つるがしま見守りねっと(鶴ヶ島市高齢者見守りネットワーク)
概要
~高齢者が安心して暮らせるまちに~
高齢化の進行に伴い、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加しています。市では高齢者の皆さんが孤立してしまうことなく、安心して生活し続けることのできる地域づくりを目指し、「つるがしま見守りねっと」〜鶴ヶ島市高齢者見守りネットワーク〜を立ち上げました。地域の皆さんに日ごろの生活や仕事を通じて高齢者に接し、見守り・声かけしていただくことで、高齢者の皆さんが安心して生活し続けることのできる地域づくりを目指すものです。
皆さんの周りの高齢者に「ちょっと気がかりなこと」があったら地域包括支援センターにご連絡ください。必要なサービスや支援につなげます。
「見守り」ってどのように行うの?
特別なことをしていただくわけではありません。日常生活や仕事の中で、無理なくできる範囲での、気軽な声かけなどでよいのです。

気がかりなことがあったら・・地域包括支援センターへご連絡ください。
◇ 郵便物や新聞が、郵便受けにたまっている。
◇ 夜になっても明かりがつかない。
◇ 庭の手入れがされなくなったり、洗濯物が干されなくなった。
◇ 最近、外出している姿を見かけない。
◇ 話をすると、知り合いがなく寂しいと悩んでいた。
◇ 顔や腕などに不自然なあざができている。
◇ 家の中から高齢者を大声で怒鳴る声が聞こえる。
◇ 見慣れない人が家に出入りするようになった。
協力機関・協力者の登録を受け付けています。
市では「つるがしま見守りねっと」の活動に賛同・協力してくださる事業所や市民の方の登録を、随時受付しています。皆さんの協力をお願いいたします。
事業所等の協力機関には、「つるがしま見守りねっと」ステッカーを交付し、店舗など、皆さんの分かりやすい場所に貼ってくださるようお願いをしています。また、協力者の方には、協力者証を交付します。
つるがしま見守りねっと協力機関一覧(PDF・62KB)・・・平成23年11月1日現在
