廃食油リサイクル液体石けん「鶴の恩返し」
廃食油のリサイクル
家庭から出る廃食油の量は、年間約20万トンといわれています(農林水産省調べ)。
これは、1人あたり約1.5キログラムとなり、鶴ヶ島市の人口を乗じると年間およそ100トンの廃食油がごみまたは生活廃水の一部として排出されていることになります。この液体石けん「鶴の恩返し」は、普段、ごみとして捨てられる廃食油を原料に作られており、ごみの減量化を図ることができます。
作ってみませんか
ご家庭で使用した廃食油を使って液体石けんを作ってみませんか。
作業は5時間程度、生活環境課職員が指導しますので、興味のある方はお申込ください(3人以上)。なお、廃食油5キログラム(無い場合は市で準備することもできます)と石けんを入れる容器(バケツなど)をご用意ください。
※WT%[ウェイトパーセント]=溶液中の溶質の重量百分率(溶液100グラムに含まれる溶質のグラム数)
【問合先】
市民生活部 生活環境課
電話049-271-1111
