1. ホーム
  2. くらし・市政
  3. 安心・安全
  4. 災害情報
  5. 放射能(線)関連情報
  6. 鶴ヶ島市における放射線に対する当面の考え方

安心・安全

鶴ヶ島市における放射線に対する当面の考え方

本市では、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い放出された放射性物質による影響について、大気中の放射線量の測定をはじめとして、砂場やプール水等の放射性物質検査、市内産露地野菜の放射性物質影響調査等を実施してきました。
この間、雨樋下や側溝など、局所的に放射線量が高くなる地点の存在も明らかになり、市民の不安が増大しています。
このことから、市民の不安の軽減・解消を図るため、市としての放射線量の対応の目安を定め、対応することとしました。

  1. 鶴ヶ島市における放射線量の対応の目安
    国において汚染状況重点調査地域の指定の要件(案)を「当該地域における放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上※」という考え方を示しています。
    このことから、本市では、この考え方を適用し、1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上(年間1ミリシーベルト)を放射線量の対応の目安とします。
  2. 目安を超えた場合の対応
    (1)汚染された表層の土を取り除くなど、放射線量を低減させるための措置を講じます。
    (2)必要に応じて、保育所(園)・幼稚園・小中学校等において活動制限や立ち入り制限などを行います。
  3. 放射線量の測定方法等
    別紙「運用基準」によるものとします。

※参考(「1時間当たり0.23マイクロシーベルト」国の考え方) 
原発事故の影響による放射線量を年間1ミリシーベルト(1時間当たり0.19マイクロシーベルト)とし、事故とは関係なく自然界に元々存在する大地からの放射線量(1時間当たり0.04マイクロシーベルト)を合算したもの。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 【アクセス数】
  • 【更新日】2016年1月4日
このページを印刷する
スマートフォン用ページで見る