの輪が広がっていけば、近くで発生している犯罪について情報を共有し、互いに気をつけあうこともできるでしょう。
また、旅行などで長期間不在にする場合などは、どうしても犯罪にあうリスクが高まってしまうものですが、お隣に一声かけてでかけることで、少しでも犯罪にあうリスクを少なくするよう努めましょう。
「おたがい様」の気持ちで、支え合って暮らしたいものです。

日常の活動に「防犯」の視点をプラス!

「防犯」にはお休みはありません。1年365日、毎日の気配りが必要です。
そういう意味からは、あまり大変すぎる取組みでは長続きしないとも言えるでしょう。
日常的に行っている活動の中に、防犯──とりわけ「地域で子どもを見守る」視点を取り込んでみるのはいかがでしょう。たとえば、次のようなことが考えられます。

  • 子どもの通学時間帯にあわせた外回りの掃除・庭木の水やり・散歩など
  • 犬の散歩を利用した子どもたちへの目配り・声かけ
  • 子どもの下校時間に合わせた買い物

こんなことも防犯につながります

直接の防犯活動だけが「防犯」に効果を発揮するわけではありません。
犯罪者は地域を見ていて、ゴミ出しの守られていない地域、落書きの多い地域、放置自転車のある地域などを狙うと言われています。なぜなら、こうした生活上のルールが守られていない地域は、住民同士の連携が弱い、スキの多い地域と見られるからです。
生活上のルールを個人個人が守ることは、まちの暮らしやすさの第一歩であると同時に、防犯上の重要ポイントでもあるのです。
次のような活動は、防犯につながる活動になります。お住まいの地域で取り組めそうなものはありますか?

落書き消し 清掃活動 夜間の門灯一斉点灯
花いっぱい運動 放置自転車、違法駐車防止運動 除草・樹木剪定
防犯ステッカーの一斉掲示 ビラはがし  

防犯パトロール

もちろん、防犯そのものを目的とした活動は「防犯のまちづくり」を進める大きな力になります。その中でも防犯パトロールは、防犯活動の代表ともいうべき取組みです。
防犯パトロールを行うとき、特に注意していただきたいのは、「犯人をつかまえることが目的ではない」という点です。そこに住む人たちが防犯に気を配り、地域ぐるみで取組みを行っていることを対外的にアピールすることが、パトロールの目的です。
犯罪を見かけた場合は、決して無理せず、110番通報などにより警察に速やかに通報してください。無理をすると思わぬ事故につながりかねませんので、くれぐれも気をつけてパトロールを行ってください。

効果的な防犯パトロールの方法

  • そろいのユニフォーム、帽子、腕章、たすきなどを使用し、懐中電灯やホイッスルを持つなど、防犯パトロール中であることがはっきりわかるように工夫する。
  • パトロール時間やコースを日によって変える。
  • あいさつや子どもへの声かけ・危険箇所の点検活動など、他の活動と絡めて行うなどの工夫をする。

こんなパトロールもあります

  • 学区内の巡回パトロール
  • わんわんパトロール

そして、あたりまえのようだけど、とても大事なこと

「自分だけは大丈夫。」と思わない。家庭内で防犯について話し合う

「犯罪が多発しているらしい。」と頭では理解していても、自分とは関係ない話だと思っていませんか。
ひったくり、車上ねらい、空き巣などの犯罪にあった被害者の多くが「まさか、自分が被害にあうとは・・・。」と驚いているのが現実です。これら身近な場所で起きる犯罪は、心がけ次第で十分防げる犯罪です。「自分だけは大丈夫。」と決して思わないことが大切です。また、家庭内で防犯について話題にするなど、家族全員が犯罪にあわないように気をつけ合いましょう。

「みんながやっているから。」とルール無視をしない

1枚の割れた窓を放置しておくと、そこから秩序が崩れはじめ、やがて町全体の荒廃につながっていく、という理論(「割れ窓理論」)があります。小さな事柄の放置が大きな犯罪の温床になるという、アメリカのジョージ・ケリング博士が提唱した理論です。
路上駐車、自転車放置、煙草やゴミのポイ捨て、ゴミ出しルールの無視、落書きなど、小さなルール違反の放置は、まちの荒廃、ひいては犯罪を招く要因とも考えられます。
「みんながやっているから。」と生活上のルールを無視する風潮は、改めたいものです。

子どもに目配り・気配りを

生活様式が多様化しており、夜遅くに子どもの姿を見かけることも珍しくなくなりました。
残念なことに子どもを狙った悪質な犯罪が各地で多発しており、特に夜間は、子どものみならず大人でも犯罪に巻き込まれるリスクが高まっているのが現状です。
一方で、多発する街頭犯罪(自転車盗、バイク盗、ひったくりなど)は、検挙された者の大半を少年が占めているというデータもあります。
子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしないことは、大人の努めでもあります。子どもへの目配り・気配りに努めましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは安心安全推進課です。

鶴ヶ島市役所 3階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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